2026年10月10日に放送されたTBS系『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』で、霜降り明星の粗品さんは何位だったのでしょうか。結論からいうと、粗品さんは41問正解で総合5位。総合優勝を果たしたのは、45問正解のあのさんでした。
今回は、粗品さんが目指していた史上初の総合優勝4度目の達成はなりませんでした。一方、クイズ強者として知られるふくらPさんや松丸亮吾さんらが参加した記念大会で、41問正解という成績を残しています。TBS公式の番組情報・過去の成績と、オリコンの結果報道をもとに、総合順位、粗品さんの過去の優勝歴、あのさんとの勝負のポイントを整理します。
【速報】オールスター感謝祭2026秋で粗品は何位?41問正解で5位

2026年秋の『オールスター感謝祭』で、粗品さんは41問正解・総合5位という結果でした。総合優勝には届かなかったものの、上位10人に入る好成績です。
オリコンが2026年10月10日の放送後に報じた成績一覧によると、優勝したあのさんは45問正解。2位のふくらPさんは44問、3位の中間淳太さんと4位の麒麟・川島明さんはそれぞれ42問正解でした。
粗品さんと優勝したあのさんの差は、正解数で4問。ふくらPさんとの差は3問でした。クイズの正解数だけを見れば上位争いに加わっていましたが、今回はあのさんが一歩上の成績を残しました。
また、今回の総合優勝者については、TBS公式サイトの「過去の成績」でも、あのさんの名前が掲載されています。総合順位を調べる際は、番組の事前予告や優勝予想ではなく、放送後に公開された成績情報を確認するのが確実です。
【2026秋の総合順位】粗品・あの・ふくらPら上位10人を比較
2026年秋の上位争いでは、45問正解のあのさんがトップに立ちました。さらに注目したいのは、41問正解の出演者が複数人いたことです。
オリコンの結果報道に掲載された上位10人の成績を
| 総合順位 | 出演者 | 正解数 | 結果・注目点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | あの | 45問 | 総合優勝・100万円獲得 |
| 2位 | ふくらP | 44問 | 優勝まであと1問 |
| 3位 | 中間淳太(WEST.) | 42問 | 30万円獲得 |
| 4位 | 川島明(麒麟) | 42問 | 3位と同じ正解数 |
| 5位 | 粗品(霜降り明星) | 41問 | 4度目の総合優勝を目指すも5位 |
| 6位 | 上白石萌音 | 41問 | 粗品と同じ正解数 |
| 7位 | 松丸亮吾 | 41問 | 粗品と同じ正解数 |
| 8位 | 渡辺隆(錦鯉) | 41問 | 粗品と同じ正解数 |
| 9位 | 村上(マヂカルラブリー) | 41問 | 粗品と同じ正解数 |
| 10位 | アンミカ | 40問 | 上位10人入り |
ここで押さえておきたいのが、正解数が同じでも総合順位は同じにならないという点です。今回の結果報道では、正解数が同じ場合、回答までにかかった時間が短い人を上位とするルールが示されています。
実際、3位の中間淳太さんと4位の川島明さんは、どちらも42問正解でした。それでも順位が分かれています。41問正解の粗品さんも、上白石萌音さん、松丸亮吾さん、渡辺隆さん、村上さんと同じ正解数ながら5位となりました。
つまり、粗品さんの5位という結果を理解するには、正解数だけでなく、同点時の順位決定ルールも考慮する必要があります。正解数が同じだからといって、順位まで同じとは限りません。
【粗品の4度目の総合優勝】過去3回の優勝歴と2026年の結果
粗品さんが今回注目された大きな理由は、過去に『オールスター感謝祭』で総合優勝を3度経験していることです。TBS公式の歴代成績には、霜降り明星・粗品さんの優勝記録が掲載されています。
2026年秋の放送前、TBSの番組紹介では、粗品さんが史上初となる4度目の総合優勝を狙う存在として紹介されていました。これまでの優勝歴を振り返ると、その挑戦がどれほど注目されていたのかが分かります。
- 2022年春:総合優勝
- 2023年秋:総合優勝
- 2024年春:総合優勝
- 2026年秋:41問正解で総合5位
2024年春の優勝以降、粗品さんは2026年秋まで総合優勝から遠ざかっていました。今回の70回記念SPは、過去3度の優勝に続く4度目の栄冠を目指す舞台でしたが、結果は5位。歴代の優勝記録を更新することはできませんでした。
ただし、今回の5位という結果だけで、粗品さんのクイズ力を評価しきることはできません。41問正解という数字は、100人以上の著名人が参加する大型番組の上位争いに食い込んだことを示しています。総合優勝の獲得回数と、各大会での正解数・順位は、分けて見る必要があります。
なお、歴代優勝者の一覧には、粗品さんのほかにも伊沢拓司さん、川島明さん、屋敷裕政さんらの名前が並んでいます。大会ごとに出題内容や参加者が異なるため、歴代優勝者の回数だけでなく、個々の放送回の成績も合わせて確認すると、番組の競争の流れを把握しやすくなります。
【あのが総合優勝】粗品との対決で何が注目されたのか
2026年秋の総合優勝を果たしたのは、タレントのあのさんです。TBS公式の成績ページとオリコンの結果報道の双方で、あのさんの優勝が確認できます。
あのさんは45問正解で1位。2位のふくらPさんが44問正解だったため、上位2人の差はわずか1問でした。一方、粗品さんは41問正解で、優勝者との差は4問です。今回の大会では、あのさんとふくらPさんが特に高い正解数を記録しました。
放送後の報道では、あのさんが粗品さんに勝った喜びを語ったことも伝えられています。粗品さんは過去3度の総合優勝を誇る挑戦者であり、今回も4度目の優勝候補として紹介されていました。その粗品さんを上回って優勝したことが、今回の結果にストーリー性を与えています。
ただし、今回の順位表から分かるのは、正解数と最終順位です。どの問題が勝敗を分けたのか、どのジャンルで差がついたのかまでを、順位表だけから断定することはできません。あのさんの45問正解という結果と、粗品さんの41問正解という結果を、確認できる数字として比較が必要です。
また、2位のふくらPさんも44問正解という高成績を残しました。クイズに強い出演者が複数集まった今回の大会では、総合優勝者だけでなく、2位から5位までの得点差にも注目する価値があります。
【70回記念SPの見どころ】番組の歴史と総合順位の仕組み
『オールスター感謝祭』は、TBS公式の番組紹介によると、1991年秋にスタートした大型生放送番組です。2026年10月10日の放送は、記念すべき70回目の「放送70回記念SP」として実施されました。
今回の放送は史上最長となる6時間半の生放送として告知され、俳優、芸人、アーティスト、スポーツ選手など、100人以上の出演者が集結しました。クイズだけでなく、名物の赤坂ミニマラソンや体を張った企画も組み込まれ、出演者の知識や瞬発力、運動能力などが試される構成です。
番組を進行するMCは、今田耕司さんと島崎和歌子さん。長時間にわたって多彩な企画が展開される中、出演者の順位が入れ替わることも、番組の見どころの一つです。
なお、総合優勝と赤坂ミニマラソンの優勝は、別々の結果です。TBS公式の2026年10月10日放送分の成績ページでは、総合優勝者はあのさん、赤坂マラソンの優勝者はNMB48の坂下真心さんと掲載されています。マラソンで優勝した出演者が、そのままクイズの総合優勝者になるわけではありません。
総合順位を調べる際には、次の3点を区別すると、情報を取り違えにくくなります。
- 総合順位:番組全体のクイズ成績による順位。
- クイズ正解数:正解した問題数。同点の場合は回答時間によって順位が分かれることがある。
- 企画別の順位:赤坂ミニマラソンなど、個別企画での結果。総合順位とは別に確認する必要がある。
加えて、TBS公式のデータ放送では、視聴者もリモコンなどからクイズに参加できる仕組みが案内されています。芸能人の順位を見るだけでなく、自分もクイズに挑戦できることが、この番組が長年続いてきた魅力の一つです。
【オールスター感謝祭粗品】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年秋のオールスター感謝祭で粗品は何位でしたか?
A1:粗品さんは41問正解で総合5位でした。総合優勝は45問正解のあのさん、2位は44問正解のふくらPさんです。
Q2:粗品はオールスター感謝祭で何回優勝していますか?
A2:TBS公式の歴代成績では、2022年春、2023年秋、2024年春の3回の総合優勝が確認できます。2026年秋は4度目の優勝を目指しましたが、総合5位という結果でした。
Q3:41問正解なのに粗品が5位だったのはなぜですか?
A3:41問正解の出演者が複数人いたためです。今回の結果報道では、正解数が同じ場合、回答までにかかった時間が短い人が上位になると説明されています。そのため、同じ41問正解でも順位が分かれました。
2026年10月10日の『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』で、粗品さんは41問正解の総合5位。総合優勝は45問正解のあのさん、2位はふくらPさん、3位は中間淳太さんでした。
粗品さんにとっては、2022年春、2023年秋、2024年春に続く4度目の総合優勝を目指した大会でしたが、今回は栄冠に届きませんでした。それでも、41問正解で上位5人に入ったことは、今回の成績として押さえておきたいポイントです。
【プロの結論】今回の結果を正しく理解するには、「粗品が何位だったか」「何問正解したか」「過去に何度優勝しているか」の3点を分けて確認するのが有効です。2026年秋の答えは、総合5位・41問正解・過去3度の優勝。加えて、同点時には回答時間が順位に影響するため、正解数だけで総合順位を判断することはできません。
今後の『オールスター感謝祭』でも、粗品さんが史上初の4度目の総合優勝を達成するのか、あのさんやふくらPさんらが再び上位争いに加わるのかが注目されます。次回の順位を確認するときも、TBS公式の過去の成績と放送後の結果報道を照らし合わせることで、優勝者と各出演者の成績を正確に把握できます。