モスバーガーのコーヒーは、1杯目を購入したあと、条件を満たせば2杯目を120円で注文できます。2026年10月現在、モスバーガー公式の案内でも、ブレンドコーヒー購入時のレシートを当日中に持参し、レシートを発行した店舗で利用するルールが案内されています。
ただし、2026年7月15日には通常店舗のブレンドコーヒーが300円から320円に改定されており、モスカフェでは通常のブレンドコーヒーが360円と価格に違いがあります。おかわりは無料なのか、アイスコーヒーも対象なのか、レシートをなくしたらどうなるのか。公式情報をもとに、料金・利用条件・対象店舗・お得なチケットまで整理します。
【2026年最新】モスバーガーのコーヒーはおかわりできる?2杯目は120円

モスバーガーのコーヒーのおかわりサービスは、2026年10月時点でも公式案内で確認できます。通常店舗では、ブレンドコーヒーを購入した際のレシートを当日中に持参すると、2杯目を120円で購入できます。
このサービスで大切なのは、無料のおかわりではなく、条件付きで2杯目を割引価格で購入する仕組みだという点です。レシートを提示すれば無条件に利用できるわけではなく、購入した店舗と利用する店舗が同じであること、当日中であることが条件になります。
モスバーガー公式noteの2026年9月16日公開記事でも、ブレンドコーヒーの価格を320円と案内し、2杯目のおかわりを120円で提供すると説明しています。レシートの当日提示と発行店限定という条件も明記されています。
1杯目と2杯目の合計はいくら?通常店舗でブレンドコーヒーを1杯購入し、同じ日に2杯目のおかわりを利用した場合の合計は次のとおりです。
- 1杯目:320円
- 2杯目:120円
- 2杯合計:440円
2杯をそれぞれ通常価格で購入する場合と比べて、2杯目を120円で購入できる分だけ費用を抑えられます。1杯目の購入価格が320円であるため、2杯目は通常価格の約38%の料金です。
なお、この金額は通常店舗のブレンドコーヒーを基準にした計算です。モスカフェや一部の価格が異なる店舗では、利用前に店頭の価格表示を確認してください。
【料金比較表】通常店舗とモスカフェではコーヒーの価格が違う
モスバーガーのコーヒーを利用する際は、店舗の種類を確認することも大切です。通常のモスバーガー店舗と、カフェドリンクやオリジナルスイーツを扱うモスカフェでは、ブレンドコーヒーの価格が異なります。
| 項目 | 通常のモスバーガー店舗 | モスカフェ |
|---|---|---|
| ブレンドコーヒー1杯目 | 320円 | 360円 |
| 2杯目のおかわり | 120円 | 価格・適用条件を店頭で確認 |
| 1杯目と2杯目の合計 | 440円 | 店舗で確認 |
| コーヒー&紅茶チケット | 6枚綴り1,580円 | 6枚綴り1,680円 |
| チケットの主な利用条件 | 店内飲食専用・購入店舗限定 | 店内飲食専用・購入店舗限定 |
通常店舗のブレンドコーヒーは、モスフードサービスが2026年7月6日に発表した価格改定により、7月15日から300円から320円になりました。モスカフェの公式メニューではブレンドコーヒーが360円と案内されています。
モスバーガー公式のコーヒー案内では2杯目120円とされていますが、同時にモスカフェ店舗は価格が異なる旨の注記もあります。そのため、モスカフェでおかわりを利用する場合は、通常店舗と同じ料金が適用されると決めつけず、注文時に確認するのが確実です。
過去の100円という情報に注意検索結果や古いブログ記事では、モスバーガーのコーヒーのおかわりが100円と紹介されていることがあります。しかし、モスフードサービスは2024年5月22日から、おかわりコーヒーを100円から120円に改定しました。現在の利用料金を調べる際は、古い記事ではなく、現行の公式案内を基準にする必要があります。
また、2026年7月15日には通常店舗の1杯目も320円に改定されています。以前の300円という価格情報だけを見て予算を立てると、会計時に想定と違う可能性があります。
【おかわりの条件】レシートは当日中・発行した店舗限定
コーヒーのおかわりを利用するうえで、最も重要なのがレシートの扱いです。公式案内で示されている基本条件は、ブレンドコーヒーの購入時に発行されたレシートを当日中に持参し、そのレシートを発行した店舗で利用することです。
利用前に確認したい4つのポイント- 対象商品:公式案内でおかわりの対象として明記されているのはブレンドコーヒーです。
- レシート:1杯目のブレンドコーヒーを購入した際のレシートを保管します。
- 利用期限:レシートを発行した当日中に利用します。
- 利用店舗:レシートを発行した店舗で利用します。他店舗への持ち込みは対象外です。
この条件から考えると、仕事の合間や買い物の途中に同じ店舗へ戻れる人にとって、使いやすいサービスです。一方、移動先の別店舗で利用したい場合や、翌日に改めておかわりしたい場合には向いていません。
レシートをなくした場合は?公式案内では、購入時のレシートを当日中に持参することが条件になっています。レシートを紛失した場合や、電子レシートなど別の購入記録で代用できるかについては、案内上で一律に認められているとは確認できません。
そのため、レシートをなくした場合は、通常のおかわり料金で利用できると期待せず、利用店舗のスタッフに相談するのが適切です。レシートは会計後すぐに財布やカードケースに保管しておくと、利用し忘れや紛失を防げます。
アイスコーヒーや紅茶もおかわりできる?公式案内で120円のおかわりとして明記されているのは、ブレンドコーヒーの2杯目です。アイスコーヒーや紅茶、アイスティーまで同じ条件でおかわりできるとは、案内からは判断できません。
特に、通常価格で販売されている別のドリンクを注文した場合、ブレンドコーヒーのおかわりサービスがそのまま適用されるわけではありません。対象商品を間違えないよう、最初の注文時に確認しておくと安心です。
【費用を抑える方法】コーヒー&紅茶チケットも比較
モスバーガーでコーヒーを飲む機会が多いなら、おかわりサービスだけでなく、公式の「コーヒー&紅茶チケット」も比較する価値があります。こちらは6枚綴りのチケットで、対象ドリンク1杯と1枚を引き換える仕組みです。
2026年10月時点の公式案内では、通常店舗向けのチケットは1,580円、モスカフェ向けは1,680円です。ブレンドコーヒーのほか、アイスコーヒーS、紅茶、アイスティーSが対象として案内されています。
コーヒー&紅茶チケットの主なルール- 6枚綴りで、通常店舗向けは1,580円。
- モスカフェ向けは1,680円。
- 有効期限は販売日から3か月。
- 表面に捺印された店舗と期限でのみ有効。
- 店内飲食専用で、ネット注文では利用不可。
- セットメニューとの併用は不可。
- チケット1枚につき対象ドリンク1杯と引き換え。
通常店舗でブレンドコーヒーを320円で6杯購入すると、合計は1,920円です。1,580円のチケットを利用した場合との差額は340円となり、公式が案内する「最大340円お得」という説明と一致します。
ただし、チケットには有効期限と購入店舗の制限があります。さまざまな店舗を移動しながら利用したい人や、3か月以内に6杯分を使い切れるか分からない人は、通常購入のほうが使い勝手がよい場合もあります。
おかわりとチケット、どちらがお得?両者は仕組みが違うため、利用頻度と行動パターンで選ぶのが合理的です。おかわりサービスは、1杯目を購入した当日に同じ店舗で2杯目を飲む人に向いています。一方、チケットは、対象ドリンクを定期的に注文し、同じ店舗で店内飲食する機会が多い人に向いています。
なお、チケットを使って購入したドリンクが、おかわりサービスの対象となるかどうかは、公式のチケット案内だけでは明確ではありません。チケットを利用したうえで120円のおかわりもできると決めつけず、会計時に店舗へ確認してください。
【評判と実用性】知らないと損?おかわりサービスのメリット
モスバーガーのコーヒーおかわりは、2杯目を120円で注文できる点が魅力です。1杯目を飲んだあとも店内で少し作業を続けたいときや、休憩時間を延ばしたいときには、通常価格で2杯目を購入するより費用を抑えられます。
2026年4月14日には、モスバーガー公式Xのコーヒーおかわりに関する投稿を取り上げた報道があり、SNSではサービスを知らなかったという驚きや、次回利用したいという反応が紹介されました。こうした反応は、サービスの認知度を考える材料にはなりますが、利用者全体の満足度を示す調査結果ではありません。
おかわりサービスが向いている人- 同じ店舗で2杯目を飲む予定がある人。
- 購入した当日にもう一度コーヒーを飲みたい人。
- 仕事や勉強の合間に、飲み物代を抑えて休憩したい人。
- レシートを保管し、当日中に再度注文できる人。
- 別のモスバーガー店舗へ移動する予定がある人。
- 翌日以降に2杯目を飲みたい人。
- アイスコーヒーや紅茶など、ブレンドコーヒー以外を希望する人。
- レシートを保管するのが難しい人。
おかわりの利点は、単純な安さだけではありません。利用条件を満たせるなら、1杯目を購入した店舗で追加注文しやすいこともメリットです。一方、当日中・同一店舗という条件があるため、どの店舗でも、いつでも使える割引制度として考えるのは適切ではありません。
【プロの結論】2026年に失敗せず利用するための判断基準
モスバーガーのコーヒーおかわりを賢く利用するなら、注文前に「対象商品」「レシート」「店舗」「期限」の4点を押さえることが大切です。通常店舗のブレンドコーヒーは320円、2杯目は120円で、2杯合計は440円。2026年7月の価格改定を反映した料金で考える必要があります。
モスカフェはブレンドコーヒーが360円と通常店舗より40円高く、公式案内でも価格が異なる旨が示されています。店舗形態による違いを考慮し、おかわりの料金と適用条件は店頭で確認してください。
また、頻繁にコーヒーや紅茶を飲むなら、コーヒー&紅茶チケットの有効期限や利用店舗の制限も含めて比較するのがおすすめです。おかわりサービスは当日中の2杯目、チケットは複数回の対象ドリンク利用という違いを理解すれば、自分に合った方法を選びやすくなります。
【モスバーガーのコーヒーおかわり】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:モスバーガーのコーヒーのおかわりは現在も120円ですか?
A1:はい。2026年10月時点の公式案内では、通常店舗のブレンドコーヒーの2杯目は120円です。購入時のレシートを当日中に持参し、発行店で利用してください。
Q2:レシートがあれば、別のモスバーガー店舗でもおかわりできますか?
A2:できません。公式案内では、レシートを発行した店舗のみ有効とされています。別店舗での利用は対象外です。
Q3:おかわりのレシートは翌日も使えますか?
A3:使えません。条件は当日中の利用です。翌日以降に利用する場合は、通常の注文として購入してください。
Q4:アイスコーヒーや紅茶も120円でおかわりできますか?
A4:公式案内で120円のおかわりとして明記されているのはブレンドコーヒーです。アイスコーヒーや紅茶などが同じ条件で対象になるとは案内されていないため、店舗に確認してください。
Q5:モスカフェでも2杯目は120円ですか?
A5:モスカフェは通常のブレンドコーヒーが360円で、通常店舗とは価格が異なります。公式案内にもモスカフェ店舗は価格が異なる旨の注記があるため、2杯目の料金と適用条件は利用店舗で確認するのが確実です。
Q6:コーヒー&紅茶チケットとおかわりサービスは併用できますか?
A6:チケットの公式案内には、おかわりサービスとの併用可否が明記されていません。チケットを利用した場合も120円のおかわりが適用されると決めつけず、注文時にスタッフへ確認してください。
2026年10月現在、モスバーガーの通常店舗では、ブレンドコーヒーの2杯目を120円で購入できます。1杯目は320円なので、2杯合計は440円です。2026年7月15日の価格改定によって1杯目の価格が変わった一方、おかわりの基本ルールは公式案内で引き続き確認できます。
利用条件は、ブレンドコーヒー購入時のレシートを当日中に持参し、同じ発行店舗で利用すること。無料サービスではなく、対象商品と利用条件が決まった割引サービスです。
モスカフェでは価格が異なるため、料金を確認してから注文しましょう。コーヒーを何度も楽しみたい人は、コーヒー&紅茶チケットも比較し、自分の利用頻度や店舗の使い方に合った方法を選ぶと、モスでの休憩時間をよりお得に楽しめます。