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カーリングのもぐもぐタイムはなぜ必要?食べ物・由来・2026年最新事情を徹底解説

黒瀬 七海 黒瀬 七海 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

カーリングの試合中、選手たちが円になってイチゴやお菓子を食べ、笑顔で言葉を交わす「もぐもぐタイム」。2018年の平昌冬季オリンピックで日本中の注目を集めたこの光景は、カーリングを象徴するシーンの一つになりました。しかし、試合の真っ最中に食べ物を口にするのは、単なるおやつの時間ではありません。長時間の競技を支える栄養補給と、後半戦に向けた戦略の確認という役割があります。

2026年10月現在、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは女子日本代表のフォルティウスが戦い、カーリングへの関心は新たな段階を迎えました。ロコ・ソラーレが食べて話題になった「赤いサイロ」やイチゴ、休憩が設けられるタイミング、もぐもぐタイムという呼び名の由来まで、競技の仕組みと最新の動向を整理します。

【なぜ試合中に食べる?】もぐもぐタイムの本当の理由は栄養補給と作戦会議

カーリングもぐもぐタイム

カーリングのもぐもぐタイムは、選手が好きなお菓子を楽しむためだけの時間ではありません。エネルギーの補給、気持ちの切り替え、そしてチーム内での情報共有という、競技を続けるうえで欠かせない目的があります。

長時間の試合で集中力を維持するため

カーリングの4人制は通常10エンドで構成され、試合時間は展開によって異なるものの、2時間半から3時間程度に及ぶことがあります。選手はストーンを投げるだけでなく、氷の状態を読み、ストーンの軌道を予測し、スイープの強さやタイミングを判断しなければなりません。

こうした判断を繰り返す競技では、身体的な負担だけでなく、精神的な集中力も求められます。試合が長引くほど、エネルギーや水分を適切に補給することが大切になります。

日本のカーリング報道でも、平昌五輪でロコ・ソラーレが見せた休憩中の軽食は、フルーツや焼き菓子などを取り入れた栄養補給の場面として紹介されました。糖質を含む食品は身体を動かすエネルギー源になり、飲み物は水分補給に役立ちます。

ただし、食べれば必ず集中力が上がるという単純な話ではありません。食べる量や種類は、選手の体調、好み、試合前の食事、競技環境などによって変わります。大切なのは、長い試合を通してコンディションを整えることです。

食べながら後半戦の作戦を確認する

もう一つの重要な役割が、作戦会議です。

カーリングは「氷上のチェス」とも呼ばれ、ストーンをどこに置くか、相手のストーンをどう動かすか、何点を狙うかによって試合の展開が大きく変わります。第5エンドまでの状況を整理し、後半に向けて戦術を共有することには大きな意味があります。

例えば、相手のストーンがハウス内に多く残っている場合、得点を守るのか、それとも複数点を狙って攻めるのか。氷の滑り方やショットの精度を踏まえ、チームとして方針をすり合わせます。

選手が食べながら会話している姿が印象的なのは、栄養補給と作戦確認が同時に行われるためです。和やかな雰囲気に見えても、話題の中心は次の一投や後半の展開であることも少なくありません。

休憩中の笑顔にも意味がある

カーリングでは、選手同士の意思疎通がショットの成否を左右します。緊張が続く試合の途中で気持ちを切り替え、仲間と短い会話を交わすことも、試合に向き合ううえで役立ちます。

2018年の平昌五輪で注目されたロコ・ソラーレは、選手同士が自然体で声を掛け合う様子でも話題になりました。「そだねー」という北海道弁や、休憩中の笑顔が印象に残った背景には、競技の厳しさとチームの親しみやすさが同時に伝わったことがあります。

ただし、笑顔や会話だけを見てチームの強さを判断することはできません。ショットの精度、戦術の選択、選手間の連携など、競技面の積み重ねがあってこそ結果につながります。

【いつ・何分間?】第5エンド後のハーフタイムと仕組みを解説

もぐもぐタイムがいつ始まるのかは、カーリングを初めて見る人が疑問に感じやすいポイントです。基本となるのは、試合のちょうど中間に設けられるハーフタイムです。

4人制では第5エンド終了後に5分間の休憩

男女の4人制カーリングは通常10エンドで行われます。世界カーリング連盟(World Curling)の競技規則では、男女の4人制において第5エンド終了後に5分間の休憩が設けられています。

この5分間が、日本で「もぐもぐタイム」と呼ばれている時間です。試合の前半を終えた選手たちは、必要に応じて飲食をしながら、後半の試合に備えます。

一方、ミックスダブルスは通常8エンド制のため、ハーフタイムは第4エンド終了後です。競技形式によって休憩のタイミングが異なる点には注意が必要です。

休憩時間は食べるだけの時間ではない

5分間という限られた時間には、軽食を口にするほか、水分を補給する、気持ちを落ち着ける、前半のショットを振り返る、後半の戦術を確認するといった役割があります。

もちろん、すべての選手が毎回同じものを食べるわけではありません。飲み物だけで済ませる選手もいれば、フルーツや軽食を取り入れる選手もいます。体調や試合の流れによっても選択は変わります。

また、休憩中に必ず食べなければならないという意味ではありません。「もぐもぐタイム」は日本で広まった呼び名であり、競技規則が定めているのは休憩時間であって、食べる食品やメニューではありません。

なぜテレビ中継で目立つのか

カーリングは一投ごとに状況が変わる競技ですが、視聴者にとっては戦術の意図がすぐには分かりにくい場面もあります。一方、選手が車座になって食べ物を口にし、会話する姿は、競技を知らない人にも理解しやすい光景です。

真剣な試合の途中に見られる親しみやすい表情が、競技の魅力を伝える入口になりました。もぐもぐタイムは単なる休憩風景でありながら、カーリングのチームワークや選手の人柄に関心を持つきっかけにもなっています。

【何を食べる?】イチゴ・赤いサイロ・フルーツなど食べ物一覧

もぐもぐタイムで食べるものとして広く知られているのが、イチゴをはじめとするフルーツや、北海道・北見市の銘菓「赤いサイロ」です。テレビ中継や報道で紹介された食べ物が話題になり、商品の知名度が高まった例もあります。

もぐもぐタイムで知られる食べ物
食べ物 特徴・役割 話題になった背景
イチゴ 糖質や水分を含むフルーツ。比較的手軽に食べられる。 2018年平昌五輪でロコ・ソラーレの選手が食べる姿が注目された。
赤いサイロ 北海道北見市の菓子店・清月が製造販売するチーズケーキ。 平昌五輪の休憩中に食べていたことで知名度が上昇した。
そのほかのフルーツ 手軽に食べられ、糖質や水分を補える食品。 ロコ・ソラーレの軽食としてフルーツ類が報道された。
焼き菓子 糖質を含む軽食。種類によっては持ち運びやすい。 五輪のハーフタイムに食べる軽食の一例として紹介された。
ゼリー飲料 商品によって糖質や水分を補給しやすい。 競技中のエネルギー補給に用いられる食品の一例。

この一覧は、報道などで知られる食品の代表例です。日本代表や海外チームが毎回同じメニューを食べているわけではなく、全チーム共通の公式メニューがあるわけでもありません。

イチゴが注目された理由

イチゴは、洗浄や持ち運びなどの準備をすれば比較的手軽に食べられ、糖質と水分を同時に取れるフルーツです。ひと口で食べやすいことも、短い休憩との相性がよい点です。

平昌五輪では、ロコ・ソラーレの選手が大きなイチゴを頬張る姿がテレビに映り、競技の緊張感とのギャップもあって話題になりました。日刊スポーツの平昌五輪を振り返る記事でも、鈴木夕湖選手がイチゴを食べる場面が紹介されています。

ただし、イチゴがカーリングの必須食品というわけではありません。フルーツを選ぶ理由はチームによって異なり、補給方法も選手個人の好みやコンディションに左右されます。

赤いサイロはどんなお菓子?

「赤いサイロ」は、北海道北見市の菓子店・清月が手掛けるチーズケーキです。北海道らしい商品として知られていましたが、2018年の平昌五輪でロコ・ソラーレが食べていたことから、全国的な注目を集めました。

当時の報道では、テレビ番組に出演した選手たちが、赤いサイロの人気や品薄について話題にする場面も伝えられています。地元の菓子が五輪中継を通して全国に知られるようになった、印象的な事例です。

2022年の北京五輪でも、赤いサイロはロコ・ソラーレを語る際に取り上げられました。日刊スポーツは、商品の知名度をきっかけにカーリング界との縁が生まれ、ジュニア育成に関する取り組みにもつながった経緯を報じています。

食べ物選びで重視されること

アスリートの補給食は、話題性だけで決まるものではありません。短い休憩で食べやすいこと、必要な栄養を補えること、胃腸に負担をかけにくいこと、試合会場で衛生的に扱えることなどが、選択の判断材料になります。

カーリングのハーフタイムは5分間です。調理や準備に時間がかかる食品よりも、あらかじめ用意しておき、すぐに口にできる食品が扱いやすいと考えられます。ただし、実際にどの食品を選ぶかは、選手やチームの方針によって異なります。

【由来と歴代の話題】ロコ・ソラーレと「そだねー」が生んだブーム

もぐもぐタイムが全国的に知られるようになった大きな転機は、2018年2月の平昌冬季オリンピックでした。女子日本代表として出場したロコ・ソラーレが銅メダルを獲得し、試合中の自然な会話や休憩中の軽食が注目を集めました。

2018年の平昌五輪で一気に広まった

当時のロコ・ソラーレは、試合中に北海道弁の「そだねー」を交えながら声を掛け合い、第5エンド終了後には車座になってフルーツや焼き菓子などを口にしていました。選手たちが真剣に戦う一方で、普段のチームの雰囲気が垣間見える姿が話題になりました。

「もぐもぐタイム」は、こうしたハーフタイムの軽食風景を表す言葉としてファンや報道を通じて広まりました。競技の正式な専門用語ではなく、日本で親しまれるようになった呼び方です。

2018年の新語・流行語大賞では、「もぐもぐタイム」と「そだねー」の両方がノミネートされました。年間大賞に選ばれたのは「そだねー」です。競技中の何気ない言葉や日常的な行動が、スポーツの枠を超えて社会的な話題になったことを示しています。

歴代の主な出来事を振り返る

もぐもぐタイムの歴史を理解するうえでは、特定の商品やチームだけに注目するのではなく、カーリングの競技文化がどのように一般の視聴者に伝わったかを見ることも大切です。

  • 2018年・平昌五輪:ロコ・ソラーレが女子銅メダルを獲得。イチゴや赤いサイロ、北海道弁の「そだねー」とともに、もぐもぐタイムが広く知られるようになりました。
  • 2018年末:「もぐもぐタイム」が新語・流行語大賞の候補に入り、「そだねー」が年間大賞に選ばれました。
  • 2022年・北京五輪:ロコ・ソラーレが女子銀メダルを獲得。赤いサイロも引き続きチームを象徴する話題の一つとなりました。
  • 2024年:ロコ・ソラーレがハーフタイムの様子を発信した際、赤いサイロや青汁をめぐる出来事が報道され、休憩中の自然な姿が再び話題になりました。
  • 2025年12月:フォルティウスがミラノ・コルティナ五輪の最終予選を勝ち抜き、日本女子代表としての出場権を獲得しました。
  • 2026年2月:フォルティウスがミラノ・コルティナ五輪に出場。日本代表の新たな大会として注目されました。

この流れから分かるのは、もぐもぐタイムが一度きりの流行で終わらず、カーリングという競技の魅力を伝える象徴的な場面として定着したことです。ただし、各大会で食べられた食品をすべて網羅した公式記録があるわけではなく、歴代の食べ物を完全な一覧として断定することはできません。

ロコ・ソラーレの魅力は食べ物だけではない

ロコ・ソラーレが注目された理由は、食べ物だけではありません。ショットをめぐる細かな相談、試合中の声掛け、選手同士の信頼関係、そしてプレッシャーの大きな場面でも意思疎通を続ける姿が、視聴者の関心を集めました。

テレビ朝日系のスポーツ番組による平昌五輪の特集でも、チームの笑顔や「そだねー」というやり取りが取り上げられました。試合の戦術だけでは伝わりにくいカーリングのチームスポーツとしての側面が、休憩中の映像を通じて伝わったのです。

もぐもぐタイムは競技の本質そのものではありません。しかし、選手がどのようにコミュニケーションを取り、長い試合に向き合っているかを知る入口になった点で、カーリングの認知度を高める役割を果たしました。

【2026年最新】フォルティウスの五輪出場とロコ・ソラーレの現在地

2026年のカーリングを語るうえで欠かせないのが、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックです。女子日本代表として出場したのはフォルティウスで、ロコ・ソラーレとは異なるチームが日本の代表として五輪の舞台に立ちました。

フォルティウスが日本代表の座を獲得

日本オリンピック委員会(JOC)の2025年12月11日付の発表によると、フォルティウスはカナダ・ケロウナで開催された五輪最終予選のプレーオフでノルウェーに6対5で勝利し、2026年大会への出場権を獲得しました。

この出場決定は、国内の代表争いを勝ち抜いた結果でもあります。JOCの報道では、フォルティウスが国内選考で、五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレなどを破って最終予選に進んだ経緯が紹介されています。

つまり、2026年の日本女子カーリングを振り返る際には、ロコ・ソラーレの過去の五輪での活躍と、フォルティウスが代表権を獲得した実績を区別して捉える必要があります。

ミラノ・コルティナ五輪は女子8位で終了

日刊スポーツの2026年2月20日付の報道によると、フォルティウスは女子1次リーグの最終戦で中国に9対6で勝利し、2勝7敗の8位で大会を終えました。優勝候補のスイスから勝利を挙げた一方、その後は厳しい戦いが続き、目標としていたメダルには届きませんでした。

五輪の結果だけを見れば悔しさの残る大会でしたが、国際舞台で得た経験は、今後の競技力向上やチームづくりを考えるうえで重要な材料になります。もぐもぐタイムのような休憩中の過ごし方も、こうした長丁場の大会でコンディションを管理する一要素です。

2026年のもぐもぐタイムは何に注目すべきか

2026年の注目点は、特定のチームが食べた食品を探すことだけではありません。試合の流れが変わるハーフタイムに、どのように気持ちを切り替え、戦術を共有し、後半に臨むかという競技面に目を向けると、カーリングをより深く楽しめます。

フォルティウスの公式チーム情報では、吉村紗也香選手が2026年ミラノ・コルティナ五輪に出場し、同年6月に現役引退したことも紹介されています。選手やチームの構成は大会ごとに変わるため、今後の試合を見る際には、過去の五輪メンバーと現在の競技体制を分けて把握することが大切です。

一方、ロコ・ソラーレのもぐもぐタイムは、過去の大会映像やチームの発信を通じて今も親しまれています。赤いサイロやイチゴが象徴的な存在であることは変わりませんが、すべてのチームが同じ食品を食べているわけではありません。2026年以降も、チームごとの補給方法や試合中のコミュニケーションに注目すると、新たな発見があるはずです。

【誤解を整理】もぐもぐタイムの由来・ルール・栄養補給の疑問

もぐもぐタイムは知名度の高い言葉ですが、競技の正式なルールと日本で広まった呼び名が混同されることがあります。ここでは、特に誤解されやすいポイントを整理します。

「もぐもぐタイム」は公式の競技用語なのか

もぐもぐタイムは、世界カーリング連盟の競技規則に定められた正式な休憩名称ではありません。第5エンド終了後などに設けられるハーフタイムのうち、選手が軽食を取る姿を日本のファンやメディアが親しみを込めて表現した言葉です。

そのため、海外のカーリング選手が同じ呼び名を使っていると考えるのは正確ではありません。競技としては休憩時間が共通していても、「もぐもぐタイム」という表現は日本での報道やファン文化を背景に広まったものです。

全チームがイチゴや赤いサイロを食べるのか

いいえ。イチゴや赤いサイロはロコ・ソラーレの話題と結び付いて広く知られるようになった食品であり、全チーム共通の定番メニューではありません。

食べ物は、選手の好みや体調、競技スケジュールなどに応じて選ばれます。ある大会で見かけた食品が別の大会でも必ず登場するとは限らず、チームによっては軽食を取らず、飲み物による水分補給を中心にすることも考えられます。

もぐもぐタイムの5分間で必ず食べなければならないのか

その必要はありません。規則上のハーフタイムは休憩のために設けられており、食事を義務付けるものではありません。軽食を取るかどうか、何を食べるかは、選手やチームの判断によります。

食べ物によって試合の勝敗が決まるのか

特定の食品を食べれば勝てるという根拠はありません。適切な栄養補給は競技を支える要素ですが、勝敗にはショットの精度、氷の読み、戦術、コミュニケーションなど多くの要因が関係します。

もぐもぐタイムを楽しむ際は、食べ物の種類だけでなく、休憩前後で試合の流れやチームの作戦がどう変化したかを見ると、競技そのものの面白さも理解しやすくなります。

【カーリングもぐもぐタイム】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:カーリングのもぐもぐタイムはいつですか?
A1:男女の4人制では、第5エンド終了後に設けられる5分間のハーフタイムが基本です。ミックスダブルスでは通常8エンド制のため、第4エンド終了後に休憩があります。

Q2:もぐもぐタイムでは何を食べていますか?
A2:ロコ・ソラーレが食べて話題になったイチゴや「赤いサイロ」のほか、フルーツ、焼き菓子、ゼリー飲料などが知られています。ただし、全チーム共通のメニューはなく、選手や大会によって異なります。

Q3:もぐもぐタイムという言葉の由来は何ですか?
A3:2018年の平昌五輪で、ロコ・ソラーレの選手たちが第5エンド後の休憩中に軽食を取りながら会話する姿が注目され、日本のファンや報道を通じて広まった呼び名です。競技規則に定められた正式名称ではありません。

カーリングのもぐもぐタイムは、試合中に選手がおやつを楽しむだけの時間ではありません。長時間の競技に必要な栄養や水分を補給し、前半を振り返りながら後半の作戦を共有する、大切な休憩時間です。

2018年の平昌五輪では、ロコ・ソラーレのイチゴや赤いサイロ、北海道弁の「そだねー」が話題になり、カーリングの魅力を多くの人に伝えました。2022年の北京五輪、そして2026年のミラノ・コルティナ五輪へと時代が進むなかで、日本のカーリングを取り巻く顔ぶれや競技環境も変化しています。

2026年大会では、フォルティウスが女子日本代表として出場し、2勝7敗の8位で大会を終えました。今後のカーリング観戦では、どんな食べ物が登場するかに加えて、ハーフタイムの前後で選手たちの表情や戦術がどう変わるかにも注目してみてください。

もぐもぐタイムは、競技の厳しさと選手の人間らしさを同時に感じられる場面です。その背景にあるルールや栄養補給の意味を知れば、テレビに映る数分間の休憩も、カーリングをより深く楽しむための見どころになります。

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黒瀬 七海

スマホと家電のレビューを6年。スペックはメーカー公式の仕様表、価格は販売店の表示を基準にしています。

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