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ブラマヨ小杉の若い頃はイケメン?NSC卒業写真と現在の激変を徹底比較【2026年版】

鷺沼 千尋 鷺沼 千尋 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さんは、若い頃、本当にイケメンだったのでしょうか。現在は、ふくよかな体型や薄毛を生かした親しみやすいキャラクターで知られていますが、20代前半の写真を見ると、オールバックの髪型にデニムジャケットを合わせた、すっきりとした顔立ちの青年が写っています。

話題のきっかけとなったのは、2023年3月14日に小杉さん本人がInstagramで公開した、NSC大阪校13期の卒業公演後に撮影された写真です。若い頃と現在の姿を並べた投稿は、ORICON NEWSやねとらぼなどでも取り上げられました。この記事では、本人の投稿に関する報道、吉本興業の公式プロフィール、本人インタビュー、2026年までの体重変化に関する報道を手がかりに、昔の画像から分かる実像と、見た目が変わった背景を詳しく解説します。

【画像検証】ブラマヨ小杉の若い頃は本当にイケメン?

ブラマヨ小杉若い頃

小杉竜一さんの若い頃を語るうえで、最も分かりやすい手がかりが、2023年3月14日に公開されたNSC卒業公演当時の写真です。現在のテレビ出演時の姿を知っている人ほど、その印象の違いに驚かされます。

オールバックとすっきりした顔立ちが印象的

写真に写っている若い頃の小杉さんは、髪を後ろに流したオールバックで、デニムジャケットを着用しています。現在の丸みのある輪郭とは異なり、顔立ちがすっきりして見えることも特徴です。髪のボリュームがあるため、全体としてワイルドで精悍な印象を受けます。

当時の写真を紹介したORICON NEWSやねとらぼなどの報道では、20代前半の小杉さんの姿に対し、「どこのイケメンですか?」といった驚きの反応が紹介されました。現在とのギャップだけでなく、昔の写真単体でも整った顔立ちが目を引くことが、反響の大きさにつながっています。

インターネット上では、若い頃の小杉さんがほかの芸能人に似ているという声も見られます。こうした比較は個人の感想ですが、少なくとも当時の写真が、現在のコミカルなイメージとは異なる魅力を伝えていることは確かです。

2023年3月14日のInstagram投稿が話題に

小杉さんはホワイトデーの2023年3月14日、バレンタインのお返しとして、NSC卒業公演後の打ち上げで撮影した若い頃の写真と、福岡で撮影した現在の写真を投稿しました。本人は、若い頃の自分を「ヤングこすっちょ」と表現し、ユーモアを交えながら2枚の写真を紹介しています。

投稿を取り上げたgrapeやENCOUNTなどの報道では、若い頃の姿と現在の姿の違いに驚く反応が紹介されました。一方で、昔だけでなく現在の小杉さんも好きだという声もあり、単純に若い頃を持ち上げるだけではない反応が集まっています。

ここで押さえておきたいのは、写真がNSC卒業公演後の打ち上げで撮影されたものだという点です。撮影時期は20代前半と報じられていますが、写真そのものから正確な撮影日や当時の体重まで特定できるわけではありません。

若い頃の写真を見るときのポイント

若い頃の小杉さんを評価する際は、顔立ち、髪型、体型、表情を分けて見ると、変化が理解しやすくなります。オールバックによって額や目元が際立ち、デニムジャケットの着こなしも相まって、現在のバラエティー番組で見せる柔らかな雰囲気とは違う印象が生まれています。

つまり、「若い頃はイケメンだった」という評価には、実際の写真に見られる顔立ちの魅力と、現在のイメージとの対比という2つの要素があるのです。

【若い頃から現在まで】小杉竜一の経歴と見た目の変化を年表で整理

小杉さんの若い頃を理解するには、芸人としての経歴と体型の変化を時系列で整理するのが近道です。吉本興業の公式プロフィールや本人インタビュー、M-1グランプリの公式記録などをもとに、主な節目をまとめました。

時期 主な出来事 見た目・体重に関するポイント
1973年7月5日 京都府で誕生 小杉竜一さんの生年月日
高校時代 京都府立桂高校でラグビー部に所属 入学時は60kg台。筋力トレーニングなどで90kgまで増加
1994年 NSC大阪校13期生として入学 芸人としての活動を本格化
1997年 吉田敬さんとブラックマヨネーズを結成 コンビとして漫才に取り組む
2002年 新人賞などを受賞して注目を集める 漫才師として実績を積み重ねる
2005年 M-1グランプリで優勝 ブラックマヨネーズの知名度が大きく上昇
2018~2019年 大阪マラソンへの挑戦 119.2kgから89.2kgまで減量したと報道
2023年3月14日 NSC卒業公演当時の写真をInstagramで公開 若い頃と現在の比較が話題に
2026年 テレビ番組の企画などで減量を継続 9月30日放送回の測定を伝えた報道では108.4kg

高校時代の体重やラグビー経験については、2024年12月25日公開のJ:magazine!のインタビューが詳しい内容を伝えています。また、NSCへの入学年やコンビの結成、受賞歴は吉本興業の公式プロフィールで確認できます。

この年表から分かるのは、小杉さんの体型の変化が、単純に年齢を重ねて太ったという話だけではないことです。高校時代の部活動による増量、芸人としての活動、マラソン挑戦に伴う大幅な減量、その後のリバウンドと、複数の段階を経ています。

【痩せていた時代】60kg台から119kgへ、体重はどう変化した?

小杉竜一さんの若い頃について調べると、「昔は痩せていた」「体重が119kgまで増えた」という情報が目に入ります。ただし、60kg台という数字とNSC卒業当時の体型を、同じ時期の話として扱わないことが大切です。

60kg台だったのは高校入学時

J:magazine!のインタビューによると、小杉さんは高校入学時、体重が60kg台でした。京都府立桂高校のラグビー部に入部し、スクラムの最前線を担うプロップというポジションでプレー。身体づくりのために仲間と筋力トレーニングに励み、体重は90kgまで増えたと振り返っています。

つまり、小杉さんは高校時代から、競技に必要な体格をつくるために体重を増やした経験があるのです。「昔は60kg台だった」という情報は本人のインタビューに基づいていますが、NSC卒業時の体重が60kg台だったと証明するものではありません。

119kg台から89kg台へ。マラソン挑戦で約30kg減

体重の変化が具体的な数字で報じられた節目が、2018年から2019年にかけての大阪マラソンへの挑戦です。日刊スポーツやデイリースポーツなどの報道によると、2018年の体力測定では119.2kgだった体重が、2019年10月の測定では89.2kgになりました。

約30kgの減量は、外見だけでなく身体の状態にも大きな変化をもたらす規模です。小杉さんはマラソン挑戦に向けて走り込みや食事管理などに取り組み、2019年の大阪マラソンでは5時間40分53秒で完走したと、2026年5月のデイリースポーツが伝えています。

その後はリバウンドも経験。2026年の体重は?

大幅な減量の後、小杉さんはリバウンドも経験しています。2024年には、マラソン挑戦時は88kgだった体重が120kgまで戻ったと本人が語ったことが報じられました。2025年にも、120kgから88kgまで減量した後、再び120kgに戻った経験について話しています。

2026年は、テレビ番組の企画を通じて無理の少ない減量に取り組んでいます。デイリースポーツの2026年1月8日付報道では、体重120.6kgから112.6kgへの減量が紹介されました。加えて、同年9月30日放送の「ホンマでっか!TV」での測定については、10月1日付の報道で108.4kgと伝えられています。

なお、吉本興業の公式プロフィールには身長170cm、体重100kgと掲載されています。プロフィールの数値と番組での測定値は、更新時期や測定時点が異なるため、同一時点の数値として比較することはできません。

こうした経緯を見ると、「昔は痩せていたのに太った」という一方向の変化ではなく、大幅な減量とリバウンドを何度も経験してきたことが分かります。若い頃と現在の姿の違いを理解するうえでは、この体重の変遷が大きな手がかりになります。

【見た目が変わった理由】髪の毛・体型・雰囲気を比較

小杉さんの若い頃と現在を比較すると、特に印象が変わっているのが体型と頭髪です。ただし、見た目の変化を体重だけで説明するのは十分ではありません。髪型、輪郭、年齢による印象の違いも含めて考える必要があります。

若い頃は髪のボリュームがあり、髪型にもこだわっていた

小杉さん本人は、2021年の日刊SPA!のインタビューで、髪の毛が薄くなってきたと感じたのは27~28歳頃だったと話しています。もともと毛量が多く、高校時代にはブリーチをし、若手芸人の頃には木村拓哉さん風のパーマを楽しんでいたそうです。

当時は、劇場の観客に好かれることも芸人としての人気に関わっていたため、髪のボリュームを出すようにセットしていたと説明しています。この証言からは、髪型が単なる外見の問題ではなく、若手芸人としての見られ方にも関わっていたことがうかがえます。

2023年に公開されたNSC卒業当時の写真で、オールバックの髪型が印象的に見えるのも、こうした若い頃のスタイルと無関係ではありません。現在の髪型との違いは、顔全体の印象を変える要素の一つです。

体重の変化で輪郭やシルエットも変わった

若い頃の写真では、頬や顎の輪郭が比較的すっきり見えます。一方、現在の小杉さんは、体重が増えた時期には顔や首まわり、胴体の丸みが目立ちやすくなっています。体重が大幅に減った時期には、身体全体のシルエットも変化しました。

ただし、体重が何kg増えたから顔の形がどう変わった、といった単純な因果関係を写真だけから断定することはできません。撮影角度、表情、服装、照明なども、写真の印象に影響します。

「見た目が変わった理由」は一つではない

若い頃と現在の小杉さんの姿が大きく違って見える理由は、主に次の3つに整理できます。

  • 体型:高校時代からの体重変化に加え、119kg台から89kg台への減量や、その後のリバウンドを経験している。
  • 頭髪と髪型:本人が20代後半に髪のボリュームの変化を自覚したと話しており、若い頃の髪型とは印象が異なる。
  • 年齢とキャラクター:20代前半の写真と50代のテレビ出演時の姿では、表情や雰囲気、服装なども違って見える。

加えて、小杉さんは薄毛についても、周囲からのいじりに反応することで笑いにつながったと日刊SPA!のインタビューで説明しています。現在の見た目は、体型や頭髪の変化だけでなく、長年の芸能活動で定着したキャラクターと結びついているのです。

【NSC卒業後の活躍】小杉竜一と吉田敬はどうブレークした?

小杉さんの若い頃を振り返るなら、外見の変化だけでなく、芸人としてどのように活躍の場を広げていったのかも重要です。現在の小杉さんの知名度を支えているのは、相方の吉田敬さんと築いてきた漫才の実績です。

1994年にNSC大阪校13期生として入学

吉本興業の公式プロフィールによると、小杉さんは1973年7月5日生まれ、京都府出身。1994年にNSC大阪校13期生として入学しました。相方の吉田敬さんも同じ13期生で、2人は漫才師として活動を始めます。

2023年に公開された卒業公演後の写真は、まさに芸人としての出発点に近い時期の姿です。現在のように全国的な知名度を得る前の小杉さんを知る資料として、当時の雰囲気が伝わる一枚になっています。

2002年に新人賞を重ね、2005年にM-1グランプリ優勝

ブラックマヨネーズは、2002年にABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞、上方漫才大賞新人賞、NHK新人演芸大賞の演芸部門大賞などを受賞し、漫才師として評価を高めました。

大きな転機となったのが、2005年のM-1グランプリです。大会公式記録によると、ブラックマヨネーズは決勝で659点を獲得して優勝。笑い飯や麒麟などを抑え、賞金1000万円を手にしました。

さらに2011年には上方漫才大賞の大賞を受賞しています。こうした実績は、小杉さんが単に見た目や一発ギャグで知られる芸人ではなく、漫才の実力を基盤に活躍してきたことを示しています。

小杉のツッコミと吉田のボケがコンビの強み

ブラックマヨネーズの魅力は、小杉さんの反応の速いツッコミと、吉田さんの独特な着眼点や言葉選びが組み合わさるところにあります。M-1グランプリ2005での優勝は、2人が積み重ねてきた漫才の完成度が広く認められた節目でした。

小杉さんはその後、テレビのバラエティー番組や映画の吹き替えなどにも活動の幅を広げています。吉本興業の公式プロフィールには、映画「アントマン」や「アントマン&ワスプ」の日本語吹き替えなども代表作として掲載されています。

若い頃の写真が話題になるのは、現在の小杉さんが多くの視聴者にとってなじみ深い存在だからこそです。NSC時代の姿と、長年の芸能活動を経て確立された現在のキャラクター。その両方を知ることで、小杉さんの魅力をより立体的に捉えられます。

【ハーフ・ワンエイス説の真相】若い頃の顔立ちとルーツは関係ある?

小杉竜一さんについて検索すると、若い頃の顔立ちに関連して「ハーフなのか」「ワンエイスなのか」といった疑問も見られます。ここでは、本人がテレビ番組で語った内容と、ネット上で広がっている説明を分けて整理します。

本人はアメリカにルーツがあると語っている

2022年2月に放送された日本テレビ系「超無敵クラス」では、小杉さんが自身の先祖について触れ、「ひいひいひいおじいちゃんくらいがアメリカ人」と話したことが、日テレNEWS NNNで報じられました。

この発言から、小杉さんがアメリカにルーツを持つと本人が語っていることは分かります。一方、ハーフは両親のどちらかが外国にルーツを持つ場合、ワンエイスは一般に8分の1の血統的な割合を指す言葉です。本人の発言だけを根拠に、小杉さんをハーフやワンエイスと断定することはできません。

ネット上には、先祖の世代をもとに16分の1や32分の1などと説明する記事もあります。ただし、本人が番組で語った表現には「くらい」という言い回しが含まれており、詳細な家系図や割合が公表されたわけではありません。したがって、「ハーフ」「ワンエイス」という呼び方だけでルーツを確定するのは適切ではありません。

若い頃の顔立ちをルーツだけで説明することはできない

小杉さんの若い頃の写真がイケメンと評価される理由は、輪郭や目元、髪型、表情など、写真に実際に写っている特徴にあります。顔立ちの印象を、特定の国や地域に由来するものだと結びつける根拠はありません。

また、若い頃の写真と現在の姿の違いも、ルーツが変化したからではなく、体型や髪型、年齢、表情などの違いによって説明できます。話題になった写真は小杉さん本人が公開したものですが、写真だけで血統や遺伝的な特徴まで判断することはできません。

昔の画像から分かること、分からないこと

若い頃の画像から分かるのは、当時の髪型や服装、体型、表情、そして現在との見た目の違いです。一方、正確な体重、撮影日の詳細、体型が変化した医学的な理由、遺伝的なルーツの割合などは、画像だけでは分かりません。

小杉さん本人のインタビューや公式プロフィール、番組の記録と照らし合わせることで、写真に写った印象と、実際の経歴を混同せずに理解できます。若い頃のイケメン説を検証するうえでも、この区別が大切です。

【ブラマヨ小杉若い頃】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ブラマヨ小杉の若い頃の画像はどこで話題になった?
A1:2023年3月14日、小杉竜一さん本人がInstagramで、NSC卒業公演後の打ち上げで撮影した20代前半の写真と現在の写真を公開しました。ORICON NEWS、ねとらぼ、grapeなどが投稿の反響を報じています。

Q2:小杉竜一は若い頃、本当に痩せていた?
A2:若い頃の写真では、現在よりもすっきりした体型に見えます。また、本人のインタビューによると、高校入学時の体重は60kg台でした。ただし、高校時代にラグビー部で身体を鍛え、体重が90kgまで増えた経験もあり、NSC卒業時の正確な体重は公表されていません。

Q3:小杉竜一の体重は119kgから何kgまで減った?
A3:2018年の測定では119.2kgでしたが、2019年には89.2kgまで減少したと報じられています。その後はリバウンドも経験。2026年9月30日放送回の測定を伝えた報道では108.4kgとされています。

Q4:小杉竜一は若い頃から薄毛だった?
A4:本人は日刊SPA!の2021年のインタビューで、髪の毛が薄くなってきたと感じたのは27~28歳頃だったと話しています。高校時代や若手芸人時代には、ブリーチやパーマなどの髪型を楽しんでいたそうです。

Q5:小杉竜一はハーフやワンエイスなの?
A5:本人は2022年のテレビ番組で、先祖にアメリカ人がいると語っています。ただし、本人がハーフやワンエイスであると確定できる公表情報はなく、先祖の世代や血統の割合についても、発言だけで断定することはできません。

ブラマヨ小杉こと小杉竜一さんの若い頃は、オールバックの髪型とすっきりした顔立ちが印象的で、現在の親しみやすいキャラクターとは異なる魅力を持っていました。2023年3月14日に本人が公開したNSC卒業公演当時の写真は、その違いを視覚的に伝える資料として大きな反響を呼びました。

体型の変化についても、高校入学時の60kg台からラグビー部で90kgまで増量した経験、2018年の119.2kgから2019年の89.2kgへの減量、その後のリバウンド、そして2026年の減量への取り組みまで、長い経緯があります。髪の毛については、本人が20代後半にボリュームの変化を自覚したと語っており、現在の見た目には体型だけでなく頭髪や髪型の違いも影響しています。

加えて、1994年のNSC入学、ブラックマヨネーズの結成、2005年のM-1グランプリ優勝という経歴を振り返ると、小杉さんの魅力は若い頃のルックスだけではありません。吉田敬さんとの漫才で実績を積み、薄毛や体型の変化も含めて、独自のキャラクターを築いてきたことが現在の知名度につながっています。

昔の画像を楽しむ際に押さえておきたい判断基準は、写真に写っている事実と、ネット上の推測を分けることです。若い頃の顔立ちや髪型、体型は画像から比較できますが、正確な体重や見た目が変わった医学的な理由、血統の割合まで写真だけで断定することはできません。本人の発信や信頼できる報道と合わせて見ることで、小杉竜一さんの若い頃の魅力と、現在に至るまでの歩みをより正確に理解できます。

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トレンドリサーチャー 鷺沼 千尋
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映画ライター歴10年。公開日と配信開始日は公式サイトで確認し、あらすじはネタバレ範囲を分けて書いています。

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