2026年の夏を彩ったTBS系大型音楽特番『音楽の日2026』は、7月18日(土)午後2時から約8時間にわたって生放送されました。16回目となる今回のテーマは「こえる。きこえる。」。あいみょん、EXILE、Snow Man、Mrs. GREEN APPLEなどの出演に加え、DREAMダンスやDREAMコーラス、南三陸からの特別ライブなど、多彩な企画が展開されました。
一方、出演者情報を調べると「総勢80組」「全77組」「58組」と掲載数が異なるページが見つかります。これはどの数字を基準にすればよいのでしょうか。この記事では、TBSテレビの公式番組情報と公式タイムテーブルを軸に、出演者一覧、時間帯別の歌唱曲、注目アーティストの出演時間、特別企画、掲載数の違いを整理します。なお、2026年10月時点では放送は終了しており、以下は実際に公表された番組情報に基づくまとめです。
【音楽の日2026】放送日・放送時間と公式発表の基本情報

『音楽の日』は、2011年に始まったTBS系列の大型音楽番組です。毎年夏を中心に生放送され、世代やジャンルを越えたアーティストの歌唱、コラボレーション、視聴者参加型の企画を届けてきました。2026年は16回目の放送となりました。
TBSテレビの公式発表によると、2026年の放送日は7月18日(土)。午後2時にスタートし、午後9時56分までの予定で編成されました。番組テーマは「こえる。きこえる。」です。東日本大震災から15年という節目に、困難を乗り越える力や、人の心に寄り添う音楽の力を伝える構成が打ち出されました。
- 番組名:音楽の日2026
- 放送局:TBS系列
- 放送日:2026年7月18日(土)
- 放送時間:午後2時~午後9時56分
- 番組テーマ:こえる。きこえる。
- 総合司会:安住紳一郎、江藤愛(ともにTBSアナウンサー)
- 主な情報源:TBSテレビ『音楽の日』公式サイト、TBS Topicsの番組発表、公式タイムテーブル
番組の基本情報を確認する際には、出演者の名前だけでなく、放送時間、企画の内容、歌唱曲まで掲載された公式タイムテーブルを見るのが確実です。出演アーティストの発表は6月から段階的に行われ、7月17日にはタイムテーブルと歌唱曲がまとめて公表されました。
また、TBSは放送当日のリアルタイム配信についてもTVerで実施すると発表していました。放送後の無料配信についても公式番組ページに案内がありますが、2026年10月時点での視聴可否や配信期限は、各サービスの最新表示を確認する必要があります。
【出演者一覧】音楽の日2026に登場したアーティスト58組をチェック
TBSテレビの公式「出演アーティスト」ページには、次の58組が五十音順で掲載されています。グループ、ソロアーティスト、コラボ名義などが並んでおり、出演者を一通り確認したい人にとって基本となる一覧です。
- INI
- IMP.
- アイナ・ジ・エンド
- あいみょん
- =LOVE
- ウェイウェイ・ウー&平原綾香
- WEST.
- Aぇ! group
- AKB48
- EXILE
- EBiDAN
- m.c.A・T
- &TEAM
- 岡本真夜
- Kis-My-Ft2
- CANDY TUNE
- CUTIE STREET
- King & Prince
- 郷ひろみ
- 櫻坂46
- THE RAMPAGE
- GENERATIONS
- 島津亜矢
- 島袋寛子
- SUPER EIGHT
- SUPER BEAVER
- STARGLOW
- Snow Man
- SPYAIR
- DA PUMP
- 知念里奈
- 超ときめき宣伝部
- 超特急
- TSUZUMI(ME:I)
- TRF
- T-BOLAN
- TWS
- DOMOTO
- Travis Japan
- Dream Ami
- Number_i
- 新浜レオン
- NEWS
- 乃木坂46
- HANA
- BE:FIRST
- 氷川きよし
- ピコ太郎
- HIPPY
- 日向坂46
- FUNKY MONKEY BΛBY'S
- FRUITS ZIPPER
- MAZZEL
- MAX
- Mrs. GREEN APPLE
- M!LK
- May J.
- Little Glee Monster
この一覧には、最新のダンス&ボーカルグループから長年親しまれてきたアーティストまで、幅広い顔ぶれがそろっています。たとえば、INI、&TEAM、Snow Man、Number_i、BE:FIRST、HANAなどのグループに加え、郷ひろみ、島津亜矢、氷川きよし、岡本真夜といったアーティストも名を連ねました。
ただし、出演アーティスト一覧は「誰が番組に関わったか」を把握するためのページであり、個別の出演時刻や歌唱曲をすべて確認する用途には向きません。推しの登場時間を調べる場合は、次の時間帯別タイムテーブルを併せて見る必要があります。
【タイムテーブル・歌唱曲一覧】時間帯別に出演者と楽曲を整理
TBSテレビは2026年7月17日、公式タイムテーブルで出演時間帯と歌唱曲を公開しました。以下では、公式発表に沿って主な出演者と楽曲を時間帯別に整理します。出演者名の掲載順は原則として各時間帯内の五十音順であり、必ずしも実際の登場順を示すものではありません。
午後2時台:番組序盤から人気曲が続々登場- INI:「BOMBARDA」
- IMP.:「INVADER」
- &TEAM:「Go in Blind(月狼)」
- Kis-My-Ft2:「A.D.D.I.C.T.」
- 郷ひろみ:「言えないよ」
- 島津亜矢:「川の流れのように」
- 超特急:「ガチ夢中!」
- TRF:「CRAZY GONNA CRAZY」「survival dAnce ~no no cry more~」「BOY MEETS GIRL with NCT WISH」
- Travis Japan:「On My Road -Stadium ver.-」
- 新浜レオン:「全てあげよう」
- 乃木坂46:「シンクロニシティ」
- 氷川きよし:「限界突破×サバイバー」
- FUNKY MONKEY BΛBY'S:「悲しみなんて笑い飛ばせ」
- MAX:「TORA TORA TORA」「Give me a Shake」
- M!LK:「アイドルパワー」
午後2時台は、懐かしいヒット曲と現役の人気グループの楽曲が並ぶ時間帯です。TRFは複数曲を披露し、NCT WISHとのコラボレーションも予定されました。番組序盤から幅広い世代が楽しめる構成になっています。
午後3時台:億超えソングメドレーも展開- ウェイウェイ・ウー&平原綾香:「祈りにみちて」(石川県・能登に関連する演奏として紹介)
- m.c.A・T:「Bomb A Head!」
- THE RAMPAGE:「No Limit」
- STARGLOW:「Moonchaser」
- DA PUMP:「超超超!SUPER HAPPY feat. m.c.A・T」
- 知念里奈:「Wing」
- 日向坂46:「ドレミソラシド」
- MAZZEL:「Seaside Story」
- Little Glee Monster:「一輪」
同じ時間帯には「こえる きこえる億超えソングメドレー」も組まれました。
- アイナ・ジ・エンド:「革命道中 - On The Way」
- =LOVE:「とくべチュ、して」「超特急逃走中」
- CANDY TUNE:「倍倍FIGHT!」
- 超ときめき宣伝部:「超最強」
ヒット曲を短い構成で楽しめるメドレー企画は、複数のアーティストを続けて見たい視聴者にとって注目のコーナーです。
午後4時台:グループの代表曲と億超えソングメドレー- Aぇ! group:「でこぼこライフ」
- EBiDAN:「Yes! 東京」
- 櫻坂46:「The growing up train」
- GENERATIONS:「チカラノカギリ」
- SUPER EIGHT:「LIFE ~目の前の向こうへ~」
- T-BOLAN:「じれったい愛」「離したくはない」
- NEWS:「希望~Yell~」
午後4時台の「こえる きこえる億超えソングメドレー」では、次のアーティストと楽曲が発表されました。
- King & Prince:「Theater」
- SPYAIR:「オレンジ」
- TWS:「plot twist -Japanese ver.-」
- HANA:「BAD LOVE」
- BE:FIRST:「Boom Boom Back」
- ピコ太郎:「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」
この時間帯では、グループの代表曲や幅広い層に知られる楽曲が組み合わされました。メドレーはアーティスト単独の出演枠とは異なるため、出演者一覧とタイムテーブルを照合するときには、企画名も含めて確認すると分かりやすくなります。
午後5時台:アイドル楽曲とディズニーメドレー- AKB48:「Everyday、カチューシャ」「フライングゲット」
- CUTIE STREET:「キュートなキューたい」
- DOMOTO:「硝子の少年」「フラワー」
- HIPPY:「君に捧げる応援歌」大合唱
「乗りこえる力をくれるディズニーメドレー」には、次のアーティストが参加しました。
- TSUZUMI(ME:I):「どこまでも ~How Far I'll Go~」
- Dream Ami:「Zoo ~君がいるから~」
- May J.:「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」
加えて、1アーティストにつき約10分間の長尺ライブを届ける「赤坂超ライブ」では、WEST.が「超きっと大丈夫」「ムーンライト」を披露する予定として発表されました。
午後6時台:赤坂超ライブで複数曲を披露- 岡本真夜:「TOMORROW」
- 島袋寛子:「ALL MY TRUE LOVE」「Body & Soul」
続く「赤坂超ライブ」では、以下のアーティストと楽曲が発表されました。
- SUPER BEAVER:「突破口」「生きがい」
- Number_i:「GOAT」「BUGS LIFE」
- HANA:「ALL IN」「Blue Jeans」
- FRUITS ZIPPER:「はちゃめちゃわちゃライフ!」「完璧主義で」
- M!LK:「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」「You!Joy!Parade!」
赤坂超ライブは、通常のテレビ歌唱枠を越えた長尺パフォーマンスが特徴です。公式発表では、スタジオに集まったファンとともに熱気を生み出す企画として紹介されました。
午後7時台:あいみょんの出演とDREAMコーラス- あいみょん:「マリーゴールド」「裸の心」
午後7時台には、あいみょんが2曲を披露する予定として掲載されました。また、「歌声の力」をテーマとしたDREAMコーラス企画も組まれ、アーティストがチームを結成して合唱する新企画として紹介されました。
午後8時台:EXILEが南三陸からライブ- EXILE:「Rising Sun」「道」
EXILEは宮城県・南三陸からライブを届ける特別企画に登場。東日本大震災から15年という節目に、東北が歩んできた時間や復興への思いを歌に込める構成でした。「Rising Sun」に加え、「道」の大合唱も企画の柱として発表されました。
同じ時間帯には、事務所の垣根を越えた出演者による「DREAMダンス」企画も予定されました。
午後9時台:Mrs. GREEN APPLEとSnow Man- Mrs. GREEN APPLE:「ライラック」「Brand New」
- Snow Man:「EMPIRE」「カリスマックス」「君は僕のもの」
Snow Manは、約10分間の長尺ライブ企画「赤坂超ライブ」の参加アーティストとして発表されました。複数曲を披露する構成となっており、グループのパフォーマンスをまとめて楽しめる時間帯です。
また、2025年の特別企画「ココロの歌プロジェクト」から誕生した楽曲「ウタウタイ」も披露される予定として紹介されました。M!LK、超特急、FRUITS ZIPPER、DA PUMP、Little Glee Monsterなど、さまざまなアーティストやメンバーが参加する企画です。
【80組・77組・58組】出演者数が違うのはなぜ?公式情報と外部記事を比較
『音楽の日2026』の出演者を検索すると、80組、77組、58組という3種類の数字が見つかります。ここで押さえたいのは、数字の大きさだけで出演者情報の正確さを判断しないことです。TBSの公式発表そのものに「総勢80組」という表現があり、一方で公式の出演アーティスト一覧には58組相当の名称が掲載されています。
| 掲載数 | 情報の出どころ | 読み取る際のポイント |
|---|---|---|
| 80組 | TBSテレビ公式のタイムテーブル発表・番組告知 | 公式発表で使用された総出演規模の表記。タイムテーブルと歌唱曲を確認する際の基準になる。 |
| 77組 | 一部の外部メディア・まとめ記事 | 記事タイトルや本文で採用された集計数。公式の80組という表記とは一致していない。 |
| 58組 | TBS公式の出演アーティスト一覧に掲載された名称数、および一部のまとめ記事 | 公式ページに並ぶアーティスト名を確認するための数字。企画参加者やコラボの扱いを含め、80組という表記と同じ集計単位とは限らない。 |
この差を理解するには、出演者一覧と番組全体の出演規模を分けて考える必要があります。番組には通常の歌唱枠だけでなく、複数のアーティストが参加するメドレー、ダンス企画、合唱企画、コラボレーション、特別ライブなどが含まれます。
たとえば、あるアーティストが単独で歌う場合と、別のアーティストとのコラボレーションに参加する場合では、数え方によって集計対象が変わり得ます。また、DREAMコーラスのように多数のメンバーが参加する企画では、出演グループ数と個人の参加人数も同じ意味ではありません。
ただし、TBSの公式ページには、80組と58組の差をどのような算定式で説明するかという詳細な内訳は示されていません。77組という数字についても、外部記事ごとの集計基準を一律に確認できるわけではありません。そのため、掲載数の違いを単純な誤記と断定するより、「公式が掲げる総出演規模」と「一覧ページに掲載された名称数」と「各媒体の集計値」は別々に確認するのが適切です。
情報を見比べるときは、記事のタイトルだけで判断せず、掲載日、出演者一覧の更新状況、企画参加者の扱い、歌唱曲の掲載範囲を確認してください。出演者を漏れなく探したい場合はTBS公式一覧、登場時間や曲名を知りたい場合は公式タイムテーブルを基準にする方法が実用的です。
【特別企画を解説】DREAMダンス・DREAMコーラス・南三陸ライブの見どころ
2026年の『音楽の日』は、個々のアーティストによる歌唱だけでなく、番組テーマ「こえる。きこえる。」を反映した特別企画にも重点が置かれました。TBSの番組発表では、世代や所属の垣根を越えたパフォーマンス、震災から15年を迎えた東北に思いを寄せる企画、視聴者も参加できる大合唱などが紹介されています。
DREAMダンス:総勢63人によるパフォーマンス「DREAMダンス」は、事務所の垣根を越えた出演者がチームを組み、時代を彩った名曲に合わせてダンスを披露する企画です。2026年は総勢63人によるパフォーマンスが発表され、オープニングダンスには各事務所を代表する18人が参加しました。
オープニングダンスの参加メンバーとして公表されたのは、ユーキ(超特急)、HAYATO(ONE N' ONLY)、FUMINORI(BUDDiiS)、岩本蓮加(乃木坂46)、小島凪紗(櫻坂46)、金村美玖(日向坂46)、千賀健永(Kis-My-Ft2)、七五三掛龍也と松倉海斗(Travis Japan)、小森隼と中務裕太(GENERATIONS)、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、SEITO(MAZZEL)、Aile The Shota、TAIKI(STARGLOW)、KIMI(DA PUMP)、LINA(MAX)、輝叶です。
オープニングで使用される楽曲は、サカナクションの「夜の踊り子」。グループの枠を越えてダンスをつなぐ演出は、番組テーマを視覚的に伝える企画のひとつでした。
DREAMコーラス:歌の力で人々をつなぐ新企画DREAMコーラスは、困難を乗り越える力をくれる名曲を、アーティストが「DREAMチーム」を結成して合唱する企画です。TBSは、声を合わせて生まれるハーモニーを通じて、音楽の力で日本中をひとつにする新企画として紹介しました。
個人の歌唱力だけでなく、異なるグループやジャンルのアーティストが同じ楽曲に参加する点が特徴です。番組全体のテーマである「こえる。きこえる。」とも結びつき、音楽を通じた連帯感を表現する構成になっています。
EXILEの南三陸ライブ:震災から15年の節目にEXILEは宮城県・南三陸からライブパフォーマンスを届ける企画に参加しました。披露曲は「Rising Sun」と「道」。TBSの公式発表では、東北が歩んできた15年を歌に込め、「道」の大合唱を通じて思いを共有する構成が説明されています。
音楽特番の中に地域からのライブを組み込むことで、スタジオでのパフォーマンスとは異なる文脈が生まれます。2026年は震災から15年という節目に合わせ、楽曲と場所の意味を結びつけた企画が番組の大きな柱となりました。
赤坂超ライブとHIPPYの大合唱「赤坂超ライブ」は、1アーティストにつき約10分間の長尺ライブを届ける企画です。WEST.、SUPER BEAVER、Snow Man、Number_i、HANA、FRUITS ZIPPER、M!LKが参加アーティストとして公表されました。通常の短い歌唱枠よりも複数曲を楽しめる点が特徴です。
加えて、HIPPYの「君に捧げる応援歌」を大合唱する企画も実施されました。『音楽の日』を象徴する視聴者参加型の企画として、応援歌を通じて人々の背中を押すという番組の趣旨が反映されています。
【あいみょん・EXILE・Snow Man】出演時間と歌唱曲を確認するポイント
特定のアーティストを目当てに視聴する場合、出演者一覧だけでなく、時間帯と企画名、歌唱曲をまとめて確認すると便利です。2026年の公式タイムテーブルでは、あいみょん、EXILE、Snow Manの出演時間帯と楽曲がそれぞれ発表されました。
あいみょん:午後7時台に2曲を披露あいみょんは午後7時台に登場する予定として掲載され、「マリーゴールド」「裸の心」の2曲が発表されました。どちらも幅広い層に知られる楽曲で、番組テーマに沿った歌唱を楽しめる構成です。
あいみょんの出演情報を探す場合は、名前だけでなく「午後7時台」と歌唱曲の両方を確認すると、公式発表との照合がしやすくなります。
EXILE:午後8時台、南三陸からの特別ライブEXILEは午後8時台の出演枠で、宮城県・南三陸から「Rising Sun」「道」を披露する企画が発表されました。通常のスタジオ歌唱ではなく、場所そのものに意味を持たせた特別ライブである点が特徴です。
EXILEについては、グループの出演情報と、南三陸ライブの企画情報を分けて確認すると、単なる出演者リストでは把握しにくい番組内容まで理解できます。
Snow Man:午後9時台の赤坂超ライブSnow Manは午後9時台の「赤坂超ライブ」に登場する予定として発表されました。歌唱曲は「EMPIRE」「カリスマックス」「君は僕のもの」の3曲です。長尺ライブ企画のため、複数の楽曲がまとめて披露される構成となっています。
Snow Manの出演を調べる際には、午後9時台という時間帯に加え、「赤坂超ライブ」の枠であることを押さえると、通常の歌唱枠との違いも分かります。
出演時間は「何時何分」まで確定しているのか公式タイムテーブルは、午後2時台、午後3時台、午後4時台といった時間帯単位で出演者を案内しています。各時間帯内のアーティスト名は五十音順で掲載されているため、上から順に出演するとは限りません。
また、公式ページには、歌唱時間は目安であり、生放送のため放送内容が変更になる場合がある旨も記載されています。したがって、時間帯の掲載をそのまま分単位の出演時刻と読み替えるのは適切ではありません。
今後、別の音楽特番や過去の放送回を調べる際にも、次の3点を確認すると情報の食い違いを避けやすくなります。
- 出演時間帯:公式タイムテーブルで何時台に掲載されているか。
- 出演形態:単独歌唱、メドレー、コラボ、合唱、長尺ライブのどれに該当するか。
- 歌唱曲:アーティスト名だけでなく、披露予定曲まで公式発表に掲載されているか。
【音楽の日2026出演者】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:音楽の日2026の出演者は全部で何組ですか?
A1:TBSテレビの公式タイムテーブル発表では「総勢80組」と案内されました。一方、公式の出演アーティスト一覧には58組相当の名称が掲載され、外部記事には77組とするものもあります。集計対象が同じとは限らないため、出演者の確認には公式一覧とタイムテーブルを併用するのがおすすめです。
Q2:音楽の日2026の放送日はいつでしたか?
A2:2026年7月18日(土)午後2時から午後9時56分まで、TBS系列で生放送されました。2026年10月時点では放送終了後です。
Q3:あいみょんの出演時間と歌唱曲は?
A3:公式タイムテーブルでは午後7時台に掲載され、歌唱曲は「マリーゴールド」「裸の心」の2曲でした。ただし、午後7時台という時間帯は、分単位の出演時刻を示すものではありません。
Q4:EXILEとSnow Manは何時台に出演しましたか?
A4:EXILEは午後8時台に南三陸からの特別ライブ、Snow Manは午後9時台の「赤坂超ライブ」に掲載されました。EXILEは「Rising Sun」「道」、Snow Manは「EMPIRE」「カリスマックス」「君は僕のもの」を披露する予定として発表されました。
Q5:音楽の日2026のタイムテーブルは、実際の出演順ですか?
A5:必ずしもそうではありません。公式タイムテーブルは各時間帯内の出演者を五十音順で掲載しています。出演時間帯を確認する資料として利用し、掲載順をそのまま登場順と解釈しないことが大切です。
Q6:DREAMダンスとDREAMコーラスは何が違いますか?
A6:DREAMダンスは、所属の垣根を越えた出演者がチームを組み、名曲に合わせてダンスを披露する企画です。DREAMコーラスは、アーティストがチームを結成し、困難を乗り越える力をくれる名曲を合唱する企画として発表されました。
Q7:音楽の日2026は放送後も視聴できますか?
A7:TBSの公式番組ページにはTBS FREEやTVerでの配信案内が掲載されています。ただし、放送後の配信は作品ごとに公開期間が異なるため、2026年10月時点で視聴できるかどうかは各サービスの最新情報を確認してください。
『音楽の日2026』は、2026年7月18日に放送されたTBS系列の大型音楽特番です。番組テーマは「こえる。きこえる。」。あいみょん、EXILE、Snow Man、Mrs. GREEN APPLEをはじめとするアーティストの歌唱に加え、DREAMダンス、DREAMコーラス、赤坂超ライブ、南三陸からの特別ライブなど、多彩な企画が発表されました。
出演者数については、TBS公式の「総勢80組」という表記、公式出演アーティスト一覧の58組相当、外部記事の77組という数字を区別する必要があります。数字だけを比較するのではなく、どの一覧を数えたものなのか、企画参加者やコラボを含んでいるのかという視点が欠かせません。
【プロの結論】音楽特番の出演者情報を正確に把握するには、出演者一覧、時間帯別タイムテーブル、歌唱曲、特別企画の4つを分けて確認が必要です。出演者名だけを集めたまとめ記事では、コラボや合唱などの企画が見落とされる場合があります。TBS公式の発表を基準にしながら、番組の構成まで照合すれば、掲載数の違いに惑わされず、推しの出演情報や見逃したくないパフォーマンスを整理できます。