「ぐるナイゴチクビ」の2026年最新情報を知りたい人に向けて、日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の現状を整理します。2025年12月25日のゴチ26最終戦では、矢部浩之・小芝風花・高橋文哉の3人がクビに。翌2026年には倉科カナと佐野勇斗が新メンバーとして加入し、さらに矢部浩之も復帰を果たしました。
2026年10月26日時点では、ゴチ27の年間クビレースも終盤に入っています。10月22日放送分までの結果集計では、倉科カナが自腹総額91万7,000円で最下位、白石麻衣と増田貴久もクビ争いに関わる位置にいます。年末のクビ発表はいつなのか、2025年の脱落はなぜ起きたのか、現役メンバーと歴代のクビメンバーを含めて解説します。
【2026年最新】ゴチ27の現役メンバー一覧と年間クビレース順位

2026年の「ゴチになります!27」は、1月15日の新メンバー発表で本格的にスタートしました。新加入したのは、俳優の倉科カナと、M!LKのメンバーとしても活動する佐野勇斗です。前年から残留した岡村隆史、増田貴久、せいや、白石麻衣に加わり、新シーズンのレギュラー陣が発足しました。
加えて、2025年末にクビとなった矢部浩之が、2026年5月28日放送回で復帰条件を達成。6月18日の第12戦から正式に復帰したため、10月時点のゴチ27は7人で進行しています。矢部は、別室で挑戦する「ひとりゴチ」でニアピン賞を2回獲得し、復帰を決めました。
以下は、2026年10月22日放送分までの年間クビレース集計です。自腹総額が少ないほど年間順位は上になり、金額が増えるほどクビの危険性が高まります。なお、これは放送結果をまとめた集計サイトの公開値であり、年末の最終結果ではありません。
| 年間順位 | メンバー | 自腹総額 | 現状の見どころ |
|---|---|---|---|
| 1位 | 佐野勇斗 | 147,126円 | 年間レースをリード |
| 2位 | 岡村隆史 | 148,850円 | 佐野と僅差の好位置 |
| 3位 | せいや | 398,500円 | 上位2人を追う展開 |
| 4位 | 矢部浩之 | 499,000円 | 復帰後の成績が焦点 |
| 5位 | 増田貴久 | 699,436円 | 自腹総額が高い水準 |
| 6位 | 白石麻衣 | 712,880円 | 増田と約13,000円差 |
| 7位 | 倉科カナ | 917,000円 | 現時点の最下位 |
最も注目したいのは、倉科カナが自腹総額91万7,000円で最下位にいることです。2位の岡村隆史や1位の佐野勇斗が比較的少額に抑えている一方、倉科は90万円を超え、年間順位で大きく離されています。
ただし、現時点の順位がそのまま年末のクビを意味するわけではありません。最終戦では全員分の食事代を負担する展開があり、1回の高額自腹で順位が大きく入れ替わる可能性があります。2025年にも、最終戦前の順位だけでは予測できない逆転劇が起きました。
【2025年最終戦】矢部浩之・小芝風花・高橋文哉がクビになった理由
2025年12月25日に放送された「ゴチ26最終戦大精算SP」では、クビ人数を決めるルーレットの結果、最大人数となる3人の脱落が決定しました。最終戦の会場はホテルメトロポリタン内のレストランで、設定金額は1人4万円。VIPチャレンジャーには坂上忍と福原遥が参加しました。
結果を左右したのは、年間の自腹総額と最終戦での支払いです。ゴチでは、最終戦の順位だけでなく、最終戦終了時点の年間自腹総額が重要になります。最後に誰が全員分の食事代を支払うかによって、年間順位が一気に変わるからです。
小芝風花は最終戦の個人順位では4位タイでしたが、年間自腹総額が最も高い状態でシーズンを終え、最初のクビメンバーとなりました。高橋文哉は最終戦で8位となり、続いて脱落。最後は岡村隆史と矢部浩之が残り、最下位となった矢部のクビが決まりました。
3人の結果を整理すると、次のようになります。
- 小芝風花:年間自腹総額96万3,800円。最終戦では4位タイだったものの、年間の累積額が最も高く、クビが決定。
- 高橋文哉:年間自腹総額84万550円。最終戦で8位となり、3人のクビが決まったことで脱落。
- 矢部浩之:最終戦で最下位となり、食事代など合計46万4,700円を支払う結果に。年間自腹総額は92万7,000円に達し、クビとなった。
矢部のケースが特に印象的だったのは、復帰からわずか数戦で再びクビになった点です。矢部は2025年11月の放送回からゴチに復帰していましたが、最終戦での高額支払いが年間順位を押し下げました。個人の人気や番組内での立場ではなく、ゲーム上の結果がクビを決めたのです。
一方、クビ圏内にいた白石麻衣は最終戦で3位となり、結果的に残留。最終戦前の年間順位だけを見て脱落者を決めつけることができない、ゴチらしい結末でした。
【クビ決定の仕組み】自腹総額・大精算・最終戦のルールを解説
「ゴチになります!」は、値段が表示されていないメニューから料理を注文し、設定金額にどれだけ近づけるかを競う企画です。設定金額に最も近い人が上位となり、最も遠かった人が参加者全員分の食事代を支払うのが基本ルールです。1年間の自腹総額が積み上がり、年末の最終戦でクビが決まります。日本テレビの番組内ルール説明でも、年間の通算自腹額がクビを決める仕組みが紹介されています。
クビを理解するうえで押さえておきたいのは、次の3点です。
- 通常回の最下位:基本的には参加者全員分の食事代を負担するため、自腹総額が大きく増える。
- 年間クビレース:各回の支払いが積み重なり、年末に年間自腹総額を基にクビが決まる。
- 最終戦の大精算ルール:適用される年には、最終戦で1位を獲得すると年間の自腹総額がリセットされる。逆転残留の可能性が生まれる一方、最下位になると大きな支払いを負うリスクもある。
2025年の最終戦では、この大精算ルールによって岡村隆史が1位を獲得し、年間自腹額が0円になりました。反対に、矢部は最下位となり、全員分の食事代などを負担。最終戦の結果が年間順位を大きく動かすことを示す展開でした。
また、クビになる人数は毎年必ず3人というわけではありません。2025年はルーレットによって1〜3人の範囲から3人に決まりました。2026年の最終戦で何人がクビになるかは、年末の番組内発表を待つ必要があります。
ここで重要なのは、通常回の最下位と年間クビが同じ意味ではないことです。1回最下位になっても、その後の好成績や大精算で巻き返す余地があります。逆に、最終戦まで年間順位が中位だったメンバーでも、最後に高額自腹を支払えばクビ圏内に入る可能性があります。
【歴代ゴチクビメンバー一覧】近年の脱落者と番組の変化
ゴチは長年にわたってメンバーが入れ替わってきた企画です。新メンバーの加入によって番組内の人間関係やトークの組み合わせが変わり、年末のクビ発表が翌年の新体制につながる構造になっています。2026年のゴチ27も、2025年末の3人脱落を受けて新たなシーズンが始まりました。
近年の主なクビメンバーを振り返ると、次のようになります。
- 2025年・ゴチ26:小芝風花、高橋文哉、矢部浩之。
- 2024年・ゴチ25:盛山晋太郎、やす子。
- 2023年・ゴチ24:矢部浩之、宮野真守。
- 2022年・ゴチ23:ノブ、高杉真宙、池田エライザ。
- 2021年・ゴチ22:松下洸平、中条あやみ。
- 2020年・ゴチ21:田中圭、本田翼。
- 2019年・ゴチ20:中島健人、土屋太鳳。
これらは各年のゴチシーズンでクビとなった主なメンバーです。出演者の入れ替わりは、単純な人気投票や番組側の好みによって決まるのではなく、基本的にはその年のゲーム結果に基づいています。
なかでも矢部浩之は、2023年のゴチ24でクビとなった後、2024年も復帰を果たせず、2025年に復帰したものの同年末に再びクビとなりました。その後、2026年には「ひとりゴチ」で復帰条件を達成しています。脱落と復帰を繰り返す展開は、年間自腹レースが番組のドラマを生み出す仕組みを象徴しています。
歴代メンバーを確認する際には、シーズンの途中で加入した人や、クビ後に復帰チャレンジを経て戻った人を区別することも大切です。たとえば矢部は、2026年シーズン開幕時の新体制に最初から加わっていたわけではなく、途中復帰したメンバーです。
【2026年のクビ予想】倉科カナ・白石麻衣・増田貴久は危険圏なのか
10月22日放送分までの年間自腹総額を基にすると、2026年のクビ予想で最も警戒すべきなのは倉科カナです。自腹総額91万7,000円は2位の岡村隆史の約6倍に相当し、現状では大きな差がついています。年末までに複数回の高額自腹が発生すれば、さらに厳しい状況になる可能性があります。
次に注意したいのが白石麻衣と増田貴久です。白石は71万2,880円、増田は69万9,436円で、差は約1万3,000円しかありません。1回の自腹やおみや代の負担によって順位が逆転しやすい水準です。
一方、矢部浩之は49万9,000円で4位。倉科・白石・増田よりは余裕があるものの、最終戦で大きな支払いが発生すれば安全とは言い切れません。2025年の矢部も、最終戦前の年間自腹総額は46万2,300円でしたが、最終戦の支払いで92万7,000円まで増加しました。
現時点の数字だけから予測するなら、年間自腹総額の多い倉科、白石、増田が特に注意すべき位置にいます。ただし、これは10月時点の暫定評価です。2026年のクビ人数、最終戦のルール、残りの放送回での支払いによって状況は変わります。
また、佐野勇斗は14万7,126円で年間レースの首位を維持しています。岡村隆史も14万8,850円と僅差で続いており、2人は現時点では比較的有利な立場です。ただし、最終戦で大精算が実施されれば、首位を走っていること自体が残留を保証するわけではありません。
予想を立てるときは、単に「今の最下位は誰か」だけを見るのではなく、①年間自腹総額、②最終戦での大精算の有無、③クビ人数、④最終戦の支払い額、の4点を確認するのが有効です。特に最終戦のルールは、年間順位を一変させる可能性があります。
【クビ発表はいつ?】2026年の最終戦と「卒業」との違い
ゴチのクビ発表は、例年、年末の最終戦で行われます。2025年は12月25日の4時間スペシャルでクビメンバーが発表され、翌年1月15日の放送でゴチ27の新メンバー2人が明らかになりました。2026年のクビ発表日については、10月26日時点で正式な放送日時の発表待ちです。
そのため、2026年のクビ予想を確認するなら、11月から12月にかけての放送結果に注目するのが現実的です。年間自腹総額は放送回ごとに変わるため、秋の時点で危険圏にいるメンバーが、年末まで同じ順位にとどまるとは限りません。
もうひとつ、混同されやすいのが「ゴチ卒業」と「ゴチクビ」の違いです。
- クビ:ゴチの年間自腹レースの結果によって、翌シーズンのレギュラーから外れること。
- 卒業:番組出演を終えることを広く表す言葉。本人の意向や番組上の編成など、さまざまな事情で使われる。
ゴチの最終戦で「クビ」と発表されたメンバーは、基本的に年間レースの結果によって脱落した人です。出演を終えるという意味では似ていますが、本人が自ら卒業を選んだケースと、ゲームの結果でクビになったケースを同一視するのは正確ではありません。
2026年の新メンバーについても、倉科カナと佐野勇斗はクビとなった小芝風花や高橋文哉の後任として加入しましたが、これは新シーズンの編成です。前任者の脱落理由と新メンバー本人の起用理由は、分けて考える必要があります。
【ぐるナイゴチクビ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2025年のゴチでクビになったのは誰ですか?
A1:2025年12月25日のゴチ26最終戦で、矢部浩之・小芝風花・高橋文哉の3人がクビになりました。小芝は年間自腹総額が最多となり、高橋は最終戦で8位、矢部は最下位となったことが脱落につながりました。
Q2:2026年のゴチ27の現役メンバーは誰ですか?
A2:岡村隆史、増田貴久、せいや、白石麻衣、佐野勇斗、倉科カナに加え、2026年6月に復帰した矢部浩之の7人です。佐野と倉科は2026年の新メンバーとして加入しました。
Q3:2026年のゴチで最もクビになりそうなメンバーは誰ですか?
A3:10月22日放送分までの集計では、年間自腹総額91万7,000円の倉科カナが最下位です。白石麻衣と増田貴久も自腹総額が約70万円台に達しており、注意が必要な位置にいます。ただし、年末の最終戦や大精算ルールによって順位が変わる可能性があります。
Q4:2026年のゴチクビ発表はいつですか?
A4:ゴチのクビ発表は例年、年末の最終戦で行われます。2025年は12月25日に発表されましたが、2026年の具体的な放送日は10月26日時点で正式発表待ちです。
Q5:ゴチでクビになる人数は毎年3人ですか?
A5:毎年3人と決まっているわけではありません。2025年はルーレットによって最大人数の3人に決まりました。2026年のクビ人数については、最終戦での発表を確認する必要があります。
Q6:矢部浩之はなぜ2026年にゴチへ復帰できたのですか?
A6:2026年は別室で行う「ひとりゴチ」に挑戦し、復帰条件のニアピン賞を2回獲得したことで復帰が決まりました。5月28日放送回で条件を達成し、6月18日の第12戦から正式にゴチメンバーへ戻っています。
2026年10月26日時点の「ぐるナイゴチクビ」最新情報を整理すると、ゴチ27は佐野勇斗と岡村隆史が年間レースをリードし、倉科カナが自腹総額91万7,000円で最下位にいる状況です。白石麻衣と増田貴久も自腹総額が高く、年末の結果次第ではクビ争いに巻き込まれる可能性があります。
2025年の最終戦では、年間自腹総額が最も高かった小芝風花に加え、高橋文哉、矢部浩之がクビになりました。矢部は最終戦での高額自腹によって年間総額が大きく増えた一方、岡村隆史は大精算を達成して自腹額を0円にしています。この対照的な結果が示すように、ゴチのクビを予想する際は、現在の年間順位だけでなく、最終戦のルールと支払い額まで確認することが欠かせません。
年末のクビ発表日や人数が正式に発表されたら、まず最終戦の条件を確認し、そのうえで年間自腹総額と直近の成績を照らし合わせるのがおすすめです。2026年のゴチ27も、最終戦でどのような逆転劇が起こるのか、現役メンバーの順位変動から目が離せません。