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国立競技場アーティスト歴代一覧2026最新版!ライブ日程と開催実績を徹底解説

小野塚 隼人 小野塚 隼人 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

国立競技場でライブを開催したアーティストは誰なのか。SMAPや嵐が歴史を築いた旧国立競技場から、Adoの「心臓」、Snow Manの「Snow World」、そして2026年のONE OK ROCK、櫻坂46、TWICE、Stray Kidsまで、開催実績は時代とともに広がってきました。

2026年10月26日時点では、4月にONE OK ROCK、櫻坂46、TWICE、8月にStray Kidsが国立競技場で公演を実施。加えて、11月のLDH LIVE-EXPO、12月のMUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPANも予定されています。一方、Mrs. GREEN APPLEの公演については、国立競技場と別施設の国立代々木競技場を混同しないことが大切です。歴代アーティストの一覧、開催日、旧・新競技場の違い、ライブ開催数が限られてきた理由を整理します。

【2026年最新】国立競技場アーティストの歴代ライブと開催日程

国立競技場アーティスト

国立競技場のライブ史を振り返るうえで欠かせないのが、2014年まで使われた旧国立競技場と、2019年に竣工した新国立競技場の区別です。同じ「国立」と呼ばれていても、施設の建て替えを挟んで開催アーティストや公演の形態は変化しています。

旧競技場では、2005年のSMAPを皮切りに、嵐やDREAMS COME TRUEなど、日本の音楽シーンを代表するアーティストが大規模公演を開催しました。2014年の旧競技場最後期には、L'Arc~en~Ciel、ももいろクローバーZ、AKB48も登場しています。

新競技場では、2022年の矢沢永吉、2024年のAdo、2025年のSnow Manと、時代ごとに異なる顔ぶれが大舞台を経験。2026年には複数の大型公演が組まれ、海外アーティストやグローバルな音楽イベントも存在感を強めています。

以下は、旧・新競技場を通じた主な開催実績と、2026年の公演予定をまとめた一覧です。

【歴代一覧】SMAP・嵐からAdo、Snow Manまでの開催実績

国立競技場の歴代ライブを把握するには、旧競技場の実績と、新競技場で再開されたコンサートの流れを分けて見ると分かりやすくなります。

時期 アーティスト・公演 日程・主な実績 ポイント
2005~2006年 SMAP 2005年9月3・4日、2006年9月9・10日 旧競技場での単独公演の先駆け
2007年 DREAMS COME TRUE 9月22・23日 「WONDERLAND 2007」を開催
2008~2013年 嵐 複数年にわたって開催 「アラフェス」などで国立公演の象徴的存在に
2012・2014年 L'Arc~en~Ciel 2012年5月26・27日、2014年3月21・22日 旧競技場で大規模公演を実施
2014年 ももいろクローバーZ、AKB48 3月15・16日、3月29日 女性グループによる大型公演
2020年 嵐 11月3日配信 「アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM」を無観客で収録・配信
2022年 矢沢永吉 8月27・28日 新競技場での初の有観客単独公演として知られる
2023年 めいちゃん 4月29日 無料配信ライブを実施
2024年 Ado「心臓」 4月27・28日 女性ソロアーティスト初の国立競技場ワンマン公演。2日間で14万人を動員
2025年 Snow Man「Snow World」 4月19・20日 初のスタジアムライブを開催
2026年4月 ONE OK ROCK、櫻坂46、TWICE 4月4・5日、11・12日、25・26・28日 ロック、アイドル、K-POPの大型公演が続いた
2026年8月 Stray Kids 8月29・30日 ワールドツアーの日本公演として開催
2026年11月・12月 LDH LIVE-EXPO、MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN 11月28・29日、12月12・13日(予定) 年後半の大型音楽イベント

旧競技場の公演記録については、日刊スポーツなどの報道が歴代アーティストを整理しています。新競技場の実績は、日本スポーツ振興センターのイベント情報、アーティストの公式サイト、主催者の発表などで確認できます。

なお、表にあるアーティストがすべて同じ条件で公演したわけではありません。有観客の単独ライブ、無観客で収録した配信公演、複数アーティストが出演する音楽イベントでは、開催の意味も動員の数え方も異なります。「国立競技場でライブをした」という情報だけで、すべてを同じ実績として比較しないことが重要です。

【旧国立競技場】SMAP・嵐が築いた歴代ライブの歴史

旧国立競技場の音楽イベント史で大きな節目となったのが、2005年のSMAPです。2005年9月と2006年9月にそれぞれ2日間の公演を行い、競技場を舞台にした大規模な単独ライブの先駆けとなりました。

2007年にはDREAMS COME TRUEが「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007」を開催。翌2008年からは嵐が複数年にわたって公演を行い、国立競技場を代表するアーティストの一組となりました。

嵐の公演では、2008年の「ARASHI AROUND ASIA 2008」、2009年の「ARASHI Anniversary Tour 5×10」、2012年・2013年の「アラフェス」などが知られています。複数年にわたってスタジアムを満員にする規模の公演を展開したことは、後に続くアーティストにとっても大きな先例となりました。

2012年にはL'Arc~en~Cielも公演を実施。2014年には同グループが再び登場し、ももいろクローバーZが2日間、AKB48が3月29日に単独公演を行いました。旧競技場の最終期には、ロック、国民的アイドル、女性グループと、幅広いジャンルが集まったのです。

ただし、旧競技場の歴代公演を振り返る際には、予定されていた公演と実際に開催された公演を区別する必要があります。例えば、ポール・マッカートニーは2014年に旧競技場で公演する予定でしたが、体調不良により中止となりました。開催予定があったことと、実際にステージに立ったことは別の事実です。

旧競技場は2014年まで使用され、その後、建て替えに向けて閉鎖されました。現在の新競技場は、同じ場所の音楽イベントの歴史を引き継ぎながら、設備や運営条件の異なる施設としてスタートしています。

【新国立競技場】Ado「心臓」とSnow Man「Snow World」の意味

新国立競技場は2019年11月30日に竣工しました。しかし、完成後すぐに大型コンサートが定着したわけではありません。有観客の単独公演が実現するまでには時間がかかり、2022年の矢沢永吉の公演が大きな節目になりました。

2023年には、めいちゃんが無料配信ライブを実施。そして2024年4月27・28日には、Adoが「Ado SPECIAL LIVE 2024『心臓』」を開催しました。ユニバーサル ミュージックの発表によると、2日間で14万人を動員。女性ソロアーティストとして初めて国立競技場でワンマンライブを行った記録的な公演です。

Adoの「心臓」は、単に観客数が多かっただけではありません。顔を出さないスタイルで活動してきたAdoが、巨大なスタジアムを舞台に演出と歌唱を展開したことも注目されました。ゲストには初音ミクやB'zの松本孝弘が参加し、幅広い音楽ファンの関心を集めました。

2025年4月19・20日には、Snow Manが「Snow Man 1st Stadium Live~Snow World~」を開催。STARTO ENTERTAINMENT所属アーティストによる新国立競技場での有観客ライブとしても話題になりました。公式スケジュールでは国立競技場2日間の後、6月に日産スタジアム公演も組まれています。

AdoとSnow Manの事例が示すのは、国立競技場が特定の音楽ジャンルだけに開かれた会場ではないということです。ソロアーティストの独自性を押し出した演出も、アイドルグループの大規模なファン参加型公演も、会場の規模とステージ設計を生かした企画として成立しています。

一方で、動員数の比較には注意が必要です。国立競技場の公式施設概要に記載される収容人数は67,750席ですが、コンサートではグラウンド部分の客席配置、ステージの形状、使用しない座席の範囲などによって実際の販売席数が変わります。スポーツ開催時の収容人数と、コンサートの動員数を単純に同一視することはできません。

【2026年最新ライブ日程】ONE OK ROCK・櫻坂46・TWICE・Stray Kids

2026年は、国立競技場で開催される音楽イベントの顔ぶれが一段と多彩になりました。4月にはロックバンド、アイドルグループ、K-POPアーティストの公演が続き、8月にはStray Kidsの日本公演が実施されています。

ONE OK ROCK「THE MUSIC STADIUM 2026」

ONE OK ROCKが企画する「docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026」は、4月4・5日に開催されました。公式のツアー履歴によると、4月4日はUVERworld、4月5日はYOASOBIが出演。ONE OK ROCKを軸に、異なる音楽性を持つアーティストが同じスタジアムに集まる構成となりました。

このイベントは、単独公演だけでなく、複数アーティストが出演する大型音楽イベントにも国立競技場が活用されていることを示しています。

櫻坂46「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」

櫻坂46は4月11・12日に、グループの5周年を記念する「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を開催しました。会場はMUFGスタジアム(国立競技場)。公式発表では、2日間で14万人を動員したグループ最大規模のライブとして紹介されています。

周年記念ライブは、既存ファンに向けた節目の公演であると同時に、グループの規模を広く示す機会でもあります。国立競技場での開催は、櫻坂46の活動史における大きな到達点となりました。

TWICE「THIS IS FOR WORLD TOUR IN JAPAN」

TWICEは4月25・26・28日の3日間、国立競技場で追加公演を開催しました。TWICE日本公式サイトによると、10周年を記念する公演として企画され、360度ステージを採用。開催発表時には、1日あたりおおよそ8万人の集客が見込まれていました。

3日間にわたるスタジアム公演は、国内外に幅広いファンを持つK-POPグループの集客力を示す事例です。なお、公式サイトの公演日程は4月の開催分であり、2026年10月26日時点で国立競技場の追加公演が発表されたという意味ではありません。

Stray Kids「World Tour <RUN IT JAPAN>」

Stray Kidsは8月29・30日にMUFGスタジアム(国立競技場)で公演を行いました。ソニーミュージックの公式ライブ情報では、愛知、大阪、福岡、東京ドームなどを含む日本公演の日程も案内されています。

国立競技場での2日間は、ワールドツアーの日本公演における大きな会場となりました。TWICEとStray Kidsの実績は、国立競技場が国内アーティストだけでなく、海外でも活動するグループの大規模公演に利用されていることを示しています。

2026年10月26日時点で、これから開催予定の音楽イベント

年後半の公式予定表では、11月28・29日に「LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST-」、12月12・13日に「2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」が予定されています。

LDH LIVE-EXPOは、EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICSなどが出演する大型イベントです。LDH公式のライブ情報では、11月28・29日の両日ともMUFGスタジアム(国立競技場)が会場として案内されています。

一方、MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPANは、韓国の音楽番組を軸とした音楽イベントです。会場公式サイトの掲載情報では、MISAMO、NAYEON(TWICE)、Stray Kids、aespa、IVE、BOYNEXTDOOR、NCT WISH、CORTISなどが出演予定として挙げられています。出演者は追加発表される可能性があるため、参加アーティストの最新情報は主催者の告知で確認する必要があります。

この2つは、特定のアーティストによる単独ライブではなく、複数の出演者が参加するイベントです。2026年後半の国立競技場の音楽日程を調べる際には、単独公演とフェス形式の公演を分けて把握すると、開催実績を正しく理解できます。

【なぜ少ない?】国立競技場のライブ開催条件と構造的な理由

国立競技場は大勢の観客を収容できる一方、ライブが毎月のように開催される会場ではありません。その理由は、会場の規模だけでは説明できず、音響、近隣環境、競技設備、運営費用、日程調整が複雑に関係しています。

1.音漏れと近隣への配慮

新国立競技場は、開閉式の屋根を備えた施設ではありません。開放的な構造はスポーツ観戦に適している一方、コンサートでは音が屋外に漏れることが課題になります。

2024年の報道では、運営の採算性を高めるため、遮音技術を活用してコンサートの開催頻度を増やす構想が伝えられました。音漏れへの対策は、観客の体験だけでなく、周辺地域との共存や施設の運営方針にも関わる問題です。

2.芝生と陸上競技設備の保全

日本スポーツ振興センターの施設概要によると、国立競技場には全天候型400メートルトラックが9レーンあり、フィールドには天然芝が採用されています。大型ステージや客席の設置、機材の搬入、撤去作業では、競技設備や芝生への影響を考慮しなければなりません。

公演そのものが1日でも、準備や撤去、原状回復には別の日程が必要になる場合があります。競技会やスポーツイベントの予定と調整しながら、大規模な音楽イベントを組む必要があるのです。

3.巨大な会場ならではの費用と集客リスク

国立競技場の公式施設概要に記載された収容人数は67,750席です。ステージ設営、照明、映像、音響、警備、入退場管理などの規模も大きくなりやすく、一般的なアリーナ公演とは異なる制作体制が大切です。

チケット需要を十分に見込めるアーティストでなければ、会場の大きさを生かしきれない可能性があります。大規模公演を成立させるには、ファンの動員力だけでなく、複雑な会場運営を支える制作力や資金力も必要です。

4.公共施設としての役割と運営の採算性

国立競技場は、コンサート専用の民間アリーナとは異なり、陸上競技や各種スポーツイベントも担う施設です。スポーツ庁の過去の検討資料でも、公共性と収益性を両立させる運営が課題として取り上げられていました。

2025年4月からは運営事業者が株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントに変わり、運営体制も新たな段階に入りました。2026年の公演実績を見ると、単独ライブに加え、複数アーティストによる大型イベントも開催されており、音楽イベントの活用方法は多様化しています。

つまり、「国立競技場はライブができない会場」という理解は正確ではありません。実際に開催された公演は多数あり、2026年にも大規模なライブが実現しています。ただし、すべてのアーティストが希望する日程や条件で開催できるわけではなく、会場側と主催者側の調整が欠かせません。

【プロの結論】2026年の国立競技場ライブを正しく見極めるポイント

国立競技場のライブ情報を調べる際は、アーティスト名だけでなく、開催日、会場の正式表記、公演の種類、発表元の4点を確認するのが確実です。

最初に、国立競技場と国立代々木競技場は別の施設です。名称が似ているため検索結果やSNSで混同されることがありますが、場所も建物も異なります。

例えば、Mrs. GREEN APPLEの2026年公演を調べる場合、公式サイトに掲載された「Ringo Jam Tour “SHADOWS”」の東京公演は、10月28日開催、会場は国立代々木競技場 第一体育館です。国立競技場での公演ではありません。2026年10月26日時点で、Mrs. GREEN APPLEの国立競技場公演は、公式のライブ情報から確認できません。

また、TWICEやStray Kidsについても、2026年に国立競技場での公演があったことと、今後同会場で公演する予定があることは別です。過去の開催日程を紹介する記事やSNSの投稿が、次回公演の告知であるとは限りません。

公演情報の確認先は、アーティストの公式サイト、主催者の公演特設サイト、MUFGスタジアム公式サイトのイベントカレンダーが基本です。チケット販売サイトだけでなく、会場側のイベント予定も照合すれば、会場違いや日程の誤認を避けやすくなります。

加えて、動員数を比較する際には、発表された数字が実績なのか、開催前の予想なのかを確認が必要です。TWICEの公演発表時に示された1日あたり約8万人という数字は、集客予定として案内されたものです。一方、Adoの「心臓」や櫻坂46の周年ライブでは、公式発表で2日間の動員実績が紹介されています。数字の意味をそろえて比較することが、ライブの規模を正しく理解するための基本になります。

【国立競技場アーティスト】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:国立競技場でライブを開催した歴代アーティストは誰ですか?
A1:旧競技場ではSMAP、DREAMS COME TRUE、嵐、L'Arc~en~Ciel、ももいろクローバーZ、AKB48などが公演を行いました。新競技場では矢沢永吉、めいちゃん、Ado、Snow Manに加え、2026年にはONE OK ROCK、櫻坂46、TWICE、Stray Kidsなどが開催実績を残しています。

Q2:2026年の国立競技場ライブはいつ開催されますか?
A2:2026年10月26日時点では、4月にONE OK ROCK、櫻坂46、TWICE、8月にStray Kidsの公演が終了しています。今後は11月28・29日のLDH LIVE-EXPO、12月12・13日のMUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPANが予定されています。

Q3:国立競技場でのライブ開催が少ないのはなぜですか?
A3:音漏れや近隣への配慮、天然芝と陸上競技設備の保全、ステージの設営・撤去、運営費用、スポーツイベントとの日程調整など、複数の要因が関係しています。大規模な会場だからといって、いつでもコンサートを開催できるわけではありません。

Q4:Mrs. GREEN APPLEは2026年に国立競技場でライブを開催しますか?
A4:2026年10月26日時点で、国立競技場での公演は公式情報から確認できません。10月28日の「Ringo Jam Tour “SHADOWS”」東京公演は、国立代々木競技場 第一体育館で開催される予定です。国立競技場とは別施設なので、会場名を確認してください。

Q5:国立競技場と新国立競技場は違う施設ですか?
A5:旧国立競技場は2014年まで使用された施設で、現在の新国立競技場は建て替え後の施設です。新競技場は2019年11月30日に竣工しました。2026年のイベント情報では、MUFGスタジアム(国立競技場)という表記も使われています。

国立競技場のライブ史は、SMAPや嵐が築いた旧競技場の時代から、Adoの「心臓」、Snow Manの「Snow World」を経て、2026年のONE OK ROCK、櫻坂46、TWICE、Stray Kidsへとつながっています。ジャンルや活動形態の異なるアーティストが、それぞれの規模と演出を生かした公演を行ってきました。

2026年後半には、LDH LIVE-EXPOとMUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPANも予定されており、年内の音楽イベントはまだ続きます。ただし、開催予定は変更される可能性があるため、実際に参加する際はアーティストと主催者の公式発表を確認することが欠かせません。

国立競技場のライブ開催数が限られる背景には、音響や近隣環境、芝生の保全、運営費用、スポーツ施設としての役割があります。一方、2026年の実績は、条件を調整しながら大型音楽イベントの開催機会が広がっていることも示しています。

歴代アーティストを調べるときも、次の公演を探すときも、会場名・日程・公演形態・公式発表の4点を照合することが、正確な情報を見極める近道です。

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トレンドリサーチャー 小野塚 隼人
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飲食店と旅先の取材記事を中心に執筆。営業時間や料金は掲載時点で公式に確認できた情報だけを載せています。

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