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M-1グランプリ審査員は誰?2026年最新状況と歴代担当回数・採点制度を徹底解説

倉木 俊樹 倉木 俊樹 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

漫才日本一を決める「M-1グランプリ」で、優勝争いと同じくらい注目されるのが決勝審査員の顔ぶれです。誰が採点するのか、松本人志さんは復帰するのか、中川家・礼二さんやナイツ・塙宣之さんは何回審査を担当してきたのか。審査員の人選は、毎年の大会の見どころを左右する大きな要素になっています。

2026年10月25日時点で、M-1グランプリ2026の決勝審査員は公式発表されていません。一方、2025年大会では9人の審査員が選ばれ、フットボールアワー・後藤輝基さんとミルクボーイ・駒場孝さんが初めて決勝審査員を務めました。歴代の担当回数や審査人数の変遷を振り返ると、M-1が漫才界の世代交代をどのように反映してきたかも見えてきます。

【2026年最新】M-1グランプリの審査員は誰?発表状況と発表時期

m1グランプリ審査員

2026年大会の決勝審査員については、2026年10月25日時点で、M-1グランプリ公式サイトに確定メンバーの発表はありません。したがって、松本人志さんや中川家・礼二さんを含む特定の人物について、2026年の続投・復帰・交代を断定することはできません。

公式サイトの2026年大会概要では、敗者復活戦と決勝大会は12月開催の予定です。具体的な日程は決まり次第、公式サイトに掲載すると案内されています。審査員の人数や最終的な人選も、正式発表を待つ必要があります。

審査員の発表はいつ?過去2大会の日程を比較

直近2大会では、決勝の約1週間前に審査員が発表されました。2024年は12月15日、2025年は12月14日で、いずれも事前特別番組の中で決勝審査員が明らかになっています。

  • 2024年:12月15日に審査員9人を発表。決勝は12月22日。
  • 2025年:12月14日に審査員9人を発表。決勝は12月21日。
  • 2026年:10月25日時点では審査員の発表日も決勝の具体的な開催日も未確定。

この2年の実績から、2026年も12月中旬が発表時期の目安になる可能性はあります。ただし、過去のスケジュールが翌年も踏襲されるとは限りません。現段階では、発表日を確定情報として扱わないことが大切です。

なお、2026年大会はすでに予選が進行しています。出場資格やネタ時間などは公式サイトに掲載されていますが、予選の進行状況と決勝審査員の人選は別の情報です。予選が進んだからといって、審査員の顔ぶれまで公表済みとは限りません。

【2025年版】M-1グランプリ審査員9人の一覧と注目ポイント

2025年12月14日、ABCテレビ・テレビ朝日系の事前特別番組内で、決勝審査員9人が発表されました。2024年に続く9人体制で、前年の審査員からはオードリー・若林正恭さんとNON STYLE・石田明さんが外れ、フットボールアワー・後藤輝基さんとミルクボーイ・駒場孝さんが新たに加わりました。

以下が2025年大会の確定メンバーです。ABCマガジンや日刊スポーツなどの発表報道で確認できる顔ぶれを整理しました。

  • 中川家・礼二:2015年から11大会連続で担当。2001年大会の初代王者でもあります。
  • かまいたち・山内健司:2024年に続く2回目の担当です。
  • ナイツ・塙宣之:2018年から8大会連続で担当しています。
  • 博多華丸・大吉・博多大吉:2016~2017年、2022~2025年に担当。2025年は6回目でした。
  • 笑い飯・哲夫:2015年、2024年、2025年の3回を担当しています。
  • アンタッチャブル・柴田英嗣:2024年に続き、2回目の担当です。
  • 海原やすよ ともこ・海原ともこ:2023年から3大会連続で担当しています。
  • フットボールアワー・後藤輝基:2025年に決勝審査員へ初参加。2003年大会の優勝者です。
  • ミルクボーイ・駒場孝:2025年に初参加。2019年大会の優勝者です。
2025年の人選で何が変わったのか

注目点は、M-1の歴史を知る常連審査員を残しながら、新しい視点を持つ漫才師を加えたことです。後藤さんは2003年王者、駒場さんは2019年王者で、いずれも優勝経験者として決勝の舞台を知っています。

2024年には若林さん、山内さん、柴田さんが初めて審査員に選ばれました。2025年はそこから後藤さんと駒場さんが加わり、石田さんと若林さんが外れる形になりました。固定メンバーを維持するだけではなく、異なる世代や漫才スタイルを経験した芸人を組み合わせる動きが続いています。

また、2025年大会の決勝では、たくろうが最終決戦で9票中8票を獲得して優勝しました。ファーストラウンドの合計点だけではなく、最終決戦で審査員が誰に投票するかが優勝を決めることを示した結果です。

【歴代一覧】M-1グランプリ審査員の顔ぶれを大会別に振り返る

M-1グランプリは2001年に始まり、2010年大会を最後に一度休止。2015年に復活しました。審査員の顔ぶれも、大会初期の大御所中心の布陣から、歴代王者や現役の人気漫才師を組み合わせた布陣へと変化しています。

2001~2010年:大会初期の審査員
  • 2001年:島田紳助、松本人志、鴻上尚史、ラサール石井、春風亭小朝、青島幸男、西川きよし。
  • 2002年:島田紳助、松本人志、大竹まこと、ラサール石井、島田洋七、中田カウス、立川談志。
  • 2003年:島田紳助、松本人志、南原清隆、島田洋七、ラサール石井、大竹まこと、中田カウス。
  • 2004年:西川きよし、南原清隆、大竹まこと、島田洋七、春風亭小朝、ラサール石井、中田カウス。
  • 2005年:島田紳助、松本人志、渡辺正行、大竹まこと、島田洋七、ラサール石井、中田カウス。
  • 2006年:島田紳助、松本人志、南原清隆、渡辺正行、島田洋七、大竹まこと、中田カウス。
  • 2007年:島田紳助、松本人志、上沼恵美子、ラサール石井、オール巨人、大竹まこと、中田カウス。
  • 2008年:島田紳助、松本人志、上沼恵美子、渡辺正行、オール巨人、大竹まこと、中田カウス。
  • 2009年:島田紳助、松本人志、上沼恵美子、東国原英夫、オール巨人、渡辺正行、中田カウス。
  • 2010年:島田紳助、松本人志、南原清隆、大竹一樹、渡辺正行、宮迫博之、中田カウス。

この時期は基本的に7人制で、テレビや舞台で豊富な経験を持つ人物が審査を担っていました。松本人志さん、島田紳助さん、中田カウスさんらが大会初期の審査を支えたことは、歴代の審査体制を語るうえで欠かせません。

2015~2025年:大会復活後の審査員
  • 2015年:中川家・礼二、増田英彦、岩尾望、吉田敬、徳井義実、富澤たけし、石田明、佐藤哲夫、笑い飯・哲夫。
  • 2016年:オール巨人、松本人志、上沼恵美子、中川家・礼二、博多大吉。
  • 2017年:松本人志、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、博多大吉、春風亭小朝、渡辺正行。
  • 2018~2021年:松本人志、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之。
  • 2022年:松本人志、博多大吉、山田邦子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之。
  • 2023年:松本人志、博多大吉、山田邦子、中川家・礼二、富澤たけし、塙宣之、海原ともこ。
  • 2024年:若林正恭、中川家・礼二、山内健司、塙宣之、博多大吉、笑い飯・哲夫、柴田英嗣、海原ともこ、石田明。
  • 2025年:中川家・礼二、山内健司、塙宣之、博多大吉、笑い飯・哲夫、柴田英嗣、海原ともこ、後藤輝基、駒場孝。

2015年は大会復活に合わせて9人制を採用。2016年には5人に減り、2017年から2023年までは再び7人制が続きました。2024年の第20回大会では9人制に戻り、松本人志さん、山田邦子さん、富澤たけしさんが審査員から外れた一方、新たなメンバーが加わりました。

この歴史から分かるのは、M-1の審査員が単に知名度で選ばれているわけではないという点です。優勝経験、決勝での実績、漫才を分析する力、異なる芸風への理解など、複数の要素を持つ人物が選ばれてきました。

【担当回数を比較】松本人志・礼二・塙・博多大吉は何回審査した?

M-1グランプリの歴代審査員を比較する際、重要なのが通算担当回数です。長く審査を続けた人物は、大会の採点傾向や漫才の変化を知る存在として注目されます。ただし、担当回数が多いことと、審査の評価が常に正しいことは別の話です。

歴代審査員の担当回数ランキング
  • 松本人志:17回。2001~2003年、2005~2010年、2016~2023年に担当。
  • 中川家・礼二:11回。2015~2025年まで11大会連続で担当。
  • 島田紳助:9回。2001~2003年、2005~2010年に担当。
  • 中田カウス:9回。2002~2010年に担当。
  • オール巨人:9回。2007~2009年、2016~2021年に担当。
  • 上沼恵美子:9回。2007~2009年、2016~2021年に担当。
  • 塙宣之:8回。2018~2025年に担当。
  • 大竹まこと:7回。2002~2008年に担当。
  • 富澤たけし:7回。2015年、2018~2023年に担当。
  • 博多大吉:6回。2016~2017年、2022~2025年に担当。
  • 渡辺正行:6回。2005~2006年、2008~2010年、2017年に担当。
  • 立川志らく:5回。2018~2022年に担当。

このほか、笑い飯・哲夫さんと海原ともこさんは各3回、柴田英嗣さんと山内健司さんは各2回、後藤輝基さんと駒場孝さんは各1回です。いずれも2025年大会終了時点の回数です。

審査員の人数はどう変わった?

大会ごとの審査員数を並べると、固定された制度というより、節目ごとに審査体制が見直されてきたことが分かります。

大会・時期 審査員の人数 主な特徴
2001~2010年 7人 大会初期の基本形
2011~2014年 大会休止 2011~2014年は決勝大会を実施せず
2015年 9人 大会復活に伴い、歴代王者らが審査
2016年 5人 審査員数を大幅に縮小
2017~2023年 7人 7人制に戻り、2018~2021年は同じ7人が担当
2024~2025年 9人 第20回大会を機に9人制を採用し、翌年も継続
2026年 未発表 人数・メンバーともに公式発表待ち

人数が増えれば、採点する視点も増えます。たとえば9人制では、1人100点満点で採点するファーストラウンドの合計は900点満点です。7人制なら700点満点、5人制なら500点満点になります。

ただし、人数が多いほど必ず公平になるとは限りません。漫才の評価には、構成、技術、独創性、観客への伝わり方など、審査員によって重視する要素が異なるためです。人数の変更は、評価の幅をどう確保するかという大会運営上の判断でもあります。

【採点方法を解説】M-1グランプリの審査基準と点数の仕組み

M-1グランプリ公式サイトが掲げる審査基準は、端的にいえば「とにかくおもしろい漫才」です。特定の技術項目に何点ずつ配点するかという統一基準が、公式の大会要項で細かく規定されているわけではありません。

ファーストラウンドは100点満点の合計点で競う

決勝に進んだ組は、ファーストラウンドで漫才を披露し、各審査員から100点満点の採点を受けます。審査員全員の得点を合計し、上位3組が最終決戦へ進出する仕組みです。

9人制の場合、1組の最高得点は900点。審査員によって得点に差が出ることもありますが、重要なのは単独の高得点だけではなく、全員の採点を合計した順位です。1人の審査員の評価が高くても、ほかの審査員の評価が伸びなければ、最終決戦に進めないことがあります。

最終決戦は点数ではなく投票で決まる

最終決戦では、ファーストラウンドの上位3組が再び漫才を披露します。審査員は最も優勝にふさわしいと考える1組に投票し、最も多くの票を獲得した組が優勝します。

つまり、ファーストラウンドの得点は最終決戦の投票にそのまま加算されません。最初の漫才で高得点を獲得しても、最終決戦で別の組に投票が集まれば、優勝者は変わります。2025年大会で、たくろうが最終決戦で9票中8票を獲得して優勝したことも、この制度を理解するうえで分かりやすい例です。

審査員ごとに採点基準は違う?

審査員が何を重視しているかは、採点コメントや過去の点数から読み取れる部分があります。ただし、個人の評価方法と大会全体の公式基準は区別しなければなりません。

たとえば、立川志らくさんは2025年3月、かつてM-1で審査を担当した際の採点方法について、面白さ、テクニック、哀愁、客ウケ、好みという5項目をそれぞれ10点で評価し、合計を2倍にして100点満点にする考え方を明かしました。これは志らくさん自身の採点方法であり、全審査員に共通する公式ルールではありません。

採点の違いは、審査員が見ている漫才の魅力の違いでもあります。技術的な完成度を重視する人もいれば、意外性や独創性、会場全体を巻き込む笑いを高く評価する人もいます。点数だけを見て「厳しい」「甘い」と判断するのではなく、ネタの特徴と審査コメントを合わせて読むと、採点の意図を理解しやすくなります。

【敗者復活戦】決勝審査員とは別に誰が審査する?

M-1グランプリの敗者復活戦は、決勝の審査とは別の仕組みで行われます。準決勝で敗退した組に出場権が与えられ、敗者復活戦を勝ち抜いた1組が決勝へ進出します。

2025年の敗者復活戦では、芸人審査員として次の5人が選ばれました。

  • ウエストランド・井口浩之
  • とろサーモン・久保田かずのぶ
  • マヂカルラブリー・野田クリスタル
  • ダイアン・ユースケ
  • 錦鯉・渡辺隆

2025年は21組が敗者復活戦に参加し、A・B・Cの3ブロックに分かれて競いました。会場の観客から選ばれた200人が各ブロックの勝者を決め、その3組を芸人審査員5人が審査して、決勝進出者1組を選ぶ方式です。

ここで注意したいのは、決勝の審査員9人と、敗者復活戦の芸人審査員5人は別の役割だという点です。敗者復活戦の審査員に選ばれたからといって、そのまま決勝の審査員も務めるとは限りません。

敗者復活戦では、限られた時間の中で複数のネタを比較するため、観客の反応やブロック内での勝ち上がり方も注目されます。決勝と敗者復活戦では選考方法が異なるため、審査員の名前を調べる際は「決勝審査員」なのか「敗者復活戦の審査員」なのかを確認することが大切です。

【プロの結論】M-1審査員の顔ぶれから何が分かる?

M-1グランプリの審査員制度を理解するうえで、押さえておきたい要点は3つあります。

第一に、歴代の担当回数は経験の指標であって、優劣そのものではないこと。松本人志さんの17回という最多記録や、中川家・礼二さんの11大会連続担当は、M-1の歴史を語るうえで大きな意味を持ちます。一方、後藤輝基さんや駒場孝さんのように、初めて審査員を務める人物が新しい視点をもたらすこともあります。

第二に、審査員の人数と採点方式は分けて考える必要があること。9人制になれば合計点の満点は900点になりますが、それだけで審査の質が決まるわけではありません。ファーストラウンドでは合計点、最終決戦では投票という2段階の仕組みを理解することが、結果を正確に読み解く近道です。

第三に、前年の顔ぶれを翌年の確定情報として扱わないこと。2024年から2025年にかけては9人制が続いた一方、審査員の一部が入れ替わりました。人数が同じでも、審査員が同じとは限りません。2026年大会も、公式発表があるまでは前年の9人をそのまま掲載するのではなく、未発表の状態として区別する必要があります。

視聴者が審査を楽しむなら、得点の高低だけでなく、各審査員がどのような漫才に反応し、どんな理由で評価したのかにも注目するのがおすすめです。採点が割れたネタほど、漫才の面白さを複数の角度から考えるきっかけになります。

【M-1グランプリ審査員】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:M-1グランプリ2026の審査員は誰ですか?
A1:2026年10月25日時点では、決勝審査員は公式発表されていません。2025年の9人が続投するかどうかも未確定です。

Q2:M-1グランプリ2026の審査員はいつ発表されますか?
A2:発表日は未発表です。2024年は12月15日、2025年は12月14日に発表され、いずれも決勝の約1週間前でした。2026年も同じ日程になるとは限りません。

Q3:M-1グランプリの審査員を最も多く務めたのは誰ですか?
A3:松本人志さんの17回です。担当したのは2001~2003年、2005~2010年、2016~2023年で、2023年大会が最後の担当となっています。

Q4:中川家・礼二さんは何回審査員を務めましたか?
A4:2025年大会終了時点で11回です。2015年から2025年まで、11大会連続で決勝審査員を担当しています。

Q5:M-1グランプリの審査員は毎年7人ですか?
A5:いいえ。2016年は5人、2017~2023年は7人、2015年と2024・2025年は9人でした。2026年の人数は未発表です。

Q6:M-1グランプリの審査基準は何ですか?
A6:公式サイトが示す審査基準は「とにかくおもしろい漫才」です。ファーストラウンドは各審査員が100点満点で採点し、合計点の上位3組が最終決戦に進みます。最終決戦は審査員の投票で優勝者が決まります。

Q7:敗者復活戦の審査員と決勝の審査員は同じですか?
A7:必ずしも同じではありません。2025年の敗者復活戦では、井口浩之さん、久保田かずのぶさん、野田クリスタルさん、ユースケさん、渡辺隆さんの5人が芸人審査員を務めました。

M-1グランプリの歴代審査員を振り返ると、松本人志さんの17回という最多担当記録、中川家・礼二さんの11大会連続担当、そして7人制から9人制への変化など、大会の歴史と審査体制の移り変わりが分かります。

2025年は礼二さん、山内健司さん、塙宣之さん、博多大吉さん、笑い飯・哲夫さん、柴田英嗣さん、海原ともこさん、後藤輝基さん、駒場孝さんの9人が決勝を審査しました。一方、2026年の審査員は10月25日時点で未発表です。人数、顔ぶれ、発表日については、公式サイトからの案内を待つ必要があります。

審査員の担当回数を調べる際は、決勝審査員と敗者復活戦の審査員を区別し、各大会の結果と発表時期を照らし合わせることが重要です。2026年大会の正式発表後は、前年からの続投・交代だけでなく、採点方法や審査人数にも注目すると、M-1をより深く楽しめるでしょう。

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倉木 俊樹
トレンドリサーチャー 倉木 俊樹
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芸能担当14年。事務所の公式リリースと番組公式サイトを一次情報として照合し、出典の確認できない話は記事に載せない編集方針を続けています。

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