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とろサーモン久保田の大物MCは誰?名倉潤との確執・謝罪・和解を徹底解説【2026年最新】

鷺沼 千尋 鷺沼 千尋 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

とろサーモンの久保田かずのぶが、番組内で不満をぶつけていた「大物MC」は誰なのか。2025年11月のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」での発言をきっかけに、ネット上では相手の正体をめぐる憶測が広がりました。そして2026年4月、久保田本人が明かした名前は、お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤でした。名倉からの謝罪、久保田が抱えていた不満、そして両者の和解までが明らかになっています。

2026年6月には、久保田が過去に騒動となった上沼恵美子との対談を希望したことも報じられました。「大物MC」の正体だけでなく、明石家さんま説が否定された経緯、収録現場で何があったのか、上沼への謝罪を望む理由まで、これまでの報道を時系列で整理します。

【結論】とろサーモン久保田が語った大物MCは名倉潤だった

とろサーモン久保田大物mc誰

「大物MCは誰なのか」という疑問に対する答えは、ネプチューンの名倉潤です。2026年4月11日深夜放送のテレビ朝日系「上田ちゃんネル」で、久保田本人が過去に揉めていた先輩芸人として名倉の名前を明かしました。翌12日には日刊スポーツ、13日にはSirabeeやENCOUNTなどが、この告白と謝罪の経緯を報じています。

注目すべきなのは、久保田が単に相手の名前を暴露したのではなく、以前から抱えていた不満と、本人から謝罪を受けるまでの経緯を具体的に説明したことです。番組では、名倉が司会を務める番組でのやり取り、久保田が出演を避けるようになった理由、さらに名倉が楽屋を訪れて謝罪した際の会話まで語られました。

2025年11月の時点では、久保田は相手の名前を伏せたまま批判していました。2026年2月には明石家さんま説を否定し、4月に名倉の名前を明かすという流れです。最初から名倉の名前が公表されていたわけではありません。

なお、久保田が語った収録現場の出来事は、本人が番組内で説明した内容です。相手に対する不満や受け止め方については、久保田の証言と、名倉から謝罪を受けたという本人の説明を区別して理解する必要があります。

【2025年11月】「耳の穴かっぽじって聞け!」で何が語られたのか

発端となったのは、テレビ朝日系のバラエティー番組「耳の穴かっぽじって聞け!」です。2025年11月24日深夜の放送では、「MC毒出しノート2025」と題し、MCを務める久保田かずのぶとウエストランドの井口浩之が、仕事現場で感じてきた不満や怒りを語りました。

テレビ朝日の情報を掲載するテレ朝POSTは、11月25日付の記事で久保田の発言を紹介しています。久保田は、ゲストとして出演する番組に納得のいかないMCがいると明かし、M-1チャンピオンという肩書で紹介された際の冷たい反応や、ネタを否定するような言葉に不満を感じていたと説明しました。

久保田の説明によれば、問題は単に厳しいツッコミを受けることではありません。自分が面白いことを言っても場の空気を壊すような言葉を返されたり、出演者や周囲の人間が気を遣ったりする状況が続いていたというのです。

また、久保田は世間が抱いている印象と、仕事現場で見た姿には違いがあると主張しました。本人は、売れて立場が強くなるほど周囲から注意されにくくなり、結果として後輩が傷つく状況が生まれることを問題視していました。

ただし、この段階では相手の名前は公表されていません。発言の内容からネット上で複数の著名MCの名前が挙がったものの、当時の情報だけで特定の人物を断定することはできませんでした。

この匿名の告白が大きな関心を集めた背景には、テレビ番組のMCが持つ影響力があります。MCの一言は、出演者の笑いを引き出すこともあれば、場の空気を変えてしまうこともあります。久保田の発言は、芸人同士の相性だけでなく、司会者と出演者の力関係にも目を向けさせるものでした。

今回の騒動は、2025年の匿名発言から2026年の実名告白へと段階的に進展しました。報道された主な出来事を時系列で整理します。

時期 出来事 ポイント
2025年11月24日 「MC毒出しノート2025」を放送 久保田が名前を伏せたまま大物MCへの不満を告白。
2026年2月4日 久保田がさんま説を否定 ネット上の推測に対し、明石家さんまではないと説明。
2026年4月11日 「上田ちゃんネル」で実名告白 過去に揉めていた先輩芸人として名倉潤の名前を公表。
2026年4月 名倉からの謝罪について説明 名倉が楽屋を訪れ、久保田に謝罪したという経緯が明らかに。
2026年4月20日深夜 「MEGUMIママのいるBar」で言及 久保田が名倉との問題は笑いに昇華したと説明。
2026年6月22日深夜 「MC毒出しノート2026上半期」を放送 当事者間の和解が振り返られ、久保田は上沼恵美子との対談にも意欲を示した。

上記の時系列は、テレビ朝日の番組関連情報、スポニチ、日刊スポーツ、Sirabee、ENCOUNTなどの報道に基づいています。なお、放送日と記事の掲載日は異なる場合があります。

特に大きな転換点となったのは、2026年4月11日深夜の「上田ちゃんネル」です。久保田は名倉との間にあった問題を初めて実名で説明し、名倉から謝罪を受けたことも明かしました。

その後、4月21日付のスポニチの記事では、久保田がテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」で名倉との過去のトラブルに触れ、「お笑いに昇華しました」と説明したことが報じられています。6月の「耳の穴かっぽじって聞け!」でも和解が話題になり、単なる暴露で終わらなかった点が注目されました。

【収録トラブルの真相】久保田が名倉に不満を抱いた理由

久保田の説明によると、名倉がMCを務める番組に出演した際、ボケを否定するような言葉を繰り返し浴びせられたことが、確執の大きな原因でした。

日刊スポーツの2026年4月12日付の記事によれば、久保田は名倉が司会を務める番組に出演するたび、「なんやねん」「おもんないねん」といった趣旨の言葉をかけられたと振り返っています。テレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」での出来事についても説明しました。

ある収録では、久保田が最初のボケを出した際、名倉から面白さを否定するような反応を受けたといいます。その場にはほかの先輩芸人もいたため、久保田は反論せず、以降はあまり発言しないまま収録が終わるのを待っていたと説明しました。

ところが、黙っていたことに対しても名倉から不満を示されたと久保田は語っています。本人にとっては、発言すれば否定され、黙れば態度を指摘されるという、身動きの取りにくい状況だったようです。

その後、久保田は名倉の番組への出演を避けるようになりました。しかし、プロデューサーから再び出演を依頼され、応じた際にも同じようなやり取りがあったと説明しています。この経験が積み重なり、匿名で大物MCへの不満を語るようになったというのが、久保田側の説明です。

一方で、名倉と親交のある古坂大魔王は、名倉が強い言い方をギャグのつもりで使っている面があるのではないかという趣旨のフォローをしています。上田晋也も、久保田に対して悪意があったわけではないと思うと述べたとSirabeeは報じています。

久保田は、悪気がない可能性を理解しつつも、MCであれば芸人がどう受け止めているかを察する必要があるという考えを示しました。ここに今回の問題の核心があります。本人が笑いを取るために発した言葉でも、受け手にとっては長年積み重なった否定として感じられる場合があるのです。

もちろん、収録の一場面だけで名倉の人格全体を評価することはできません。今回明らかになったのは、久保田が仕事現場でどのように受け止め、どのような経緯で関係が悪化したと説明しているかという点です。

【明石家さんま説は否定】なぜ大物MCの正体をめぐって憶測が広がったのか

大物MCの正体をめぐっては、明石家さんまの名前もネット上で挙がりました。しかし、2026年2月4日付のスポニチによると、久保田はテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」の公式YouTubeチャンネルで、この推測を明確に否定しています。

久保田は、発言した相手がさんまであるかのように受け取られていることに反応し、さんまではないという趣旨の発言をしました。加えて、勝手なフェイクを作らないよう視聴者に注意を促しています。

当時、相手の名前が明かされていなかったため、発言に登場する「大物MC」という表現や、久保田が説明した番組内での態度などから、さまざまな人物が候補として推測されました。しかし、匿名の発言と、実際に名前が明かされた事実は別です。

2026年4月に名倉の名前が公表されたことで、今回の一連の発言に関する疑問は大きく整理されました。少なくとも、久保田が後に実名を挙げた相手は名倉であり、明石家さんまではありません。

この経緯から分かるのは、芸能人の発言をめぐるネット上の推測が、本人の発言より先に独り歩きする場合があるということです。匿名の告白が話題になった際には、誰かの名前を当てはめるのではなく、本人が後に何を説明したのかを追うことが大切です。

【上沼恵美子に謝罪したい理由】2018年のM-1騒動とは別の話

久保田の名前とともに検索されているのが、上沼恵美子への謝罪です。ただし、上沼に関する話は名倉との確執とは別の出来事です。両者を混同しないよう、過去の経緯を整理しておきましょう。

2018年12月2日に開催された「M-1グランプリ2018」では、上沼恵美子が審査員を務めていました。大会終了後、とろサーモンの久保田かずのぶとスーパーマラドーナの武智正剛が、酒席から配信した動画の中で上沼の審査を批判し、大きな騒動に発展しました。

日刊スポーツなどの報道によると、久保田と武智は12月4日にSNSで謝罪しました。久保田は上沼に対する失礼な言動を謝罪し、深く反省している旨を表明しています。その後、上沼側は直接謝罪したいという申し出について、気持ちは受け取ったとして対応したことも報じられました。

それから約7年半が経過した2026年6月22日深夜の「耳の穴かっぽじって聞け!」で、久保田は上沼と対談したいという意向を示しました。6月24日付の日刊スポーツによれば、久保田はスタッフに上沼との連絡を取れないかと尋ね、実際に会って、これまでの経緯について謝罪しながら話をしてみたいと語っています。

つまり、久保田は2018年に一度謝罪しているものの、2026年には改めて本人と直接会い、話をする機会を望んでいるということです。これは、名倉との問題が和解に至ったことを受けて、過去の別のわだかまりについても向き合いたいという発言として理解できます。

ただし、2026年6月の報道で確認できるのは、久保田が対談を希望したという事実です。上沼との対談が実現したことや、改めて直接謝罪したことが確定したわけではありません。

この発言には、久保田が過去の騒動を単なる炎上として終わらせず、本人と向き合って話をしたいという姿勢が表れています。一方で、対談の実現には相手側の意向も関係するため、今後の進展は別途見ていく必要があります。

【2026年最新】名倉潤との現在の関係と今回の告白が示したこと

2026年10月時点で、名倉との確執をめぐる大きな節目は、4月の実名告白と謝罪の説明、そして6月の和解に関する振り返りです。

久保田の説明では、名倉はプロデューサーを通じて謝罪の意向を伝えた後、実際に久保田の楽屋を訪れました。久保田は最初、謝罪を受けることに消極的だったものの、名倉から直接言葉をかけられたと語っています。

その際、久保田は自分だけでなく、ほかの後輩芸人に対しても同じような受け止められ方をしないよう気をつけてほしいという趣旨の話をしたといいます。名倉は謝罪を重ね、許してもらえるかを尋ねたとされています。

加えて、2026年4月の告白では、名倉から名前を挙げても構わないという許可を得たことも明かされました。2026年6月の「耳の穴かっぽじって聞け!」では、久保田が実名を出すことについて、最終的に笑いに変える約束があったと説明しています。

ここで重要なのは、久保田が不満を抱いていたことだけではなく、その問題を本人との話し合いに結びつけた点です。名前を伏せたまま不満を語る段階から、実名を明かし、謝罪を受けた経緯を説明し、笑いに変えるという流れが生まれました。

一方、テレビの現場では、MCの言葉が出演者の振る舞いや場の空気に影響を与えます。強いツッコミや厳しい言葉が芸風として成立する場合でも、相手がどう受け止めているかによって、その意味は変わります。今回の件は、司会者の立場にある人が、笑いを成立させるための言葉と、出演者を萎縮させる言葉の違いを考えるきっかけにもなりました。

また、久保田は名倉との問題を公に語る際、最終的には笑いに昇華することを前提にしていました。これは、芸人同士のトラブルを一方的な告発として終わらせるのではなく、本人の説明や謝罪も含めてエピソードとして成立させるという選択です。

現時点で、名倉との関係について新たな決裂が公表されたという主要報道は見当たりません。報道上は和解した経緯が説明されており、久保田が過去の出来事を振り返りながら、別の人物である上沼との対談も希望している状況です。

【プロの結論】大物MC問題を正しく理解するための3つの視点

今回の一連の出来事を読み解くうえでは、次の3点が重要です。

第一に、大物MCの正体は名倉潤であること。2025年11月の「MC毒出しノート2025」では名前が伏せられていましたが、2026年4月の「上田ちゃんネル」で久保田が実名を明かしました。明石家さんま説は、久保田自身が否定しています。

第二に、収録トラブルの内容は久保田本人の証言を中心に伝えられていること。久保田は、繰り返しボケを否定されたことや、出演を避けるようになった経緯を説明しました。一方で、名倉の言動をどう評価するかについては、久保田の受け止め方と、周囲の芸人によるフォローを区別する必要があります。

第三に、名倉との和解と上沼への謝罪希望は別の話であること。名倉との件は、謝罪を受けて和解に至った経緯が報じられています。上沼については、2018年のM-1騒動で一度謝罪した後、2026年に改めて直接会って話したいという意向を示しました。対談の実現が公表されたわけではありません。

今回の話題は、芸能人の名前を当てるだけでは全体像をつかめません。発言が出た番組、本人が実名を明かした時期、謝罪の経緯、そしてその後の説明をつなげて見ることで、初めて確執の背景と現在の状況が理解できます。

【とろサーモン久保田の大物MCは誰?】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:とろサーモン久保田が語った大物MCは誰ですか?
A1:ネプチューンの名倉潤です。2026年4月11日深夜放送の「上田ちゃんネル」で、久保田本人が過去に揉めていた先輩芸人として実名を明かしました。

Q2:大物MCは明石家さんまだという噂は本当ですか?
A2:久保田本人が2026年2月にさんま説を否定しています。その後、4月に名倉潤の名前が公表されました。

Q3:久保田と名倉潤は現在、和解していますか?
A3:久保田は、名倉から直接謝罪を受けた経緯を説明しています。2026年6月の「耳の穴かっぽじって聞け!」でも当事者間の和解が振り返られており、報道上は和解済みとされています。

とろサーモン久保田が2025年に語った「大物MC」の正体は、2026年4月の実名告白によってネプチューンの名倉潤だと明らかになりました。久保田は、名倉の番組で繰り返し否定的な言葉をかけられたと説明し、出演を避けるようになった経緯を語っています。その後、名倉から謝罪を受け、名前を挙げてもよいと伝えられたことも明かしました。

2026年6月には、名倉との和解が番組内で振り返られた一方、久保田は上沼恵美子との対談も希望しています。2018年のM-1騒動で一度謝罪した相手と、改めて直接話したいという意向です。ただし、上沼との対談が実現したという発表は確認されていません。

今回の騒動を理解する要点は、匿名の発言から広がった憶測と、本人が後に明かした事実を分けて考えることです。名倉との確執、謝罪、和解、そして上沼との対談希望は、それぞれ時期も経緯も異なります。今後は、実際の共演や本人たちの新たな発言があるかどうかが注目点となりそうです。

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鷺沼 千尋
トレンドリサーチャー 鷺沼 千尋
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映画ライター歴10年。公開日と配信開始日は公式サイトで確認し、あらすじはネタバレ範囲を分けて書いています。

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