嵐のライブ申し込みはいつからだったのか。2026年のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」は、2025年11月27日にファンクラブ会員向けのチケット受付が始まり、2026年5月31日の東京ドーム公演をもって全日程を終えました。
2026年10月26日現在、気になるのは「二次受付や三次受付はもう終わったのか」「今から新規入会してチケットを申し込めるのか」「追加公演や一般販売の予定はあるのか」という点でしょう。STARTO ENTERTAINMENTの公演情報、FAMILY CLUB onlineの配信案内、報道各社が伝えた発表内容をもとに、受付スケジュールから申込資格、チケット料金、本人確認、現在の状況まで整理します。
【結論】嵐ライブの申し込みはいつからだった?2026年10月現在の状況

「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」の会場チケットは、2025年11月27日(木)13時にファンクラブ会員向けの一次受付が始まりました。締め切りは12月4日(木)12時です。
その後、一次受付の当落発表を経て、注釈付き二次受付、特別三次受付へと抽選の機会が設けられました。ただし、これらはすべて過去に実施された受付であり、2026年10月現在、新たに申し込める受付ではありません。
2025年11月22日、嵐は公式発表でラストツアーの開催を告知しました。テレビ朝日ニュースなどの報道によると、ツアーは2026年3月13日の北海道公演から始まり、5月31日の東京ドーム公演が活動最終日となりました。
したがって、検索で「嵐ライブ申し込みいつから」と調べている人が、今から会場チケットを購入できるかという問いに対する答えは、現時点で新規の受付予定は発表されていない、というものです。
なお、2026年4月からは最終公演の生配信視聴チケットも販売されましたが、こちらも販売期間と見逃し配信期間が終了しています。会場チケットと配信チケットは、販売方法も受付時期も異なるため、混同しないよう注意が必要です。
【日程一覧】一次・二次・三次受付と当落発表の経緯
嵐のラストツアーでは、最初の抽選だけでなく、注釈付き席を対象とする二次受付や、対象会員を限定した特別三次受付も実施されました。申し込みの経緯を時系列で確認すると、どのタイミングで何が行われたのかが分かります。
| 時期 | 受付・発表内容 | 詳細・結果 |
|---|---|---|
| 2025年11月22日 | ラストツアー発表 | 「We are ARASHI」の公演日程を発表 |
| 2025年11月27日〜12月4日 | ファンクラブ一次受付 | 11月27日13時開始、12月4日12時締め切り |
| 2026年1月13日 | 一次受付の当落発表 | 抽選結果の案内開始 |
| 2026年1月14日〜19日 | 注釈付き二次受付 | 1月14日17時開始、1月19日12時締め切り |
| 2026年2月10日 | 二次受付の当落発表 | 抽選結果の案内 |
| 2026年2月16日〜18日 | 特別三次受付 | 2月16日17時開始、2月18日12時締め切り |
| 2026年3月3日 | 三次受付の当落発表 | 抽選結果の案内開始 |
| 2026年3月13日〜5月31日 | ラストツアー開催 | 5大ドームで全15公演を実施 |
| 2026年4月30日〜6月15日 | 最終公演の一般向け配信視聴券 | 6月15日22時に販売終了。会場チケットの一般発売とは別 |
一次受付の当落発表は2026年1月13日、注釈付き二次受付の当落発表は2月10日、特別三次受付の当落発表は3月3日でした。いずれも現在は終了しています。
ツアーの日程は、北海道の大和ハウス プレミストドーム、東京ドーム、愛知のバンテリンドーム ナゴヤ、福岡のみずほPayPayドーム福岡、大阪の京セラドーム大阪を巡る構成でした。最終日の5月31日には東京ドームで公演が行われました。
ここで押さえておきたいのは、二次受付や三次受付が、いつでも誰でも参加できる追加販売だったわけではないことです。それぞれ受付対象や申込条件が定められており、案内に従って申し込む必要がありました。
【申込条件】嵐ファンクラブ先行は誰が申し込めた?新規入会との関係
今回のラストツアーで特に注意が必要だったのが、ファンクラブの入会時期です。通常、ファンクラブへの新規入会を検討するときは、会員資格を取得すれば次の先行受付に申し込めるかどうかが気になります。しかし、「We are ARASHI」では、単に受付期間中に会員であればよいという条件ではありませんでした。
STARTO ENTERTAINMENTおよびFAMILY CLUBの案内に基づく主な条件は、次のとおりです。
- 代表者・同行者ともに、嵐ファンクラブの新規入会受付が再開された2025年6月2日より前に入会していること。
- 申し込み時点で有効なファンクラブ会員であること。
- 申込者本人だけでなく、同行者についても指定された会員資格を満たしていること。
- 顔写真登録など、チケット申込後に求められる手続きを行うこと。
2025年6月2日にはファンクラブの新規入会受付が再開されましたが、再開後に入会した人は、今回のラストツアーの会場チケット申込対象には含まれませんでした。新規入会の再開はファンクラブのサービスを利用するためのもので、ラストツアーのチケット申込資格を新たに得るためのものではなかったのです。
この仕組みは、長年応援してきた会員に優先的な申込機会を設けるための措置として理解できます。一方、受付再開のニュースを見て入会した人にとっては、会員になっても会場チケットを申し込めないという点が分かりにくかった可能性があります。
また、嵐ファンクラブは2026年6月15日にサービスを終了しました。2026年10月現在、これから新規入会して今回のラストツアーに申し込むことも、終了した会員サービスを利用して新たな受付に参加することもできません。
【二次・三次受付】申し込み方法と対象条件はどう違った?
一次受付で希望どおりの結果にならなかった人にとって、注釈付き二次受付と特別三次受付は重要な機会でした。ただし、二つの受付は同じ仕組みではありません。
注釈付き二次受付は、2026年1月14日17時から1月19日12時まで実施された抽選受付です。一般的に、注釈付き指定席はステージや機材の位置などによって、演出の一部やステージ全体が見えにくい可能性のある座席を指します。通常の指定席と比べて視界に制約が生じる可能性を理解したうえで申し込む形式でした。
二次受付では、一次受付と同様に会員資格や申込ルールを確認する必要がありました。一次受付に当選した公演を重複して選べないなど、申込内容に関する制限も案内されていたため、単に再度エントリーすればよいというものではありませんでした。
特別三次受付は、2026年2月16日17時から2月18日12時まで実施された、対象者を限定した抽選受付です。一次・二次受付の結果などを踏まえ、チケットを確保できていない会員に向けて、追加の申込機会が設けられました。
特別三次受付では、主に次のような条件が関係しました。
- 対象となる有効な嵐ファンクラブ会員であること。
- チケットを確保できていないこと。
- 一次・二次受付の期間に申し込めなかった場合や、案内に定められた事情で入金期限に間に合わなかった場合など、個別の受付条件を満たすこと。
- 申込回数や枚数など、特別三次受付のルールを守ること。
対象公演は東京を除く北海道・愛知・福岡・大阪の4ドーム公演でした。一次受付や二次受付とは対象公演や条件が異なるため、過去の申込案内を確認するときは、どの受付について書かれた情報なのかを区別することが大切です。
なお、二次・三次受付の申し込み方法を今から実行することはできません。過去の受付情報は、今回のラストツアーの記録として確認するためのものであり、2026年10月現在の申込窓口ではありません。
【料金・本人確認】チケット代12,000円と顔認証の注意点
「We are ARASHI」のファンクラブ会員向け会場チケット料金は、1枚12,000円(税込)でした。申し込みを考える際には、チケット代だけでなく、遠征に必要な交通費や宿泊費なども含めて予算を考える必要がありました。
また、今回のツアーでは顔認証による本人確認が導入されました。申込後に顔写真の登録が必要となり、代表者だけでなく同行者についても指定された手続きを行う仕組みでした。
顔写真登録は、単なる任意のプロフィール設定ではありません。申込案内に従って登録を済ませる必要があり、登録漏れなどは申込の無効につながる可能性がありました。公演当日も本人確認を前提とした入場方式だったため、他人名義のチケットを入手すれば必ず入場できるというものではありません。
本人確認が厳格化される背景には、チケットの不正転売対策や、申込者・同行者と実際の来場者を照合する目的があります。人気公演では、非公式な売買サイトやSNS経由の取引がトラブルにつながることもあるため、公式の案内に沿った手続きが欠かせません。
今回のラストツアーについて、チケットの入手をうたう非公式な投稿や、受付終了後も申し込めるとする情報を見かけた場合は、掲載日時と情報源を確認する必要があります。過去の受付画面や古い申込案内が残っていても、それだけで現在も受付中だとは判断できません。
【一般販売・追加公演】2026年10月現在、今後のチケット受付はある?
検索されることの多い疑問が、「嵐ライブの一般販売はあるのか」「追加公演が発表される可能性はあるのか」という点です。
会場公演については、今回のラストツアーで一般向けの通常チケット発売は実施されず、ファンクラブ会員向けの抽選受付が中心となりました。過去の嵐のライブや他のアーティストの公演で一般発売が行われた実績があっても、それを今回のツアーにそのまま当てはめることはできません。
一方、一般販売という言葉には注意が必要です。FAMILY CLUB onlineでは、2026年5月31日の東京ドーム最終公演を対象とした生配信の視聴チケットが販売され、一般向けの視聴券も用意されました。これは会場で観覧するためのチケットではなく、オンラインで公演を視聴するためのチケットです。
最終公演の配信チケットは、一般向けが2026年4月30日から6月15日22時まで販売され、価格は6,000円(税込)でした。嵐ファンクラブ会員向けは3,900円(税込)、ファミリークラブ会員向けは4,500円(税込)でしたが、いずれも販売期間は終了しています。見逃し配信も6月15日23時59分までで終了しました。
追加公演についても、2026年10月26日時点で、新たな開催日程や追加の会場チケット受付に関する公式発表はありません。STARTO ENTERTAINMENTの公演案内に掲載されたツアー日程は、2026年3月13日から5月31日までの全15公演です。
加えて、嵐は2026年5月31日の東京ドーム最終公演をもってグループとしての活動を終了し、ファンクラブサービスも6月15日に終了しました。この経緯を踏まえると、過去の追加受付情報や一般販売の予想記事を、これから実施される受付の告知と誤解しないことが重要です。
今後、何らかの新しい発表が行われる可能性を完全に断定することはできませんが、少なくとも現時点では、追加公演や新たなチケット受付が決まったという公式情報はありません。チケットの入手を目的に情報を探している場合は、公式発表の有無を基準に判断するのが確実です。
【嵐ライブ申し込みいつから】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嵐のラストツアー「We are ARASHI」の申し込みはいつからでしたか?
A1:ファンクラブ会員向けの一次受付は2025年11月27日13時から12月4日12時まででした。その後、2026年1月14日から注釈付き二次受付、2月16日から特別三次受付が実施されましたが、すべて終了しています。
Q2:今から嵐ファンクラブに入会してライブチケットを申し込めますか?
A2:申し込めません。今回のラストツアーは、2025年6月2日の新規入会受付再開より前に入会し、申込時点で有効会員だった人が対象でした。加えて、嵐ファンクラブのサービス自体も2026年6月15日に終了しています。
Q3:嵐ライブの一般販売や追加公演はありますか?
A3:2026年10月26日時点で、追加公演や新たな会場チケット受付の公式発表はありません。今回のツアーでは会場チケットの通常の一般発売は実施されませんでした。最終公演の一般向け配信視聴券は販売されましたが、こちらも販売期間が終了しています。
Q4:チケット料金はいくらで、顔認証は必要でしたか?
A4:会場チケットはファンクラブ会員向けで1枚12,000円(税込)でした。また、顔写真登録と顔認証による本人確認が導入されていました。申込後の登録手続きや同行者の条件も指定されていたため、当時の案内に従う必要がありました。
「嵐ライブ申し込みいつから」という疑問への答えは、2025年11月27日からです。ラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」では、一次受付に続いて注釈付き二次受付と特別三次受付が行われましたが、2026年10月現在、いずれも終了しています。
今回の受付で押さえておきたいのは、ファンクラブの入会時期による申込資格の制限、1枚12,000円(税込)のチケット料金、顔写真登録と顔認証による本人確認、そして会場チケットの一般発売が実施されなかったという点です。一般向けの配信視聴券が販売されたこととは、明確に区別する必要があります。
情報を見極める際は、次の3点を判断基準にしてください。
- 受付日を確認する:記事の公開日や更新日を見て、過去の受付情報と現在の募集情報を区別する。
- 情報源を確認する:STARTO ENTERTAINMENTやFAMILY CLUBなどの公式発表に、新しい公演日程や受付案内が掲載されているかを確認する。
- 販売対象を確認する:会場チケット、配信視聴券、ファンクラブ会員向け受付を混同しない。
2026年5月31日の東京ドーム公演で嵐のグループ活動は終了し、6月15日にはファンクラブサービスも終了しました。現在は、ラストツアーの追加受付を待つ段階ではなく、これまでの公演記録と公式発表を正しく把握する段階です。新たな動きが発表された場合も、非公式な噂や過去の記事だけで判断せず、公式の公演情報を基準に確認することが大切です。