invisible hit counter
ホーム 芸能ニュース・ゴシップ ネルソンズ岸健之助のタトゥーは本物?金剛力士像の由来と除去費用を2026年最新検証

ネルソンズ岸健之助のタトゥーは本物?金剛力士像の由来と除去費用を2026年最新検証

土谷 亮平 土谷 亮平 • 更新: • 公開: • 読了約 15 分
目次

お笑いトリオ・ネルソンズの岸健之助さんには、かつて腰から背中にかけて金剛力士像のタトゥーが入っていました。2019年にフジテレビ系『石橋貴明のたいむとんねる』で映し出されたことをきっかけに話題となり、入れた理由や除去費用にも関心が集まりました。

2022年放送のTBSラジオ『川島明のねごと』では、岸さん本人がタトゥーの絵柄や費用、入れた当時の心境について説明しています。一方、2023年には背中のタトゥーをめぐる別の話題も登場しました。2026年10月現在の情報を踏まえ、刺青が本物だったのか、除去に25万円かかったという話の実態、タトゥーシールとの違いまで整理します。

【結論】ネルソンズ岸健之助のタトゥーは本物だった?2026年現在の状況

ネルソンズ岸タトゥー

結論からいうと、岸健之助さんが若い頃に入れた金剛力士像のタトゥーは本物です。番組の演出や一時的なシールではなく、本人が複数のメディアで過去の刺青について説明しています。

2022年10月30日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』では、岸さんがタトゥーの絵柄を金剛力士像と明かし、入れた費用や除去費用についても話しました。同番組での説明によると、当時はすでに大部分が消えていた状態だったといいます。

その後、2023年12月28日付のデイリースポーツの記事では、千原ジュニアさんのYouTubeチャンネルに出演したネルソンズの3人が、岸さんのタトゥーについて語った様子が報じられました。同記事では、完全に消すには25万円かかるといわれ、足元の10センチほどを残したという経緯も紹介されています。

一方、2023年9月には、テレビ番組の企画で背中にタトゥーを描いたシールを貼る場面もありました。こちらは過去の本物の刺青とは別の出来事です。

2026年10月時点では、元のタトゥーが完全に除去され、皮膚に痕跡も残っていないと確認できる新たな本人発言は見当たりません。公開情報から整理すると、若い頃に本物のタトゥーを入れ、その後に大部分を除去したことまでは確認できるものの、現在の状態を完全除去済みと断定することはできません。

【由来と費用】岸健之助が金剛力士像を入れた理由とは?

19歳ごろに入れた約40センチのタトゥー

岸さんがタトゥーを入れたのは、本人の説明によると19歳ごろです。芸人として活動する以前のことで、地元の山口県下関市で入れたとされています。

2022年の『川島明のねごと』では、入れた場所について「団地の一室」と説明。和田まんじゅうさんや青山フォール勝ちさんも、ネルソンズ結成当初はタトゥーの存在を知らなかったと振り返っています。

デイリースポーツの2023年12月の記事では、腰のあたりに約40センチの金剛力士像が描かれていたと報じられました。腰から背中の下部にかけて大きな絵柄が入っていたことが、テレビ出演時の印象的なエピソードにつながっています。

タトゥーを入れた理由は「格好いいと思ったから」

岸さんが説明した理由は、当時の自分にとって格好よく感じられたからというものです。『川島明のねごと』では、バンドをやっている人などに憧れていたことを語っています。

つまり、本人の説明から読み取れるのは、芸人としてのキャラクターづくりやテレビ出演のためではなく、若い頃の価値観や憧れから入れたということです。

金剛力士像は、寺院の門などで見られる仏教の守護神像です。力強い表情と迫力のある造形が特徴ですが、岸さんがこの絵柄を選んだ宗教的な理由や、特別な信仰があったという説明は確認できません。絵柄の選択については、本人が語った当時の格好よさへの憧れと区別して考える必要があります。

2万5000円で入れ、除去費用は約25万円

岸さんのタトゥーをめぐって特に注目されたのが、入れる費用と消す費用の差です。ラジオでの本人の説明によると、入れる際にかかった費用は2万5000円。全て消す場合の費用は約25万円とされています。

単純に金額を比較すると、除去費用は入れる費用の約10倍です。ただし、25万円については全て消すための費用として語られた金額であり、実際にその全額を支払って完全除去したと断定するのは正確ではありません。

2023年12月のデイリースポーツの記事では、除去に25万円かかるといわれ、足元の10センチほどを残したと紹介されています。入れるときの費用だけで判断せず、後から消す場合の費用や負担まで考える必要があることを示すエピソードです。

【発覚の経緯】石橋貴明の番組から川島明のラジオまでを時系列で整理

岸さんのタトゥーが広く知られるようになったのは、2019年のテレビ出演がきっかけです。その後、本人によるラジオでの説明や、2023年のタトゥーシールを使った企画を通じて、異なる時期の出来事が話題になりました。

時期 出来事 確認できる内容
19歳ごろ 金剛力士像のタトゥーを入れる 本人の説明では、格好いいと思ったことが理由。入れる費用は2万5000円。
2010年ごろ ネルソンズ結成初期に相方が気づく 『川島明のねごと』で青山フォール勝ちさんが、結成から約3か月のころに存在を知ったと説明。
2019年5月6日 『石橋貴明のたいむとんねる』に出演 ドラム缶風呂の企画で、岸さんの腰に残っていた金剛力士像のタトゥーが映る。
2022年10月30日 『川島明のねごと』で本人が説明 絵柄、入れた理由、2万5000円という費用、除去費用約25万円などを語る。
2023年9月 タトゥーシールを使った企画が話題に 背中に貼ったシールには「Nerusonzu」と書かれており、実際の刺青ではなかった。
2023年12月 除去の経緯が再び報道される デイリースポーツが、完全除去に25万円かかるといわれ、約10センチを残した経緯を紹介。
2026年10月現在 最新状況の整理 過去のタトゥーが本物だったことと、大部分が消えていたことは確認できるが、完全除去の最新状況は断定できない。

2019年『石橋貴明のたいむとんねる』で映った腰の刺青

フジテレビの番組情報によると、2019年5月6日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』では、千鳥と若手芸人が参加するイチゴ狩り企画が行われました。企画の終盤、ネルソンズがドラム缶風呂に入る流れになり、服を脱いだ岸さんの腰に残っていた金剛力士像のタトゥーが映し出されました。

すでに消しかけの状態だったため、絵柄の一部が残った独特の見た目も話題になりました。テレビでタトゥーが映ったことが注目を集めましたが、後年の本人の説明によって、若い頃に入れた本物の刺青だったことが改めて明らかになっています。

2022年『川島明のねごと』で明かされた相方も知らなかった過去

2022年10月30日放送の『川島明のねごと』では、ネルソンズの結成初期に青山さんと和田さんがタトゥーの存在に気づいた経緯も語られました。青山さんによると、夏のネタ合わせ中に岸さんの背中から絵柄が少し見え、そこで初めて刺青の存在を知ったといいます。

この話で印象的なのは、約40センチの大きな絵柄だったにもかかわらず、身近な相方たちも結成当初は知らなかったという点です。岸さんはタトゥーを公に見せるために入れたわけではなく、後にテレビで偶然映ったことが、世間に知られる大きなきっかけになりました。

【本物とシールの違い】ネルソンズ岸の背中のタトゥーシールとは?

岸さんのタトゥーについて調べる際に混同しやすいのが、2023年に話題となった背中のタトゥーシールです。こちらは過去の金剛力士像の刺青とは別物で、テレビ番組の企画で使用されたものでした。

ENCOUNTの2023年9月20日の記事によると、岸さんはTBS系の番組『モクバラナイト「~突然出てきて笑わせろ!~お笑いゲリラミッション」』で、きしたかのの高野正成さんを笑わせるために、背中にタトゥー風のシールを貼っていました。

シールには天使の羽の間にトリオ名を英語風に表記した文字が描かれていましたが、正しいスペルの「Nelsons」ではなく「Nerusonzu」となっていたことも笑いのポイントになりました。相方の青山さんも、表記の間違いを指摘しています。

本物の刺青とシールを区別するには、どの番組の、どの企画で撮影されたものかを確認することが大切です。今回の2つの出来事は、次のように整理できます。

  • 腰の金剛力士像:19歳ごろに入れた本物のタトゥー。後に除去を進め、大部分が消えたと本人が説明している。
  • 2023年の背中の絵柄:番組企画で使用したタトゥーシール。実際に新しい刺青を入れたという話ではない。

背中の写真だけを切り取って見ると、過去の刺青が復活したように感じる可能性があります。しかし、ENCOUNTの記事は番組の企画で使われたシールだと説明しており、両者を同じ出来事として扱うのは誤りです。

【元ヤンキー説の真相】岸健之助は刺青を入れていたから元ヤンだった?

岸さんについては、タトゥーの存在から「元ヤンキーだったのではないか」という見方もあります。しかし、刺青を入れていたという事実だけで、本人の過去の交友関係や生活態度まで判断することはできません。

本人がラジオで説明したのは、19歳ごろに格好いいと思ってタトゥーを入れたことや、その後に除去を進めたことです。公に語られたこのエピソードから、元ヤンキーだったと結論づける根拠は得られません。

また、芸能人の噂では、同じグループやトリオのメンバーに関するエピソードが別の人物の話として広まることもあります。ネルソンズのように複数のメンバーが個性的なキャラクターで知られる場合も、誰の話なのかを切り分けて考える必要があります。

岸さんのタトゥーに関しては、本人の発言と番組での映像、報道された経緯が存在します。一方で、それ以上の人物像を推測する際には、刺青の有無だけを根拠にせず、本人が実際に語った内容と区別することが大切です。

【プロの結論】岸健之助のタトゥー騒動から分かる3つのポイント

1. 本物だったという事実と、現在の状態は分けて考える

岸さんの金剛力士像のタトゥーが本物だったことは、本人のラジオ発言や過去のテレビ出演によって確認できます。一方、2022年には「もうほとんどない」と説明され、2023年の報道では約10センチを残したという経緯も紹介されました。完全に除去されたのかという問いには、これらの情報を区別して答える必要があります。

2. 除去費用は、入れる費用より大きくなる場合がある

岸さんの場合、入れる費用は2万5000円、全て消す費用は約25万円と説明されています。単純比較で約10倍の差があるため、入れるときの金額だけではなく、後から除去する場合の負担も考える必要があります。ただし、この金額は岸さん自身の事例であり、すべてのタトゥーの除去費用が同じになるわけではありません。

3. バラエティーの演出と過去の事実は混同しない

2023年の背中のタトゥーシールは、番組で笑いを生むために使われたものでした。過去に本物の刺青があったという事実と、番組内でシールを使ったという演出は、別々の出来事です。画像や短い動画だけで判断せず、放送時期や企画内容まで確認することが、芸能ニュースを正確に理解するためのポイントです。

【ネルソンズ岸タトゥー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ネルソンズ岸健之助のタトゥーは本物だったのですか?
A1:はい。19歳ごろに入れた金剛力士像のタトゥーについて、本人がTBSラジオ『川島明のねごと』などで説明しています。番組企画で使われたシールとは別のものです。

Q2:岸健之助がタトゥーを入れた理由は何ですか?
A2:本人は、当時バンドをやっている人などを格好いいと感じていたことを語っています。芸人としての演出ではなく、若い頃の憧れが背景にあったとされています。

Q3:岸健之助のタトゥー除去費用は本当に25万円ですか?
A3:本人のラジオ発言では、全て消す費用は約25万円と説明されています。ただし、2023年のデイリースポーツの記事では約10センチを残した経緯も報じられており、25万円を全額支払って完全除去したとまでは断定できません。

Q4:2026年現在、岸健之助のタトゥーは完全に消えていますか?
A4:2022年には大部分が消えていると本人が説明し、2023年には除去に関する報道もありました。ただし、2026年現在の状態や、皮膚に痕跡が残っているかどうかを確定できる新たな本人発言は確認できません。

Q5:2023年に話題になった背中のタトゥーも本物ですか?
A5:いいえ。ENCOUNTの報道によると、2023年の背中の絵柄は、番組で共演者を笑わせるために貼ったタトゥーシールでした。過去の金剛力士像の刺青とは異なります。

ネルソンズ岸健之助さんのタトゥーは、19歳ごろに入れた本物の金剛力士像でした。入れた理由は当時の格好よさへの憧れで、費用は2万5000円。全て除去する場合には約25万円かかると説明されています。

2019年の『石橋貴明のたいむとんねる』で話題になり、2022年の『川島明のねごと』で本人が詳しい経緯を説明。その後、2023年にはタトゥーシールを使った別の企画も話題になりました。

2026年現在、最も正確な整理は、本物のタトゥーを入れていたこと、大部分を除去していたこと、そして完全除去の最新状況までは公表情報から確定できないことの3点です。入れた理由や費用、番組での出来事を時系列で分けて見ることで、岸さんのタトゥーにまつわる噂と実際に確認できる事実を区別できます。

同じカテゴリの記事

土谷 亮平

プロ野球とサッカーを中心に、試合結果と選手コメントを公式記録で裏取り。数字は一次記録から拾うことを徹底しています。

おすすめの関連記事