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はまやねんの現在2026年最新!キッチンカー収入と再結成・疑惑の真相を徹底解説

土谷 亮平 土谷 亮平 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

「ラッスンゴレライ」で一世を風靡したお笑いコンビ・8.6秒バズーカーのはまやねん。2026年現在はテレビで見かける機会が減りましたが、芸能活動を完全にやめたわけではありません。キッチンカーでカレーパンを販売しながら全国のイベントを巡り、芸人として再び相方とネタを披露することにも意欲を見せています。

大きな転機となったのは、2026年5月9日に配信されたABEMAの密着企画「NO MAKE」です。本人の証言から、全盛期の月収500万円という華やかな時代、キッチンカー経営の厳しい収支、結婚・離婚の経緯、長年語られてきた反日疑惑の真相が明らかになりました。2026年の報道を軸に、はまやねんの現在の仕事と収入、8.6秒バズーカーの再結成の可能性まで整理します。

【2026年最新】はまやねんの現在は?芸人からキッチンカー経営者へ

はまやねん現在

2026年10月現在、はまやねんの近況を知るうえで重要なのが、2026年5月9日に配信されたABEMAの「NO MAKE」です。番組では、芸人としての仕事が減った後の生活に密着し、キッチンカーで生計を立てる日常を紹介しました。

ABEMA TIMESの報道によると、撮影が行われたのは2026年4月17日。はまやねんは大阪・吹田市から鳥取県の音楽フェス会場へ向かうため、約190キロの道のりを移動していました。2022年に400万円で購入した赤いキッチンカーには、かつての代表ネタ「ラッスンゴレライ」の文字も残されています。

現在の仕事は、単に車で商品を運んで販売するだけではありません。出店場所の確保、長距離移動、食材の準備、調理、接客までこなす個人事業に近い働き方です。全国のイベントを回り、カレーパンを揚げながら購入客との写真撮影やサインにも応じています。

一方、同番組で明らかになったのは、芸人としての仕事が完全に安定しているわけではないという現実です。2026年4月末時点で、その年のお笑いの仕事はゼロ件だったと報じられました。これは4月末時点の状況であり、2026年の残りの期間も芸人活動が一切なかったと意味するものではありません。

2025年8月のABEMAのインタビューでは、本人が収入の約9.5割をキッチンカー、残りをお笑いの仕事から得ているという趣旨で説明していました。現在は芸能活動だけに頼らず、食品販売を主な収入源にしていることがうかがえます。

【現在の仕事】カレーパン販売とキッチンカー経営の実態

はまやねんが販売しているのは、揚げたてのカレーパンです。2024年7月に日本テレビ系「行列のできる相談所」に出演した際には、1個500円で販売し、好調な日には700個ほど売れると説明していました。単純計算では、700個完売した日の売上は35万円になります。

購入者との交流も、一般的な移動販売との差別化につながっています。カレーパンを購入した人との写真撮影に応じ、3個以上購入した人には箱にサインを入れるサービスも紹介されました。芸人として培った知名度やファンサービスを、食品販売の集客に生かしている形です。

2026年5月には、新潟県上越市で開催された「美食EXPO」にも出店。上越タウンジャーナルは、はまやねんが同イベントをプロデュースし、自らも特製カレーパンを販売していたと報じています。商品を売るだけでなく、イベントの企画・運営にも活動の幅を広げています。

ただし、全国を巡るキッチンカー経営は、売れれば必ずもうかる仕事ではありません。移動距離が長くなればガソリン代などがかかり、イベントへの出店料や食材費も必要です。売上が伸びない日でも、移動や出店にかかった費用がなくなるわけではありません。

2026年5月の「NO MAKE」では、鳥取の音楽フェスに2日間出店した際の収支も公開されました。売上は合計10万900円だった一方、食材費、移動費、出店料などの支出は約43万円。単純な差し引きでは約32万9100円の赤字となり、番組では約30万円の赤字として紹介されました。

はまやねん自身も、売上が100万円に届かない月には強いプレッシャーを感じるという趣旨の心境を語っています。華やかな芸能界から離れたように見えても、現在は売上を確保するために移動し、天候やイベントの集客にも左右される仕事に向き合っています。

【年収・月収】全盛期500万円から現在の収入はどう変わった?

はまやねんの収入を語る際に欠かせないのが、全盛期と現在の数字の違いです。2026年5月の「NO MAKE」で本人が振り返った全盛期の最高月収は500万円。年収は2000万〜2500万円ほどだったといいます。1日に22本の仕事をこなしたこともあり、移動時間に眠るほど多忙だったと報じられました。

その後、テレビ出演や芸人としての仕事が激減し、本人は月収が8万円まで落ち込んだ時期もあったと明かしています。短期間で大きく稼いだ経験がある一方、芸能活動の収入は出演機会や人気の変化に強く左右されることが分かります。

キッチンカー事業に関する数字は、報道された時期によって異なります。2024年7月のテレビ出演では、前年の売上が1200万円で、手元に残る割合は約7割と説明。2025年10月に放送されたフジテレビ系の番組では、年収について約800万円という趣旨の発言が紹介されました。さらに2026年5月の「NO MAKE」では、前年の売上が1000万円だったと報じられています。

これらの数字は、売上と本人の収入を区別して読む必要があります。売上1200万円という数字は、そのまま年収1200万円を意味しません。また、2024年に説明された売上と、2026年に振り返った2025年の売上は、対象となる年も異なります。

キッチンカー事業の実態を理解するためには、売上だけでなく、食材費、出店料、移動費、車両購入費などを差し引いた後にいくら残るのかを見る必要があります。イベントによっては売上が大きくても経費が膨らみ、赤字になる場合もあるからです。

2026年の報道では、1日の最高売上が120万円に達したことも紹介されました。一方、2024年の番組では1個500円のカレーパンを1日700個ほど販売するという目安が示されています。これは報告された条件の異なる数字であり、120万円を日常的に稼いでいると解釈することはできません。

全盛期の月収500万円と比べると、現在は収入の得方そのものが変わりました。芸能活動の出演料を中心とした働き方から、自分で商品を販売し、出店ごとの採算を管理する働き方へ移行した点が大きな違いです。

【経歴年表】8.6秒バズーカーのブレークから現在まで

はまやねんの現在を理解するには、コンビ結成からの経緯を時系列で振り返る必要があります。ブレーク、ネット上の疑惑、収入の変化、キッチンカー事業への転換は、それぞれ別の出来事ですが、現在の活動につながっています。

時期 主な出来事 現在につながるポイント
2014年 中学時代の同級生、タナカシングルと8.6秒バズーカーを結成 「ラッスンゴレライ」で注目を集める
2015年前後 リズムネタが大ブレーク 本人の回顧では最高月収500万円、年収2000万〜2500万円
ブレーク後 コンビ名やネタをめぐる反日疑惑が拡散 芸人としての仕事が激減し、月収8万円の時期も経験
2016年9月 一般女性との結婚と第1子の誕生 翌年1月に本人が公表
2018年3月 離婚 同年9月に本人が報告
2022年 400万円でキッチンカーを購入 カレーパン販売を本格的な収入源にする
2024〜2025年 テレビ番組でキッチンカー事業や収入を紹介 売上と年収の違い、全国出店の実態が明らかに
2026年5月 ABEMA「NO MAKE」が現在の生活に密着 経営の赤字、疑惑の経緯、コンビ再演への意欲を語る

この年表で注目したいのは、テレビへの露出が減ったことと、本人の仕事がなくなったことは同じではない点です。はまやねんは芸人としての活動が厳しくなった後も、キッチンカーという別の仕事を立ち上げ、全国のイベントを回る生活を続けています。

一方、2026年5月の報道では、事業が必ずしも安定していないことも明らかになりました。全国各地で販売する機動力と知名度は強みですが、出店場所やイベントの規模によって収支が変わる点は、移動販売ビジネスの難しさでもあります。

【反日疑惑の真相】8.6秒バズーカーはなぜ炎上したのか

8.6秒バズーカーがテレビで見かけられなくなった理由を考えるうえで避けられないのが、2015年前後に拡散された反日疑惑です。コンビ名の「8.6秒」が8月6日の広島への原爆投下を意味するという説や、「ラッスンゴレライ」の言葉に別の意味が隠されているという説がネット上で広まり、批判が相次ぎました。

2026年5月のABEMA「NO MAKE」で、はまやねんはコンビ名の由来を改めて説明しました。当時好きだったバンド「0.8秒と衝撃。」から「○○秒」という形式を思いつき、漫画『頭文字D』の主人公が乗る車「ハチロク」にも着想を得て「8.6秒」にしたという説明です。加えて、名前に力強さを持たせるため「バズーカー」を付けたと振り返りました。

番組スタッフから陰謀論について質問されると、本人は「ウソです」と否定。原爆投下日とコンビ名を結び付ける説は、本人が説明する命名の経緯とは一致しません。

ただし、騒動の背景には、ネタや衣装を歴史的な出来事に無理に関連付ける憶測だけでなく、デビュー前のはまやねんによる政治的な内容のSNS投稿もありました。2022年のABEMA TIMESの特集では、本人が当時の投稿について、政治的な知識がないまま格好をつけて書いてしまったという趣旨で説明したことが紹介されています。

このように、騒動の経緯をすべて単一の原因にまとめるのは正確ではありません。コンビ名やネタの意味をめぐる憶測と、本人の過去の投稿に対する批判は分けて考える必要があります。

当時は、疑惑に関連付けられたネタの解釈や画像などがネット上で拡散し、出演番組への批判やスポンサーへの苦情にもつながったとABEMA TIMESは報じています。人気が急速に高まった一方、批判が広がった際の対応が難しかったことも、コンビにとって大きな打撃になりました。

この騒動から読み取れるのは、ネット上で広まった説の拡散力と、根拠を確かめることの重要性です。話題になったという事実と、その説が真実であることは別問題です。2026年の本人の説明を踏まえても、コンビ名やネタに原爆投下を意図的に結び付けたとする説を、確定した事実として扱う根拠は示されていません。

【結婚・離婚・子供】はまやねんの私生活は現在どうなっている?

はまやねんの結婚については、本人が2017年1月に公表しています。一般女性と2016年9月に入籍し、同じ時期に第1子が誕生していたと報告しました。当初は公表していなかったため、報道をきっかけに結婚と子供の誕生が明らかになりました。

その後、2018年9月30日に離婚を公表。本人の説明によると、離婚届を提出したのは同年3月で、相手とは話し合いを重ねたうえで、お互いの将来にとって前向きな選択だと判断したとのことです。この経緯は、オリコンニュースや日刊スポーツでも報じられています。

したがって、結婚・離婚の時期については、2016年9月の結婚と第1子の誕生、2018年3月の離婚という流れが確認できます。一方、子供の現在の生活や詳しい家族構成については、本人の公表内容を超えて断定できる情報はありません。

2026年の報道では、東京で一人暮らしを続けている様子も紹介されました。ただし、これは番組取材時の生活についての情報であり、現在の交際状況や再婚の有無まで確定するものではありません。新たな結婚発表があったと断定できる情報も、今回確認した報道からは見当たりません。

過去の結婚や離婚を、現在の仕事の不振と直接結び付けるのも適切ではありません。本人が公表した経緯と、芸能活動や事業の変化は、それぞれ別の事実として整理する必要があります。

【タナカシングルの現在・芸人復帰】ラッスンゴレライ再結成はある?

はまやねんの相方であるタナカシングルも、8.6秒バズーカーの現在を考えるうえで重要な存在です。2人は中学時代の同級生で、2014年にコンビを結成しました。しかし、2026年5月時点の報道からは、タナカシングルの現在の仕事や出演状況を詳細に把握できるだけの情報は確認できません。

「NO MAKE」で、はまやねんはタナカシングルと2年前に食事をしたことを明かし、相方は悠々自適に過ごしていると聞いたという趣旨で語りました。これは、はまやねんが把握している相方の近況であり、タナカシングル本人が2026年の活動内容を詳しく発表したという意味ではありません。

注目されるのは、はまやねん自身が芸人としての復帰に前向きな姿勢を示していることです。2026年5月の報道では、お笑いが好きだと話し、いつか相方と再び「ラッスンゴレライ」を披露できるようになりたいという意欲を明かしました。

ただし、本人の希望と、コンビの正式な再結成は別です。2026年10月現在、今回確認した報道の範囲では、再結成の日程や新たなコンビ公演が決定したという発表は確認できません。

今後、芸人としての仕事が増える可能性はありますが、現状ではキッチンカー事業がはまやねんの主な活動です。再結成を期待するなら、本人たちの発表や所属先の公式情報など、具体的な出演予定が示されたかどうかを判断材料にするのが確実です。

【はまやねん現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:はまやねんは2026年現在、何の仕事をしていますか?
A1:キッチンカーでカレーパンを販売し、全国各地のイベントに出店しています。イベントの企画・プロデュースにも携わっています。2026年4月末時点では、その年のお笑いの仕事はゼロ件だったと報じられました。

Q2:はまやねんの現在の年収はいくらですか?
A2:2025年10月の番組では年収約800万円という趣旨の発言が紹介されています。一方、2026年5月の報道では、前年のキッチンカー売上が1000万円だったとされています。売上と年収は異なり、月ごとの収支も変動するため、現在の年収が一定額だと断定することはできません。

Q3:はまやねんとタナカシングルは再結成しますか?
A3:はまやねんは2026年5月の取材で、相方と再び「ラッスンゴレライ」を披露したいという意欲を示しました。ただし、具体的な再結成日程や公演の決定は、今回確認した報道では発表されていません。

Q4:はまやねんは結婚していますか?子供はいますか?
A4:2016年9月に一般女性と結婚し、同じ時期に第1子が誕生したことを本人が公表しています。2018年3月に離婚したと同年9月に報告しました。2026年現在の再婚や交際については、今回確認した報道から確定できる情報はありません。

Q5:8.6秒バズーカーの反日疑惑は本当だったのですか?
A5:コンビ名の「8.6秒」を原爆投下日と結び付ける説について、はまやねんは2026年のABEMAの番組で否定し、バンドや漫画から着想を得たと説明しました。ネタの意味をめぐる憶測と、本人の過去のSNS投稿への批判は分けて考える必要があります。

2026年の報道から見えてくるはまやねんの現在は、テレビでの露出が減った一方、キッチンカー事業を中心に全国を巡り、自分で収入をつくる生活へ移行した姿です。全盛期には最高月収500万円、年収2000万〜2500万円を記録したと振り返っていますが、現在は売上が伸びる日もあれば、出店費用などがかさんで赤字になる日もあります。

キッチンカー経営を評価する際には、売上の大きさだけでなく、経費を差し引いた利益や月ごとの変動にも目を向ける必要があります。また、反日疑惑については、本人の説明と当時の報道を区別し、ネット上で拡散された憶測を確定した事実として扱わないことが大切です。

芸人としての復帰については、本人が相方との「ラッスンゴレライ」再演に意欲を示しているものの、再結成が正式に決まったわけではありません。今後の動向を判断するうえでは、本人の発言だけでなく、実際の出演情報や公式発表が出ているかどうかがポイントになります。

はまやねんの現在をひと言で表すなら、過去のブレークに頼るのではなく、カレーパン販売という新たな仕事を軸に活動を続けながら、芸人としての可能性も残している段階です。キッチンカー事業の成長と、8.6秒バズーカーとして再び舞台に立つ機会が生まれるかどうか。その両方が、今後の注目点となりそうです。

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土谷 亮平

プロ野球とサッカーを中心に、試合結果と選手コメントを公式記録で裏取り。数字は一次記録から拾うことを徹底しています。

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