「お笑いクリームシチュー」と検索している人が探しているのは、お笑いコンビの「くりぃむしちゅー」です。上田晋也と有田哲平の2人が組む人気コンビで、旧名は「海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)」。2001年、テレビ番組の企画をきっかけに現在の名前へと改名しました。
2026年10月には、新番組『土曜くりぃむ雑学』と『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』が相次いでレギュラー放送を開始。長年続く『くりぃむクイズ ミラクル9』などに加え、コンビとしての活動にも新たな動きが見られます。所属事務所やテレビ局の公式プロフィール・番組情報をもとに、2人の経歴、改名の意外な理由、2026年の出演番組、コンビ名にまつわるエピソードを整理します。
$1・正しい表記は「くりぃむしちゅー」。一般的な「クリームシチュー」とは異なり、芸名はひらがなと小文字の「ぃ」を使います。
・旧名は「海砂利水魚」。2001年、『新・ウンナンの気分は上々。』の改名対決に敗れ、現在の名前になりました。
・2026年10月は新番組が2本スタート。『土曜くりぃむ雑学』『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』と、既存の『くりぃむクイズ ミラクル9』などが注目されています。
【正しい表記は?】くりぃむしちゅーのプロフィールを紹介

「お笑いクリームシチュー」は、検索するときに使われる表現としては意味が通じますが、コンビの正式な表記はくりぃむしちゅーです。所属事務所のチャッターボックスでも、この表記で紹介されています。
コンビは、上田晋也と有田哲平によるお笑いコンビです。2人は熊本県出身で、高校時代からの縁があり、1991年12月に「海砂利水魚」としてコンビを結成しました。
上田は、相手の発言に鋭いツッコミを入れ、話の流れを整理しながら笑いを生み出す司会術が持ち味。有田は、独特の発想や予想外の展開を持ち込むトークで存在感を発揮します。クイズ番組、トークバラエティー、情報番組など、異なるジャンルで2人の個性が生きています。
くりぃむしちゅーの基本プロフィール
| 項目 | 上田晋也 | 有田哲平 |
|---|---|---|
| 生年月日 | 1970年5月7日 | 1971年2月3日 |
| 2026年10月25日時点の年齢 | 56歳 | 55歳 |
| 出身地 | 熊本県 | 熊本県 |
| 主な役割 | ツッコミ、司会・進行 | ボケ、トーク・企画面での活躍 |
| 旧コンビ名 | 海砂利水魚 | 海砂利水魚 |
| 現在のコンビ名 | くりぃむしちゅー | くりぃむしちゅー |
所属事務所の公式プロフィールでは、上田は1970年5月7日生まれ、有田は1971年2月3日生まれとされています。年齢は2026年10月25日時点で計算したものです。
上田晋也はどんな芸人?上田晋也は、コンビのツッコミ役として知られる一方、テレビ番組の司会者としても幅広く活躍しています。出演者の発言を拾い、話を広げたり、場の空気に応じてテンポよく切り返したりする能力が強みです。
代表的な出演番組には『上田と女が吠える夜』『Going! Sports&News』『上田晋也のサンデーQ』などがあります。2026年には、TBSの情報番組『上田晋也のサンデーQ』で生放送の番組MCも担当。バラエティーで培った進行力を、ニュースや時事問題を扱う場にも生かしています。
有田哲平はどんな芸人?有田哲平は、自由な発想と独特のトークで番組に変化をもたらす芸人です。相手の話から別のエピソードを引き出したり、思いがけない方向へ会話を展開させたりする点に特徴があります。
『くりぃむクイズ ミラクル9』ではチームキャプテンを務め、『ナゾトレMAXXX』でもレギュラーとして出演。2026年には、新しいお笑い番組『アリタチャンピオン2』のプロデュースにも携わっています。
2人は同じコンビで活動しながらも、それぞれ異なる番組で個性を発揮しています。この役割の違いが、長年にわたって幅広い番組から求められる理由の一つです。
【改名理由を解説】海砂利水魚からくりぃむしちゅーへ変わった経緯
くりぃむしちゅーの歴史を語るうえで欠かせないのが、2001年の改名です。
2人が以前名乗っていた「海砂利水魚」は「かいじゃりすいぎょ」と読みます。現在の親しみやすいコンビ名とは印象が大きく異なりますが、改名は本人たちが新しい名前を考えて始めたものではありませんでした。
きっかけとなったのは、TBS系のバラエティー番組『新・ウンナンの気分は上々。』です。番組内で、海砂利水魚と当時の「バカルディ」が改名をかけて対決する企画が行われました。
最初に改名したのはバカルディ2000年の対決では、海砂利水魚が勝利し、バカルディが「さまぁ〜ず」へ改名しました。
当初は罰ゲーム的な意味合いが強かったものの、さまぁ〜ずという名前は次第に定着。改名後も活躍を続けたことから、海砂利水魚とさまぁ〜ずの間で、再び改名をかけた対決が行われることになりました。
2001年、海砂利水魚が敗北2001年の再対決では、今度は海砂利水魚が敗北します。その結果、コンビ名を変更することになり、現在の「くりぃむしちゅー」が誕生しました。
この経緯は、テレビ朝日系の関連インタビューやスポーツ紙の過去の報道でも振り返られています。2021年の改名20周年を迎えた際にも、2人は当時の出来事を語っていました。
有田は、コンビ名の変更が自分たちの意思だけで決まったものではなかったことを、たびたび笑い話にしています。上田も、改名に至るまでの経緯を番組などで振り返っており、2人にとってコンビ名は芸歴を象徴するエピソードになっています。
改名は芸人にとってリスクだったのか当時、すでに「海砂利水魚」として活動していた2人にとって、コンビ名を変えることは、これまで積み上げてきた知名度を手放す可能性のある出来事でした。
特に、名前は視聴者が芸人を認識するための重要な手掛かりです。名前を変えれば、過去の出演歴と現在の活動が結び付けられにくくなることも考えられます。
しかし、くりぃむしちゅーは改名後もテレビ出演を重ね、コンビ名を広く定着させました。現在では、旧名を知らない視聴者にも「くりぃむしちゅー」の名前が認識されています。
この経緯は、改名そのものが成功を保証するわけではなく、名前が変わった後の活動や、番組で積み重ねる実績が重要であることを示しています。
【名前の由来を検証】なぜ「クリームシチュー」だったのか
「くりぃむしちゅー」という名前は、食べ物のクリームシチューに由来します。
由来をたどると、改名対決の企画で、ウッチャンナンチャンの内村光良が有田に好きな食べ物を尋ねたことがきっかけでした。有田がクリームシチューと答えたため、その料理がコンビ名に採用されたと、本人たちが過去の番組出演などで説明しています。
つまり、コンビ名は長期的なブランド戦略から生まれたものではなく、番組内の会話と対決企画から生まれた名前だったのです。
「くりぃむしちゅー」の表記に意味はある?正式な芸名では、「クリームシチュー」ではなく「くりぃむしちゅー」と表記します。
一般的な料理名と芸名を区別するうえでは、この表記の違いが重要です。検索する際も、正式な芸名を使えば、本人たちのプロフィールや出演番組を探しやすくなります。
また、名前の由来となった料理を有田が今も同じように好んでいるかどうかと、コンビ名が変わるかどうかは別の話です。過去の番組では、本人が好みの変化を冗談交じりに語ったこともありますが、名前はそのまま定着しています。
名前が定着した背景改名直後のコンビ名は、本人たちにとっても必ずしも最初から納得のいくものではなかったようです。しかし、テレビ番組への出演を重ねるにつれ、名前そのものが認知されていきました。
2004年には『くりぃむナントカ』がスタートし、2005年には『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』が始まるなど、改名後の活動はテレビやラジオへ広がっていきます。
コンビ名は、最初から意味深く設計されていなくても、出演番組や視聴者の記憶と結び付くことでブランドとして育つ。その典型的な例が、くりぃむしちゅーです。
【2026年最新】くりぃむしちゅーの出演番組と現在の活動
2026年10月下旬時点では、くりぃむしちゅーの2人はクイズ番組やトークバラエティーなどに出演し、新たなレギュラー番組にも取り組んでいます。
特に注目したいのは、2026年10月に始まった2つの番組です。テレビ朝日の『土曜くりぃむ雑学』は10月17日、フジテレビの『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』は10月15日にレギュラー放送を開始しました。
以下は、テレビ局の公式番組情報で確認できる主な出演番組です。放送日時は特番編成などによって変更される場合があります。
| 番組名 | 放送局・放送枠 | 内容・出演の特徴 |
|---|---|---|
| 土曜くりぃむ雑学 | テレビ朝日系・毎週土曜18時30分 | 2026年10月17日レギュラー放送開始。2人を中心に、さまざまな雑学を紹介する |
| くりぃむトーク!超体験!?グランプリ | フジテレビ系・毎週木曜23時 | 2026年10月15日スタート。ゲストが実際に体験した驚きのエピソードを語る |
| くりぃむクイズ ミラクル9 | テレビ朝日系・毎週水曜夜 | 上田が司会、有田がチームキャプテンを担当するクイズ番組 |
| ナゾトレMAXXX | フジテレビ系・毎週木曜21時 | 上田がMC、有田がレギュラーとして出演するクイズバラエティー |
| 上田と女が吠える夜 | 日本テレビ系・毎週水曜21時 | 上田がMCを務めるトークバラエティー |
| 上田と女がDEEPに吠える夜 | 日本テレビ系・毎週火曜23時59分 | 上田がMCを務め、社会や生活に関するテーマを深掘りする |
| Going! Sports&News | 日本テレビ系・土曜・日曜23時55分 | 上田がMCを務めるスポーツニュース番組 |
| 上田晋也のサンデーQ | TBS系・毎週日曜11時35分 | 2026年4月5日スタート。上田が生放送の情報番組でMCを担当 |
テレビ朝日の公式番組情報によると、『土曜くりぃむ雑学』は、身近な疑問から意外な知識まで幅広く取り上げる雑学バラエティーです。
番組では、上田を父、有田を長男とする「上田一家」という設定を取り入れています。これは番組上の役割であり、実際の家族関係を表すものではありません。
特番で放送されてきた雑学企画をレギュラー番組へ発展させた点も特徴です。知識を単に紹介するのではなく、調査や検証、クイズを通じて視聴者が楽しめる構成になっています。
『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』の特徴フジテレビが2026年9月15日に発表した番組情報によると、この番組は過去に放送された特番を経て、10月15日からレギュラー化されました。
中心となるのは、出演者が実際に体験した驚きの出来事や、思いがけない偶然、奇跡的なエピソードなどを持ち寄るトークです。
有田の持ち味である話題を広げる力と、上田の切り返しや進行力を生かしやすい形式といえます。ゲストの話から別の体験談へと話題が連鎖していく構成は、2人の掛け合いを楽しみたい視聴者にも注目のポイントです。
長寿番組『くりぃむクイズ ミラクル9』も継続『くりぃむクイズ ミラクル9』は、上田が司会、有田がチームキャプテンを務めるクイズ番組です。テレビ朝日の公式番組ページでは、2026年10月21日の放送情報も掲載されています。
ゲストチームとの対抗戦を軸に、知識やひらめき、直感を生かした問題を展開する構成が特徴です。
新番組が増える一方で、こうした継続的なレギュラー番組でも活動している点からは、くりぃむしちゅーが長年培ってきた司会力やトーク力が、現在も複数の番組ジャンルで求められていることが分かります。
【現在の活躍を分析】くりぃむしちゅーが長く支持される理由
くりぃむしちゅーの現在の活動を理解するには、単純に出演番組の本数を見るだけでなく、2人がどのような役割を担っているかにも注目する必要があります。
1. 上田の進行力と有田の発想力が補い合う上田は、出演者の発言を整理し、視聴者に伝わる形へとまとめる力に優れています。一方、有田は、話題を意外な方向へ広げたり、独自の視点を加えたりすることで番組に変化を生み出します。
この組み合わせは、クイズ、雑学、体験談、スポーツニュースといった異なるジャンルでも応用できます。
もちろん、すべての番組で2人が同じ役割を担うわけではありません。上田が単独でMCを務める番組もあれば、2人がそろって出演する番組もあります。それぞれの個性に合わせた出演形態が、活動の幅を広げています。
2. バラエティーの経験を異なる番組形式へ生かす『土曜くりぃむ雑学』は知識を楽しむ番組、『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』は実体験を語り合う番組、『くりぃむクイズ ミラクル9』はチーム対抗のクイズ番組です。
テーマは異なりますが、いずれも出演者の話を引き出し、テンポよく番組を進める技術が重要です。
上田と有田は、長年のコンビ活動で培った掛け合いを、それぞれの番組の形式に合わせて使い分けています。この柔軟性が、異なる視聴者層に接点を持つうえで強みになっています。
3. 2026年は新番組と個人活動の両方が目立つ2026年には、コンビで出演する新番組だけでなく、上田の『上田晋也のサンデーQ』や、有田がプロデュースする『アリタチャンピオン2』など、個々の活動にも動きがあります。
TBSの番組情報では、『アリタチャンピオン2』は有田が企画・プロデュースを手がけるお笑い番組として紹介されています。出演者として画面に立つだけでなく、番組づくりにも関わっている点は、有田の活動を考えるうえで注目されます。
また、2026年8月には『ウンナンの気分は上々。夏』に有田が出演し、コンビ名が変わるきっかけとなった番組との縁が改めて話題になりました。
改名から25年を経ても、その出来事が現在の番組で振り返られること自体、くりぃむしちゅーの歴史を象徴するエピソードといえます。
【誤解しやすいポイント】検索前に知っておきたい3つの事実
「クリームシチュー」が正式な芸名ではない料理名と芸人の名前は、表記を区別する必要があります。コンビの正式な表記は「くりぃむしちゅー」です。
検索エンジンで「お笑いクリームシチュー」と入力しても情報を探せますが、出演番組や公式プロフィールを調べるときは、正式表記を使うと情報を見つけやすくなります。
改名は本人たちが自由に決めたものではない改名の直接的なきっかけは、『新・ウンナンの気分は上々。』で行われた対決企画でした。有田の好きな食べ物が名前の由来になったことも、番組内のやり取りから生まれた経緯です。
本人たちが長期的な芸名戦略として計画していた、という理解は実際の経緯とは異なります。
コンビでの出演と個人での出演は区別する「くりぃむしちゅーの出演番組」を調べると、上田単独の番組や有田が中心となる番組も検索結果に表示されます。
しかし、コンビのレギュラー番組と、各メンバーの個人活動は同じものではありません。2人がそろって出演する番組を探しているのか、どちらか一方の出演番組を探しているのかを整理すると、情報を効率よく確認できます。
【よくある質問】お笑いクリームシチューに関するFAQ
Q1:お笑いクリームシチューの正式な名前は何ですか?
A1:正式なコンビ名は「くりぃむしちゅー」です。上田晋也と有田哲平によるお笑いコンビで、以前は「海砂利水魚」という名前で活動していました。
Q2:くりぃむしちゅーは、なぜ海砂利水魚から改名したのですか?
A2:2001年、TBS系『新・ウンナンの気分は上々。』で行われた改名対決に敗れたためです。名前の由来は、有田哲平が好きな食べ物として挙げたクリームシチューでした。
Q3:くりぃむしちゅーは2026年に何の番組へ出演していますか?
A3:コンビで出演する主な番組には、『土曜くりぃむ雑学』『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』『くりぃむクイズ ミラクル9』『ナゾトレMAXXX』などがあります。上田単独では『上田と女が吠える夜』『Going! Sports&News』『上田晋也のサンデーQ』などにも出演しています。放送日時や出演者は変更されることがあるため、最新の予定は各テレビ局の公式番組情報で確認するのがおすすめです。
「お笑いクリームシチュー」の正式な表記は「くりぃむしちゅー」です。上田晋也と有田哲平は、1991年12月に「海砂利水魚」としてコンビを結成し、2001年に『新・ウンナンの気分は上々。』の企画をきっかけに現在の名前へ改名しました。
コンビ名の由来は、有田が好きな食べ物として挙げたクリームシチュー。意図的なブランド戦略から生まれた名前ではありませんでしたが、改名後のテレビやラジオでの活躍を通じて広く定着しました。
2026年10月には『土曜くりぃむ雑学』と『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』がレギュラー化し、『くりぃむクイズ ミラクル9』などの継続番組でも活動しています。上田の司会業や、有田の番組プロデュースなど、個人の仕事にも広がりが見られます。
くりぃむしちゅーの現在を知るうえで重要なのは、改名の面白い経緯だけでなく、2人がそれぞれの得意分野を生かしながら、コンビとしても個人としても活動を続けている点です。 正式な芸名、改名の歴史、現在の番組情報を分けて把握すれば、検索で見つかる情報も整理しやすくなります。2026年の新番組を入口に、長年続く2人の掛け合いと、それぞれの新しい挑戦に注目してみてください。