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EBiDANシャッフルユニット2026全9組!配役・元グループ対応と歴代比較を徹底解説

土谷 亮平 土谷 亮平 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

EBiDANのライブイベント「EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary」では、2026年8月13日から16日までの4公演にわたり、全9組のシャッフルユニットが登場しました。大至急、ALUK、METCHAEEYAN、Sakanashimaajiなど、元グループの名前をアレンジしたユニット名が並び、普段とは異なるメンバーの組み合わせが話題を集めました。

この記事では、エビライ2026のシャッフルユニット一覧、元グループとの対応表、メンバー・配役一覧を公演日ごとに整理します。加えて、2025年の「HOTEL NINE STAR」との比較や、ユニット名に込められた言葉遊び、当日の欠席に伴う代役まで解説。初めてEBiDANのシャッフル企画を知った人にも、過去のエビライを追いかけてきたファンにも役立つ情報をまとめました。

【基本情報】EBiDANシャッフルユニットとは?エビライ2026の開催概要

ebidanシャッフルユニット

EBiDANは、スターダストプロモーションに所属する若手男性俳優・タレントを中心に構成されたアーティスト集団で、「恵比寿学園男子部」の略称です。超特急やM!LK、SUPERDRAGONなど、個性の異なるグループが活動しています。

その合同ライブ「エビライ」で恒例となっている企画の一つが、グループの垣根を越えてメンバーを入れ替えるシャッフルユニットです。普段は別々のグループで活動するメンバーが、別のグループの楽曲やパフォーマンスに挑戦するため、歌声やダンスだけでなく、表情、キャラクターの表現、メンバー同士の化学反応も見どころになります。

2026年の公演名は「EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary」。会場は東京・国立代々木競技場 第一体育館で、8月13日から16日まで開催されました。公式特設サイトでは6月5日にシャッフルユニットが解禁され、9組のユニット名が発表されています。

各公演には「1学期」「2学期」「3学期」「4学期」という名称が付けられました。公式案内によれば、シャッフルユニットは公演ごとに異なるグループとメンバーによる特別なパフォーマンスで、4公演のうち、各ユニットが出演するのはいずれか1公演です。

なお、イベント全体の出演者情報にはiiONDOも掲載されましたが、今回のシャッフルユニットは、従来の9グループを元にした9組で構成されています。

【一覧表】エビライ2026シャッフルユニット全9組と元グループ対応表

まず押さえておきたいのは、シャッフルユニット名と元グループの対応です。2026年の名前は、元のグループ名を文字や音の響き、記号などでアレンジしたものが中心です。

2026年のユニット名 元グループ 2025年の対応ユニット名 2026年の出演日
大至急 超特急 豪速球 8月16日・4学期
ALUK M!LK YULK 8月16日・4学期
METCHAEEYAN SUPERDRAGON ULTRAPHOENIX 8月15日・3学期
Sakanashimaaji Sakurashimeji Zakuronameko 8月13日・1学期
GAKUE N’ ONLY ONE N’ ONLY DANZE N’ ONLY 8月13日・1学期
原因は自分にハグ 原因は自分にある。 原因は自分にパグ。 8月15日・3学期
PUNNiiS BUDDiiS TEDDiiS 8月14日・2学期
RICEx ICEx TOYSx 8月16日・4学期
Jugyonel Lienel Kiranel 8月14日・2学期

この対応表を見ると、名前の文字や記号に元グループの面影が残っていることが分かります。ただし、元グループの名前が付いているからといって、そのグループのメンバー本人が同じユニットに出演するわけではありません。シャッフル企画では、別グループのメンバーが元グループのメンバーの役を担当します。

名前の由来と見分け方

大至急は超特急、ALUKはM!LK、METCHAEEYANはSUPERDRAGONを元にした名称です。超特急の「特急」と「至急」のように、意味や響きを連想しやすいものもあれば、文字の組み替えや独特の表記を手がかりにするものもあります。

SakanashimaajiはSakurashimeji、GAKUE N’ ONLYはONE N’ ONLY、原因は自分にハグは原因は自分にある。に対応します。GAKUE N’ ONLYやJugyonelのように、学園や授業を連想させる言葉を取り込んだ名称は、2026年の「学期」という公演テーマとも結び付けて楽しめます。

加えて、PUNNiiSはBUDDiiS、RICExはICEx、JugyonelはLienelが元になっています。英字の並びだけで判断しにくい場合は、公式特設サイトのロゴや、上の対応表を手がかりにするのが確実です。

【配役完全版】シャッフルユニットのメンバー・配役一覧

ここからは、2026年の4公演で披露された配役を日付別に紹介します。以下の一覧は、公式の公演情報に加え、U-NEXTの配信映像を視聴して整理した配役記録や、音楽ナタリーなどのライブレポートを参考にまとめたものです。公式特設サイトでユニット名は発表されましたが、全ユニットの配役を網羅した公式テキスト一覧が公開されたわけではないため、その点は区別して確認してください。

1学期:8月13日(木)

GAKUE N’ ONLY(元:ONE N’ ONLY)
REI役:高桑真之(Lienel)/EIKU役:竹野世梛(ICEx)/TETTA役:千田波空斗(ICEx)/HAYATO役:田中洸希(SUPERDRAGON)/NAOYA役:タクヤ(超特急)。

Sakanashimaaji(元:Sakurashimeji)
髙田彪我役:八神遼介(ICEx)/田中雅功役:タカシ(超特急)。

1学期はこの2組が登場しました。どちらも元グループのメンバーを別グループのメンバーが演じており、いつもの所属グループとは異なる組み合わせが楽しめる公演でした。

2学期:8月14日(金)

PUNNiiS(元:BUDDiiS)
FUMINORI役:ユーキ(超特急)/KEVIN役:髙田彪我(Sakurashimeji)/MORRIE役:池田彪馬(SUPERDRAGON)/SEIYA役:小泉光咲(原因は自分にある。)/YUMA役:飯島颯(SUPERDRAGON)/SHOW役:桜木雅哉(原因は自分にある。)/TAKUYA役:柴崎楽(SUPERDRAGON)/FUMIYA役:筒井俊旭(ICEx)/SHOOT役:曽野舜太(M!LK)。

Jugyonel(元:Lienel)
芳賀柊斗役:武藤潤(原因は自分にある。)/近藤駿太役:古川毅(SUPERDRAGON)/高岡ミロ役:HAYATO(ONE N’ ONLY)/森田璃空役:森田璃空本人(Lienel)/武田創世役:吉田仁人(M!LK)/高桑真之役:KEVIN(BUDDiiS)。

Jugyonelでは、森田璃空の役を当初担当する予定だった超特急のシューヤが、体調不良のため当日の公演を欠席しました。超特急の公式サイトも8月14日に欠席を発表しており、森田璃空が自身の役を担当する形となりました。

3学期:8月15日(土)

METCHAEEYAN(元:SUPERDRAGON)
志村玲於役:TAKUYA(BUDDiiS)/古川毅役:SHOOT(BUDDiiS)/ジャン海渡役:志賀李玖(ICEx)/飯島颯役:REI(ONE N’ ONLY)/伊藤壮吾役:高岡ミロ(Lienel)/田中洸希役:森田璃空(Lienel)/池田彪馬役:長野凌大(原因は自分にある。)/松村和哉役:マサヒロ(超特急)/柴崎楽役:柴崎楽本人(SUPERDRAGON)。

原因は自分にハグ(元:原因は自分にある。)
大倉空人役:カイ(超特急)/小泉光咲役:芳賀柊斗(Lienel)/桜木雅哉役:中村旺太郎(ICEx)/長野凌大役:塩﨑太智(M!LK)/武藤潤役:SHOW(BUDDiiS)/杢代和人役:SEIYA(BUDDiiS)/吉澤要人役:伊藤壮吾(SUPERDRAGON)。

METCHAEEYANでは、山本龍人(ICEx)が欠席したため、柴崎楽が自身の役を担当しました。ICExの公式発信でも、山本龍人の8月14日・15日の公演欠席が案内されています。

3学期の興味深い点は、同じ公演の中で、別のメンバーの役を演じる側にも、自分の役を別のメンバーに演じてもらう側にもなったメンバーがいたことです。長野凌大はMETCHAEEYANで池田彪馬役を担当する一方、原因は自分にハグでは自身の役を塩﨑太智が演じました。

4学期:8月16日(日)

ALUK(元:M!LK)
塩﨑太智役:近藤駿太(Lienel)/佐野勇斗役:阿久根温世(ICEx)/山中柔太朗役:杢代和人(原因は自分にある。)/吉田仁人役:TETTA(ONE N’ ONLY)/曽野舜太役:ハル(超特急)。

RICEx(元:ICEx)
阿久根温世役:FUMIYA(BUDDiiS)/竹野世梛役:FUMINORI(BUDDiiS)/八神遼介役:大倉空人(原因は自分にある。)/千田波空斗役:EIKU(ONE N’ ONLY)/中村旺太郎役:松村和哉(SUPERDRAGON)/山本龍人役:志村玲於(SUPERDRAGON)/志賀李玖役:山中柔太朗(M!LK)/筒井俊旭役:アロハ(超特急)。

大至急(元:超特急)
カイ役:田中雅功(Sakurashimeji)/リョウガ役:高岡ミロ(Lienel)/タクヤ役:NAOYA(ONE N’ ONLY)/ユーキ役:吉澤要人(原因は自分にある。)/タカシ役:八神遼介(ICEx)/シューヤ役:武田創世(Lienel)/マサヒロ役:ジャン海渡(SUPERDRAGON)/アロハ役:YUMA(BUDDiiS)/ハル役:佐野勇斗(M!LK)。

最終日の4学期は、9ユニットのうち3組が登場しました。大至急では、リョウガやシューヤの役も残され、ほかのメンバーが担当しています。シャッフルユニットでは、元グループの人数や役名を手がかりにしながら、誰がどの役を演じたのかを確認すると、配役の全体像がつかみやすくなります。

【2025年と比較】歴代シャッフルユニットはどう変わった?

2026年の企画を理解するには、前年の「EBiDAN THE LIVE 2025 HOTEL NINE STAR」と比べるのが近道です。2025年は8月15日から17日までの3公演で開催され、公式告知では、EBiDANの全9グループが日替わりシャッフルユニットとして登場する初の企画と紹介されました。

2025年のユニット名は、超特急を元にした「豪速球」、M!LKを元にした「YULK」、SUPERDRAGONを元にした「ULTRAPHOENIX」、Sakurashimejiを元にした「Zakuronameko」、ONE N’ ONLYを元にした「DANZE N’ ONLY」、原因は自分にある。を元にした「原因は自分にパグ。」、BUDDiiSを元にした「TEDDiiS」、ICExを元にした「TOYSx」、Lienelを元にした「Kiranel」でした。

2025年と2026年は、元グループの顔ぶれと「9組が日替わりで登場する」という基本構造が共通しています。一方で、公演数は3日間から4日間に増えました。2025年は3公演に9組を振り分け、2026年は4公演に振り分けたため、1公演で見られるユニット数も変わっています。

また、ユニット名は毎年固定されるものではありません。M!LKが2025年のYULKから2026年のALUKへ、BUDDiiSがTEDDiiSからPUNNiiSへ変わるなど、同じ元グループでも年度ごとに異なる名前が付けられています。2025年の「原因は自分にパグ。」が、2026年には「原因は自分にハグ」になった点も、言葉遊びの違いを楽しめる部分です。

加えて、2024年のエビライでは「源泉は地下にある。」や「NICEx」といったグループ横断の企画ユニットが登場しました。音楽ナタリーのライブレポートでも、原因は自分にある。とICExを軸にしたシャッフルパフォーマンスが紹介されています。2025年は全9グループに企画を広げ、2026年はその流れを引き継ぎながら、公演数や名称を変えて展開したと整理できます。

【見どころを分析】配役・名前の由来・欠席時の代役をどう見る?

シャッフルユニットを楽しむうえで、最初に確認したいのは「ユニット名の元グループ」と「実際に出演するメンバー」を別々に考えることです。例えば、大至急は超特急を元にしたユニットですが、2026年の配役ではSakurashimejiの田中雅功やM!LKの佐野勇斗など、複数のグループからメンバーが参加しました。ユニット名だけを見て出演者を判断すると、実際の配役を取り違えやすくなります。

名前の由来を見分けるには、元グループの英字表記、記号、音の響き、ロゴのデザインを手がかりにすると便利です。とくに2025年と2026年の対応関係を並べておくと、毎年名称が変わっても元グループを追いやすくなります。

次に重要なのが、配役と当日の出演状況を分けて確認することです。2026年は、シューヤや山本龍人の欠席に伴って、予定されていた役を別の形で担当するケースがありました。欠席の公式告知と、実際のステージや配信映像に基づく配役記録を照らし合わせることで、予定されていた出演者と当日にパフォーマンスしたメンバーを区別できます。

そして、シャッフル企画の価値は単なる「誰が誰の役を担当したか」という答え合わせにとどまりません。元グループでは見慣れた楽曲や振り付けでも、歌唱を担当するメンバーや表情の作り方が変わることで、新たな印象が生まれます。普段の所属グループでは見られない組み合わせだからこそ、メンバーの新しい魅力に気付く機会にもなります。

【プロの結論】エビライのシャッフルは元グループと配役の両方で楽しむ

2026年のシャッフルユニットを振り返ると、最も実用的な見方は、ユニット名、元グループ、出演日、役名、実際に演じたメンバーの順番で情報を整理することです。これらを分けて確認すれば、名前の似たユニットや、別グループのメンバーが多数参加する配役も理解しやすくなります。

初めてエビライを見る人には、まず9組の対応表から気になるユニットを探し、その公演日に誰が出演したのかを確認する方法がおすすめです。複数年の企画を追っているファンは、2025年のユニット名と照らし合わせることで、毎年変わるネーミングの工夫も楽しめます。

一方、配役を調べる際は、公式発表に掲載された情報と、ライブレポートや配信視聴に基づく記録を同じものとして扱わないことが大切です。特に欠席や代役が関係する場合は、公演日まで確認すると誤解を避けられます。

シャッフルユニットは、EBiDANの各グループを横断してメンバーの個性や表現力を発見できる企画です。ユニット名を覚えるだけでなく、元グループとのつながりや配役の意図まで見ていくと、エビライの楽しみ方がさらに広がります。

【EBiDANシャッフルユニット】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:エビライ2026のシャッフルユニットは全部で何組ですか?
A1:全9組です。大至急、ALUK、METCHAEEYAN、Sakanashimaaji、GAKUE N’ ONLY、原因は自分にハグ、PUNNiiS、RICEx、Jugyonelが登場しました。

Q2:シャッフルユニットのメンバーは元グループの本人ですか?
A2:基本的には、元グループとは別のグループに所属するメンバーが、そのグループのメンバーの役を担当します。ただし、当日の欠席などに伴い、本人が自分の役を担当するケースもありました。

Q3:シャッフルユニットは何日目に出演しましたか?
A3:1学期の8月13日はGAKUE N’ ONLYとSakanashimaaji、2学期の8月14日はPUNNiiSとJugyonel、3学期の8月15日はMETCHAEEYANと原因は自分にハグ、4学期の8月16日はALUK、RICEx、大至急が出演しました。

Q4:2025年と2026年でユニット名は同じですか?
A4:同じではありません。例えば、超特急を元にしたユニットは2025年が「豪速球」、2026年が「大至急」です。元グループは共通していますが、名称は年度ごとに変わります。

Q5:1公演を見れば全9組のシャッフルユニットを見られますか?
A5:いいえ。公式案内では、各ユニットは4公演のうちいずれか1公演に出演する構成です。全9組を確認するには、4公演それぞれの出演情報や、視聴可能な配信映像を確認する必要があります。

EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversaryでは、全9組のシャッフルユニットが4公演に分かれて登場しました。大至急やALUKなどのユニット名は、超特急やM!LKをはじめとする元グループの名前をアレンジしたもので、2025年の企画と比較すると名称や公演数の変化も分かります。

メンバー・配役を確認するときは、ユニット名だけでなく、元グループ、出演日、役名、実際にパフォーマンスしたメンバーをセットで見るのがポイントです。2025年までの歴代企画もあわせて振り返れば、毎年変わるネーミングの工夫や、普段とは違うメンバーの組み合わせをより深く楽しめます。

シャッフルユニットは、グループごとの魅力を再発見し、EBiDAN全体のつながりを感じられる企画です。気になるユニットの対応表からチェックして、自分のお気に入りの配役やパフォーマンスを見つけてみてください。

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土谷 亮平

プロ野球とサッカーを中心に、試合結果と選手コメントを公式記録で裏取り。数字は一次記録から拾うことを徹底しています。

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