東京女子流のメンバーは誰なのか、現在も活動しているのか。2026年10月現在、グループの歩みを振り返るうえで押さえておきたいのは、山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨、庄司芽生の4人と、元メンバーの小西彩乃です。
東京女子流は2010年に結成されたガールズグループで、約16年間にわたり歌とダンスを軸に活動してきました。2026年3月31日、東京・Zepp DiverCity(TOKYO)で開催されたラストライブ「東京女子流 LAST LIVE ~キセキの物語~」をもって解散。現在は、4人がそれぞれの道を歩んでいます。
【2026年最新】東京女子流メンバーは誰?現在の在籍状況を解説

東京女子流は、現在活動中のグループではありません。2025年5月3日、15周年記念ライブで解散を発表し、翌2026年3月31日のラストライブで約16年間の活動に幕を下ろしました。
そのため、2026年10月時点で「東京女子流の現役メンバー」という表現を使う場合には注意が必要です。山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨、庄司芽生は、解散まで在籍した4人であり、現在はそれぞれ個人としての活動や新たな挑戦に取り組んでいます。
エイベックスおよび東京女子流の公式発表では、2010年の結成からラストライブまで、メンバーの将来を含めた話し合いを重ねたことが説明されています。解散後の動向を調べる際には、グループ時代のプロフィールと、各メンバーの最新の活動情報を分けて確認することが大切です。
【名前一覧・年齢比較】東京女子流メンバー4人のプロフィール
東京女子流の4人は、結成当初から活動を共にしてきたメンバーです。公式プロフィールに掲載されている生年月日、出身地、身長を基に、2026年10月26日時点の年齢を整理しました。
| メンバー名 | 生年月日 | 年齢 | 出身地 | 身長 |
|---|---|---|---|---|
| 山邊未夢 | 1996年6月24日 | 30歳 | 千葉県 | 161cm |
| 新井ひとみ | 1998年4月10日 | 28歳 | 宮城県 | 157cm |
| 中江友梨 | 1997年6月28日 | 29歳 | 大阪府 | 155cm |
| 庄司芽生 | 1997年7月2日 | 29歳 | 山形県 | 161cm |
年齢は各公式プロフィールの生年月日から算出しています。血液型は山邊未夢がB型、新井ひとみ・中江友梨・庄司芽生がO型です。
山邊未夢(やまべ・みゆ)|グループを支えた中心メンバー山邊未夢は1996年6月24日生まれ、千葉県出身。身長161cmで、東京女子流の結成から解散まで在籍したメンバーです。
2010年のグループ結成以降、歌とダンスのパフォーマンスを磨き、約16年間にわたって東京女子流の活動を支えてきました。長期にわたるグループ活動を通して培った経験は、個人としての活動にもつながっています。
解散後は、本人のnoteでファンとの交流やイベントについて発信しています。2026年4月には解散後初の現場について、同年6月にはファンと過ごした時間や生誕イベントについて報告しており、グループ解散後も応援してくれる人々とのつながりを大切にしている様子がうかがえます。
新井ひとみ(あらい・ひとみ)|ソロアーティストとして再始動新井ひとみは1998年4月10日生まれ、宮城県出身。身長157cmで、東京女子流では歌唱力と表現力を生かしたパフォーマンスで存在感を発揮してきました。
2026年4月10日、本人は音楽活動を続ける意向を「音楽・歌・青春 第二章開幕宣言」として発表。同年6月6日には、東京・SEL OCTAGON TOKYOでソロライブ「Arai Hitomi Live&Party “I Can't Stop My Music!Keep On Singing!”」を開催しました。
さらに8月には、新プロジェクト「レトロマンチックポップ」を始動。音楽だけでなく、イラストや写真、映像、ライブ、イベントなどを通じて、自身の感性を発信する活動へと広がっています。エイベックス公式の発表や音楽ナタリーの報道からも、グループ解散後にソロアーティストとして新たな一歩を踏み出したことが確認できます。
中江友梨(なかえ・ゆり)|新しい環境で次のステージへ中江友梨は1997年6月28日生まれ、大阪府出身。身長155cmで、東京女子流のオリジナルメンバーとして活動してきました。
2026年4月には、約16年間所属したエイベックスを離れる決断を公表しました。テレビ朝日ニュースの報道によると、中江はグループでの経験への感謝を示すとともに、個人として新たな挑戦に進みたいという意向を伝えています。
これは東京女子流の解散後に公表された、メンバー個人の進路をめぐる大きな動きの一つです。所属事務所を離れることと、芸能活動そのものを終了することは別の意味を持ちます。中江については、本人が示した新たな挑戦への意欲と、その後に公表される活動情報を区別して捉える必要があります。
庄司芽生(しょうじ・めい)|リーダー経験を生かしたクリエイティブ活動庄司芽生は1997年7月2日生まれ、山形県出身。身長161cmで、2014年3月15日から正式に東京女子流のリーダーを務めていました。
グループでは、メンバーとファンをつなぎながら、ライブを中心とした活動を支えてきました。解散後の2026年9月には、自身が立ち上げたブランド「YOSEN」の初回ポップアップが告知・開催され、ブランドディレクションという新たな分野でも活動を広げています。
歌やダンスのステージからクリエイティブ分野へと活動領域を広げる動きは、東京女子流で培った表現力を別の形で生かす選択肢の一つです。今後はブランドに関する発信や本人の活動告知が、近況を知るうえでの手掛かりになります。
【歴代メンバー】小西彩乃のプロフィールと卒業・脱退の理由
東京女子流の歴代メンバーとして忘れてはならないのが、小西彩乃です。山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨、庄司芽生とともに、2010年の結成時からグループを支えてきた初期メンバーでした。
小西彩乃はなぜ東京女子流を離れたのか小西彩乃の卒業に至る経緯は、公式発表と本人の当時のブログからたどることができます。
2015年6月、小西は体調不良により東京女子流の活動を休止しました。当時の本人のブログでは、ライブ前から腰を痛めており、ステージで踊るために努力したものの症状が悪化したため、治療に専念することを説明しています。
その後、2015年12月には、グループの公式発表によって小西の卒業と芸能活動からの引退が明らかになりました。運営側は、体調不良で活動を休止していた小西について、スタッフやメンバーとの話し合いを重ねた結果として今回の決断に至ったと説明しています。
したがって、小西彩乃の脱退・卒業について、公式に示された中心的な経緯は、体調不良による活動休止、治療への専念、そして卒業と芸能活動の引退です。メンバー間の対立や不仲が原因だったと断定できる公式情報はありません。
小西彩乃の卒業後、東京女子流はどう変わった?小西の卒業後、東京女子流は山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨、庄司芽生の4人体制へ移行しました。当時のメンバーも公式コメントで、小西が戻ってくることを願いながら4人で活動を続けてきたことや、グループを終わらせずに前へ進む決意を伝えています。
5人から4人への変化は、グループにとって大きな転換点でした。しかし、残った4人は活動を継続し、日本武道館での単独公演や国内外のライブなどを重ねていきました。最終的に解散まで在籍した4人が、東京女子流の後半約10年間を支えたことになります。
【結成から解散まで】東京女子流の活動実績と重要な転換点
東京女子流は2010年1月1日にメンバーが発表され、同年5月5日にシングル「キラリ」でデビューしました。結成当初から「音楽の楽しさを歌って踊って伝えたい!」というスローガンを掲げ、歌唱力とダンスを組み合わせたパフォーマンスを追求してきました。
エイベックスの公式プロフィールによれば、グループは日本武道館で2度の単独公演を成功させ、国内外でワンマンライブを開催。長い活動期間を通じて、単に楽曲を発表するだけでなく、ライブパフォーマンスを重要な軸としてきました。
その歩みは、2025年の15周年を経て、2026年3月31日のラストライブへとつながります。主な出来事を時系列で整理すると、次のようになります。
- 2010年1月1日:メンバーを発表し、東京女子流としての活動を開始。
- 2010年5月5日:シングル「キラリ」でデビュー。
- 2015年:小西彩乃が体調不良で活動を休止し、同年12月に卒業・芸能活動引退を発表。グループは4人体制へ。
- 2025年5月3日:「東京女子流 15th Anniversary Live~キセキ~」で、2026年3月31日をもって解散することを発表。
- 2025年7月30日:7枚目のフルアルバム『東京女子流』をリリース。
- 2026年3月31日:Zepp DiverCity(TOKYO)で「LAST LIVE ~キセキの物語~」を開催し、グループとしての活動を終了。
ラストライブの開催前には、公式サイトで公演のSOLD OUTも告知されました。音楽ナタリーやJOYSOUND音楽ニュースなどの報道では、最終公演が約16年の活動を締めくくるステージとして取り上げられています。
また、最後の1年にリリースされたフルアルバム『東京女子流』には、グループの歩みと未来への思いが込められました。解散を控えた時期にも新作を届けたことから、東京女子流が最後まで音楽活動を軸に歩みを締めくくろうとしていたことが分かります。
【解散理由の真相】東京女子流はなぜ2026年3月31日に活動を終えたのか
東京女子流の解散について、公式発表で説明された理由は、グループの今後の活動とメンバーそれぞれの未来について、メンバーとスタッフが何度も真剣に話し合いを重ねた結果というものです。
2025年5月3日の解散発表では、15周年を迎えた節目に、2026年3月31日のラストライブをもって解散することが公表されました。発表の段階で終了日と最終公演の会場が示され、解散までの期間もライブやアルバムなどの活動が続けられています。
公式発表から読み取れること第一に、解散は突然の活動休止とは異なります。発表から約11か月後の最終公演まで、グループとしての活動を継続する計画が示されていました。
第二に、運営側はグループの将来だけでなく、メンバー個人の未来にも言及しています。2026年4月以降に新井ひとみが音楽活動を継続し、中江友梨が所属事務所を離れる決断を公表したことなどは、それぞれが別の道を選び始めた事例です。
第三に、公式発表は解散理由を、特定のメンバーの不仲や一つのトラブルに結び付けていません。売上不振や運営上の問題などを、解散の直接的な原因として断定できる公表情報もありません。
長期にわたって活動してきたグループでは、個人として実現したいことや将来設計が変化することもあります。東京女子流のケースで確認できるのは、そうした将来を含めた話し合いの末に、グループとしての活動に区切りをつける決断がなされたという点です。
つまり、「東京女子流の解散理由の真相」を知るうえで重要なのは、公式に説明された合意形成の経緯と、発表されていない内部事情を混同しないことです。確認できる事実は、15周年という節目で解散が発表され、最終公演まで活動を続けたうえで、予定どおりグループの歴史が完結したことです。
【解散後のメンバーの現在】2026年、それぞれが選んだ新しい道
東京女子流の解散後、4人の進路は一つではありません。ソロアーティストとしての再出発、所属事務所からの独立、新たなブランド活動、ファンとの交流など、個々の関心や経験を生かした動きが見られます。
新井ひとみ:音楽活動を継続し、新プロジェクトを始動新井ひとみは2026年4月に音楽活動の継続を発表し、6月にはソロライブを開催しました。8月には「レトロマンチックポップ」を始動させ、音楽やライブに加えて、イラストや写真、映像など複数の表現手段を取り入れる方針を打ち出しています。
同プロジェクトでは、TikTok LIVEの配信企画「スナック レトロマンチック」や、公式ファンクラブ「Eye Land」の展開も発表されています。グループ時代の歌とダンスの経験を土台にしながら、個人の世界観を前面に出した活動へ移行している点が特徴です。
中江友梨:エイベックスを離れ、個人として新たな挑戦へ中江友梨は2026年4月、約16年間所属したエイベックスを離れることを公表しました。本人は、東京女子流での経験への感謝を示すとともに、個人として新たな挑戦や次のステージに進みたいという意向を伝えています。
所属事務所の変更は、活動の方向性を見直す一つの節目です。ただし、事務所を離れたことだけをもって、今後の芸能活動の内容や継続期間まで決まったと判断することはできません。具体的な出演や仕事については、本人からの発信を確認する必要があります。
山邊未夢:ファンとの交流を続けながら個人活動へ山邊未夢は、解散後もイベントなどを通じてファンと交流しています。本人のnoteでは、東京女子流の活動終了後に自分自身の活動をどう続けていくかという思いと、変わらず会いに来てくれるファンへの感謝がつづられています。
また、2026年春から初夏にかけて、生誕イベントやSakagamike Cafeでの活動についても発信しています。グループの看板がなくなった後も、本人自身を応援してくれる人との関係を築き直している点が、解散後の動きとして注目されます。
庄司芽生:ブランド「YOSEN」でクリエイティブな活動を展開庄司芽生は、グループのリーダーを務めた経験を持ち、解散後はブランド「YOSEN」の立ち上げにも取り組んでいます。2026年9月には初回ポップアップの告知・開催があり、ブランドディレクションという新たな分野で活動する姿が見られました。
アーティストとして培った表現力や、グループ活動で身に付けた企画・発信の経験を、ファッションやライフスタイルに関わる仕事へと広げる動きです。今後の具体的な展開については、ブランドや本人の公式発信が判断材料になります。
このように、東京女子流の解散は4人全員が芸能活動を終了したことを意味しません。グループとしての活動は終了しましたが、それぞれが個人として活動を続けたり、新しい分野へ挑戦したりしています。
【プロの結論】東京女子流の歩みから分かること
東京女子流の歴史を振り返ると、2010年の結成、2015年の小西彩乃の卒業、4人体制での活動継続、そして2026年の解散という大きな転換点が浮かび上がります。
特に注目したいのは、メンバーが入れ替わった後も、残った4人が約10年間にわたり同じグループで活動し続けたことです。日本武道館での単独公演や国内外のライブ、オリジナルアルバムの制作などを積み重ね、最終的にはラストライブという明確な節目を迎えました。
解散後の動向も、グループの歴史と切り離して見るべきではありません。新井ひとみのソロ活動や新プロジェクト、中江友梨の事務所退所、山邊未夢の個人イベント、庄司芽生のブランド活動は、4人が東京女子流での経験をそれぞれの形で生かそうとしている事例です。
一方で、解散理由については、公式発表で説明された内容と、ネット上で推測される内部事情を区別する必要があります。公表されているのは、メンバーとスタッフが将来について話し合い、解散という結論に至ったことです。これ以上の具体的な原因を、裏付けのない噂から断定することはできません。
東京女子流のように長期にわたって活動したグループを調べる際は、次の3点を確認すると情報を整理しやすくなります。
- 在籍状況:グループの解散日や卒業日を確認し、過去のプロフィールを現在の活動状況と混同しない。
- 個人の進路:公式サイトや本人のSNS、日付の明らかな報道を基に、活動継続や所属変更などを確認する。
- 解散の理由:公式発表で説明された経緯と、根拠が示されていない推測を明確に分ける。
この3点を押さえることで、東京女子流のメンバーが誰なのかという基本情報だけでなく、歴代メンバーの変遷や、解散後の4人の活動まで正確に理解しやすくなります。
【東京女子流メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、東京女子流のメンバーは誰ですか?
A1:東京女子流は2026年3月31日のラストライブをもって解散しています。解散まで在籍していた4人は山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨、庄司芽生です。現在はグループとしての活動ではなく、それぞれの個人活動に注目する必要があります。
Q2:東京女子流のメンバーの年齢は何歳ですか?
A2:2026年10月26日時点では、山邊未夢が30歳、新井ひとみが28歳、中江友梨が29歳、庄司芽生が29歳です。年齢は公式プロフィールに記載された生年月日を基に算出しています。
Q3:元メンバーの小西彩乃はなぜ脱退したのですか?
A3:小西彩乃は2015年に体調不良で活動を休止し、治療に専念した後、同年12月に東京女子流を卒業して芸能活動を引退しました。本人の当時のブログでは腰の痛みと治療への専念について説明されており、公式発表でも体調不良と話し合いを経た決断であることが示されています。
東京女子流は、山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨、庄司芽生の4人が中心となって、2010年から2026年3月31日まで約16年間活動したガールズグループです。2015年には小西彩乃が卒業・芸能活動引退を発表し、その後は4人体制で活動を継続しました。
2025年5月に解散を発表した後も、ラストライブやアルバムのリリースを通じて活動を続け、2026年3月31日の最終公演でグループの歴史を締めくくりました。
解散後は、新井ひとみがソロ音楽活動と新プロジェクトを展開し、中江友梨がエイベックスを離れる決断を公表。山邊未夢はファンとの交流を続け、庄司芽生はブランド活動にも取り組んでいます。
東京女子流の現在を知るためには、グループの活動終了とメンバー個人の活動を分けて捉えることが重要です。公式発表や本人の発信を手掛かりに、それぞれの新しい歩みを見守っていくことが、約16年にわたる東京女子流の歴史を理解するうえでのポイントになります。