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シビサイ頌真の年齢・身長・戦績は?2026年最新プロフィールと経歴を徹底解説

新井 円 新井 円 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

シビサイ頌真(シビサイ・しょうま)は、191cmの長身と柔道・柔術をベースにした寝技を武器に、RIZINなどの舞台で戦ってきた日本の総合格闘家です。1991年3月11日生まれ、千葉県八街市出身。2026年にはDEEPメガトン級タイトルマッチにも挑戦し、活動の場を広げています。

2026年10月26日時点で35歳のシビサイ頌真は、どのような経歴を持ち、これまでにどんな試合結果を残してきたのでしょうか。RIZIN公式選手情報、DEEP公式大会結果、格闘技専門メディアの報道をもとに、プロフィール、年齢、身長、所属ジム、通算戦績、直近の試合と今後の注目点を整理します。

【シビサイ頌真はどんな総合格闘家?プロフィールを整理】

シビサイ頌真

シビサイ頌真は、日本の総合格闘技界でヘビー級を主戦場としてきた選手です。RIZIN公式選手ページでは、生年月日、身長、リーチ、体重などの基本データが公開されています。プロフィール上の身長は191cm、リーチは198cmで、大型選手が集まるヘビー級でも存在感のある体格です。

出身地は千葉県八街市。RIZIN公式プロフィールでは千葉県出身と記載されており、総合格闘技の選手データベース「GAMIS MMA」では八街市まで紹介されています。

格闘技のバックボーンは柔道と柔術です。RIZIN公式の選手紹介によると、ラオスと日本にルーツを持ち、中学時代から柔道を始めました。その後、柔術を学び、打撃だけでなく相手を組み伏せて関節技や絞め技につなげる技術を磨いてきました。

シビサイ頌真を知るうえで押さえたいのは、単に体格に恵まれた重量級選手というだけではない点です。過去の試合では、リアネイキッドチョークやヒールホールド、アキレス腱固めなど、複数のサブミッションで勝利しています。相手を倒す方法が打撃だけに限られないことが、キャリアを通じた特徴です。

一方、ヘビー級の試合は、一発の打撃や短時間の攻防で勝敗が決することもあります。2025年の上田幹雄戦、2026年の大成戦は、シビサイが得意としてきた組み技の展開に持ち込む前に決着した試合でした。こうした結果も含めて経歴を追うことで、選手としての強みと課題を把握できます。

【年齢・生年月日・身長・所属ジム】基本プロフィール一覧

シビサイ頌真の基本情報を一覧にまとめました。年齢は生年月日を基準に、2026年10月26日時点で計算しています。体重や所属先については、選手プロフィールと大会資料で掲載内容が異なる場合があるため、情報の時点にも注意が必要です。

項目内容補足
名前シビサイ頌真読み方はシビサイ・しょうま
生年月日1991年3月11日RIZIN公式選手情報に掲載
年齢35歳2026年10月26日時点
出身地千葉県八街市RIZIN公式では千葉県、GAMIS MMAでは八街市と紹介
身長191cmRIZIN公式選手情報
リーチ198cmRIZIN公式選手情報
体重プロフィール掲載値115kg大会ごとの計量体重とは異なる
所属ジムTITAN GYM2026年のDEEP対戦カードでの表記
競技総合格闘技柔道・柔術をバックボーンとする

年齢については、1991年3月11日生まれのため、2026年3月11日に35歳となりました。2026年中の年齢を調べる場合、誕生日を迎える前と後で表記が変わる点に注意してください。

所属ジムについても、時期による違いがあります。過去のRIZIN公式プロフィールには「パラエストラ東京/巌流島」と記載されていましたが、2026年のDEEP 133 IMPACTの対戦カードでは「TITAN GYM」と紹介されています。DEEPの大会結果ページには「チームセラヴィ」と記載された箇所もあるため、所属を確認する際は、古い選手紹介と直近の大会資料を区別して見る必要があります。

体重は、プロフィール上の数字だけで現在のコンディションを判断しないことも大切です。DEEP 133 IMPACTの公式計量資料では、シビサイの計量体重は110.55kgでした。プロフィール掲載値の115kgとは異なりますが、これは大会ごとの計量値と通常の選手紹介に掲載された体重を同じものとして扱えないためです。

【経歴を時系列で解説】柔道からRIZIN、そしてDEEPへ

シビサイ頌真の競技歴は、総合格闘技だけで完結していません。柔道を出発点に、柔術、キックボクシング、総合格闘技と経験を積み、複数の団体で試合を重ねてきました。

RIZIN公式の選手紹介や格闘技専門メディアの過去の報道から、主な経歴を整理すると次のようになります。

柔道を始め、柔術を習得

中学時代に柔道を始め、高校卒業後の19歳ごろからパラエストラで柔術を学んだと、RIZIN公式の選手紹介で説明されています。投げ技や組み技の経験が、後の総合格闘技での戦い方につながっています。

2011年:キックボクシングのプロデビュー

格闘技専門メディアの過去の選手紹介によると、2011年にKrushでキックボクシングのプロデビューを果たしました。打撃競技の経験も持っており、柔道・柔術だけに特化したキャリアではありません。

2012年:総合格闘技のキャリアが本格化

2012年にはHEATに参戦し、その後はDEEP、ZST、GRACHANなど複数の大会で経験を積みました。異なる団体やルールのもとで試合を重ねたことは、キャリアの初期を理解するうえで要点です。

2018年:RIZINでの戦いが始まる

2018年7月のRIZIN.11では、ボルドプレフ・ウヌルジャルガルと対戦し、判定0対3で敗れました。RIZIN公式の試合記録に残るこの一戦は、同団体における主要な試合歴の一つです。

2019年:RIZINとBELLATOR JAPANで連勝

2019年10月のRIZIN.19ではキム・チャンヒにキムラロックで一本勝ち。同年12月のBELLATOR JAPANではセルゲイ・シュメトフをアキレス腱固めで下しました。異なる極め技で勝利したことからも、寝技を使ったフィニッシュがキャリアの重要な武器になっていたことがわかります。

2021~2023年:スダリオ剛戦などで実績を積む

2021年6月のRIZIN.28ではスダリオ剛にリアネイキッドチョークで一本勝ち。同年末には関根“シュレック”秀樹にTKO負けを喫しましたが、2022年はリハーズ・ビギス、カルリ・ギブレインに連勝し、2023年9月にはヤノス・チューカスからヒールホールドで一本勝ちを収めています。

2025~2026年:重量級の強豪との対戦、DEEP王座への挑戦

2025年5月にはRIZIN WORLD GP 2025ヘビー級トーナメントの1回戦で上田幹雄と対戦しましたが、1ラウンド1分03秒、スタンドでのキックによるKO負け。その後、2026年9月にはDEEPメガトン級タイトルマッチに挑戦し、大成と対戦しました。

こうした経歴から見えるのは、複数の団体でキャリアを積んできたことと、試合の決着方法に寝技の比重が大きいことです。勝利数だけでなく、どの相手に、どの技で、どのような展開で勝ったのかを追うと、シビサイの競技スタイルをより具体的に理解できます。

【戦績・試合結果】RIZINでの実績と通算成績の見方

シビサイ頌真の戦績を調べるときは、RIZINでの成績と、他団体を含むプロキャリア全体の成績を区別する必要があります。対象となる団体や、集計に含める試合によって数字が変わるためです。

RIZIN公式選手ページでは、RIZIN戦績は9戦6勝3敗と掲載されています。一方、他団体の試合も含めた選手データベースでは、2026年9月のDEEPでの敗戦を反映し、通算10勝5敗、1ノーコンテストとする集計が見られます。引き分けはなく、ノーコンテストは勝敗が成立しなかった試合を指します。

代表的な試合結果は次のとおりです。

  • 2018年7月29日・RIZIN.11:ボルドプレフ・ウヌルジャルガルに判定負け。
  • 2019年10月12日・RIZIN.19:キム・チャンヒにキムラロックで一本勝ち。
  • 2019年12月29日・BELLATOR JAPAN:セルゲイ・シュメトフにアキレス腱固めで一本勝ち。
  • 2021年6月13日・RIZIN.28:スダリオ剛にリアネイキッドチョークで一本勝ち。
  • 2021年12月31日・RIZIN.33:関根“シュレック”秀樹にTKO負け。
  • 2022年4月17日・RIZIN.35:リハーズ・ビギスにTKO勝ち。
  • 2022年9月25日・RIZIN.38:カルリ・ギブレインにリアネイキッドチョークで一本勝ち。
  • 2023年9月24日・RIZIN.44:ヤノス・チューカスにヒールホールドで一本勝ち。
  • 2025年5月4日・RIZIN男祭り:上田幹雄に1ラウンド1分03秒、スタンドでのキックによるKO負け。
  • 2026年9月13日・DEEP 133 IMPACT:大成に1ラウンド23秒、関節蹴りによるTKO負け。

この一覧で目を引くのは、勝利した試合の多くがKO・TKOまたは一本で決着していることです。シビサイは判定で勝つよりも、相手を仕留めて試合を終える勝ち方を重ねてきました。ただし、フィニッシュによる勝利が多いことと、あらゆる相手に同じ戦術が通用することは別です。

特に重量級では、対戦相手の打撃力や距離の管理、組みつくまでの攻防が結果を大きく左右します。2025年の上田戦と2026年の大成戦は、どちらも早い段階で打撃による決着を許しました。過去の一本勝ちだけで評価を固定するのではなく、近年の試合内容も合わせて判断が必要です。

【2026年最新の現在】大成戦の結果と今後の注目点

2026年のシビサイ頌真を語るうえで最も新しい試合は、9月13日に東京・後楽園ホールで開催された「DEEP 133 IMPACT」です。シビサイはDEEPメガトン級タイトルマッチで王者・大成に挑戦しました。

DEEP公式大会結果によると、試合は1ラウンド23秒で終了し、シビサイはTKO負け。格闘技専門メディアのeFightは、勝敗を分けた場面について、大成の関節蹴りがシビサイの左膝付近に入り、レフェリーが試合を止めたと報じています。大成はこの試合で初防衛に成功しました。

この結果は、シビサイにとって2025年5月の上田幹雄戦に続く敗戦です。2023年9月のヤノス・チューカス戦で一本勝ちを収めてから、次の試合まで約1年8か月の間隔が空きました。BOUTREVIEWは、2023年の勝利後に右膝の前十字靱帯断裂の手術を受け、2025年に復帰した経緯を伝えています。

ただし、今回の敗戦だけをもって選手としての能力全体を判断するのは適切ではありません。関節蹴りによる短時間の決着は、通常の組み技の攻防や持久力が十分に表れる前に起きたものです。長期的な評価には、復帰後の試合数、対戦相手のレベル、試合中の距離の取り方や組みつくまでの攻防を合わせて見る必要があります。

今後の注目点は、まず打撃を受ける距離での対応です。組み技を得意とする選手にとって、相手の攻撃をかわしながら安全に組みつく技術は欠かせません。とりわけヘビー級では、足への攻撃やカウンターを受けた際の影響が大きく、最初の数十秒の判断が勝敗に直結する場合があります。

次に注目したいのは、柔道・柔術をベースとする強みを、打撃を得意とする相手にどうつなげるかという点です。過去にはスダリオ剛やカルリ・ギブレインらから一本勝ちを収めており、組みついてからの攻撃には実績があります。今後の試合が発表された際には、対戦相手の得意分野と、シビサイがどのような展開を狙うのかを比較することで、試合の見どころをより具体的に把握できます。

2026年10月26日時点で、今回確認できた大会公式情報には、大成戦以降の次戦日程は掲載されていません。今後の試合予定については、所属先や出場団体の公式発表を確認する必要があります。

【シビサイ頌真】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:シビサイ頌真は何歳ですか?
A1:1991年3月11日生まれで、2026年10月26日時点では35歳です。年齢は誕生日を基準に計算します。

Q2:シビサイ頌真の出身地はどこですか?
A2:千葉県八街市出身です。RIZIN公式プロフィールでは千葉県出身とされ、GAMIS MMAの選手情報では八街市まで記載されています。

Q3:シビサイ頌真の身長と体重は?
A3:RIZIN公式選手情報に掲載された身長は191cm、リーチは198cm、体重は115kgです。ただし、体重は大会ごとの計量値とは異なる場合があります。2026年9月のDEEP 133 IMPACTでは110.55kgで計量を通過しています。

Q4:シビサイ頌真の所属ジムはどこですか?
A4:2026年のDEEP 133 IMPACTの対戦カードではTITAN GYM所属と記載されています。過去のRIZIN公式プロフィールではパラエストラ東京/巌流島と紹介されており、所属表記は掲載時期によって異なります。

Q5:シビサイ頌真の得意技は何ですか?
A5:柔道・柔術をベースにした組み技とサブミッションが特徴です。RIZINではスダリオ剛にリアネイキッドチョーク、ヤノス・チューカスにヒールホールドで一本勝ちを収めています。

Q6:シビサイ頌真の2026年最新の試合結果は?
A6:2026年9月13日のDEEP 133 IMPACTで大成の持つメガトン級王座に挑戦し、1ラウンド23秒、関節蹴りによるTKO負けを喫しました。大成は王座の初防衛に成功しています。

Q7:シビサイ頌真の通算戦績は何勝何敗ですか?
A7:2026年9月の試合までを含めた選手データベースでは、10勝5敗、1ノーコンテストとする集計があります。一方、RIZIN公式プロフィールに掲載されたRIZIN戦績は6勝3敗です。前者は他団体の試合を含む通算成績、後者はRIZINでの成績であり、集計対象が異なります。

シビサイ頌真は、1991年3月11日生まれ、千葉県八街市出身の総合格闘家です。身長191cm、リーチ198cmという体格に加え、柔道・柔術をバックボーンとする組み技とサブミッションを武器に、RIZINを中心とした複数の団体で実績を積んできました。

キャリアを象徴する試合としては、スダリオ剛への一本勝ち、カルリ・ギブレインへの一本勝ち、ヤノス・チューカスへのヒールホールドによる一本勝ちが挙げられます。一方、2025年の上田幹雄戦、2026年の大成戦では打撃による早期決着で敗れ、近年は厳しい結果も続いています。

2026年の最新情報を確認する際には、年齢や身長といった変わりにくい基本情報と、所属ジム、通算戦績、直近の試合結果を分けて把握することが大切です。特に戦績は、RIZINのみの数字と他団体を含む通算成績を混同しないよう注意しましょう。

【プロの結論】 シビサイ頌真を評価するうえで重要なのは、過去の一本勝ちの実績だけでも、直近の敗戦だけでもありません。柔道・柔術を生かせる組みの展開を作れるか、打撃を得意とする大型選手にどう対応するか、そして復帰後にどのような試合内容を見せるか。この3点を継続して追うことで、ヘビー級ファイターとしての現在地と今後の可能性を、より正確に判断できます。

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新井 円

美容と健康の記事を9年担当。成分表記と公的機関の資料を確認し、効果を断定しない書き方を守っています。

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