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ブラッククローバーの裏切り者は誰?ゲルドルとウィリアム、パトリの真相を徹底解説【2026年】

星川 美咲 星川 美咲 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

『ブラッククローバー』の裏切り者は誰なのか。魔法騎士団の中に潜む内通者から、金色の夜明け団長ウィリアム・ヴァンジャンスの裏切り疑惑、白夜の魔眼の頭首パトリの正体まで、物語には一見すると区別しにくい複数の裏切りが描かれています。

先に答えを整理すると、白夜の魔眼に情報を流していた明確な内通者は、紫苑の鯱の元団長ゲルドル・ポイゾットです。一方、ウィリアム・ヴァンジャンスは、同じ肉体を共有するパトリとの関係から、クローバー王国と魔法帝ユリウスを裏切る結果を招きました。両者は同じ「裏切り者」と呼ばれても、動機も責任のあり方も異なります。

原作漫画は2026年5月に完結し、同年10月にはTVアニメ第2期の放送も始まりました。この記事では、集英社『週刊少年ジャンプ』公式の魔法騎士名鑑やテレビ東京のアニメ公式あらすじなどを手がかりに、原作ネタバレを含めて事件の経緯、パトリとウィリアムの関係、裏切り者たちのその後まで整理します。

【先に結論】ブラッククローバーの裏切り者は誰?正体を整理

ブラッククローバー裏切り者

「ブラッククローバーの裏切り者」を調べると、ゲルドル・ポイゾットとウィリアム・ヴァンジャンスの名前がよく挙がります。どちらも魔法騎士団の幹部ですが、裏切りの性質は同じではありません。

ゲルドルは、白夜の魔眼に協力していた実際のスパイです。魔法騎士団の団長という立場を利用し、自分の利益を優先して王国側の情報や人員を敵に渡していました。

対するウィリアムは、魔法騎士団の中で最強と評される金色の夜明け団を率い、魔法帝ユリウスからも信頼されていた人物です。しかし、その肉体にはエルフ族のパトリの魂が宿っていました。ウィリアムはパトリと深い関係を築いており、最終的に両者のどちらかを選ぶことができませんでした。

つまり、事件の全体像を理解するには、次の3つを分けて考える必要があります。

  • ゲルドル:利益を求めて敵組織に協力した内通者。
  • ウィリアム:王国への忠誠とパトリとの友情の間で決断できず、裏切りに加担した人物。
  • パトリ:エルフ族の復活と人間への復讐を目的に、白夜の魔眼を率いた中心人物。

この区別が重要なのは、ウィリアムの裏切りが単純な敵への寝返りではなく、エルフ族の悲劇やパトリの正体、そしてクローバー王国の歴史に深く結びついているからです。

【ゲルドル・ポイゾットの内通】なぜ裏切り者だと発覚したのか

ゲルドル・ポイゾットは、魔法騎士団「紫苑の鯱」の団長を務めていた人物です。集英社の公式魔法騎士名鑑では、強欲で野心家の元団長であり、白夜の魔眼のスパイだと判明した人物として紹介されています。

彼の特徴は、正面からの戦闘力だけでなく、自分の利益を得るために人脈や立場を利用する点にあります。もともと商人として成功し、裏工作も駆使して地位を築いた経歴を持つゲルドルは、魔法騎士団長という権威さえも私利私欲のために利用していました。

裏切りが発覚したのは団長会議

事件の発端となったのは、白夜の魔眼によるクローバー王国への襲撃です。王都が攻撃され、魔法騎士団は組織内部に情報を流している人物がいる可能性に直面します。

魔法帝ユリウス・ノヴァクロノは、捕らえた白夜の魔眼の構成員から情報を引き出し、魔法騎士団に内通者が存在することを突き止めます。テレビ東京の公式あらすじでも、第39話「三つ葉の敬礼」で、保護魔法を解除された構成員の証言を通じて裏切り者の団長の名前が明かされる展開が説明されています。

そこで浮かび上がったのがゲルドルでした。彼は疑いをかけられると逃走を図りますが、アスタたちの追及を受け、最終的に捕縛されます。

ゲルドルが裏切った理由は何だったのか

ゲルドルの行動を理解する鍵は、白夜の魔眼への共感やエルフ族の歴史ではなく、本人の利己的な性格です。彼は商人として培った人脈や情報収集能力を、王国を守るためではなく、自分の利益を得るために使いました。

作中では、王都を守る障壁魔導士を誘拐して白夜の魔眼に引き渡すなど、魔法騎士団長としての職務に反する行動が明らかになります。王国の防衛に関わる人員を敵に渡すことは、単なる情報漏えいにとどまらず、国民の安全を直接脅かす行為でした。

ゲルドルの裏切りには、ウィリアムのような複雑な事情はありません。組織の権限を私物化し、自分に利益がある側へ情報を流したという、明確な内通事件です。

【ウィリアム・ヴァンジャンスの裏切り疑惑】パトリとの関係が真相を変えた

ゲルドルの逮捕後も、白夜の魔眼をめぐる問題は解決しません。物語が進むにつれて、さらに重大な秘密を抱えていた人物として浮上するのが、金色の夜明け団長ウィリアム・ヴァンジャンスです。

ウィリアムは世界樹魔法の使い手で、団員たちから絶大な信頼を集めていました。魔法帝候補の筆頭とも目され、王国にとって重要な戦力です。魔法帝ユリウスも彼の才能を認め、魔法騎士団に入るきっかけを与えていました。

ところが、ウィリアムには他人に知られていない事情がありました。彼の肉体には、エルフ族の魂であるパトリが宿っていたのです。

ウィリアムとパトリは同じ肉体を共有していた

ウィリアムは幼少期に複雑な境遇を経験し、顔に痣を持つ人物として描かれます。その後、ユリウスと出会い、魔法騎士としての道を歩み始めました。一方、彼の肉体にはエルフ族のパトリも存在し、二つの魂が一つの肉体を共有する状態が続いていました。

パトリは、エルフ族の長リヒトに憧れていた存在です。白夜の魔眼ではリヒトの名を名乗っていましたが、実際のリヒト本人とは別人です。ウィリアムとパトリは、ただ一方が他方を操るだけの関係ではなく、時間を共有する中で互いを友人として認識するようになっていきます。

ここに、ウィリアムの裏切りが複雑になる理由があります。ユリウスへの恩義も、パトリとの友情も、ウィリアムにとっては本物でした。どちらか一方を切り捨てる決断を下せなかったことが、王国への重大な背信につながっていきます。

裏切りが明らかになる場面とウィリアムの選択

原作のエルフ転生編では、ウィリアムの秘密が決定的な形で明らかになります。白夜の魔眼の頭首とウィリアムの関係が示され、両者が同じ肉体を共有していたことが判明するのです。

テレビアニメでは、第92話「魔法帝VS白夜の魔眼頭首」がこの重要な局面に当たります。ユリウスの前に現れた人物を通じて、ウィリアムと白夜の魔眼の関係が大きく動き出します。

ウィリアムは、自分の中にいるパトリを完全に拒絶することも、ユリウスへの忠誠を貫いてパトリを止めることもできませんでした。最終的には自分の肉体をパトリに明け渡し、二人の決着をユリウスとパトリに委ねる選択をします。

この行動は、ウィリアム自身が白夜の魔眼の単純なスパイだったことを意味するわけではありません。しかし、パトリの計画を知りながら決定的に阻止できず、王国を危険にさらした責任は残ります。

したがって、ウィリアムを「完全に操られていただけの被害者」と見るのも、「ゲルドルと同じ動機で寝返った人物」と見るのも正確ではありません。彼は友情と忠誠の間で決断を避けた結果、裏切りに加担した人物なのです。

【白夜の魔眼の正体と目的】パトリと本物のリヒトの違い

ゲルドルとウィリアムの行動を理解するには、白夜の魔眼そのものの正体を知る必要があります。テレビ東京の公式ストーリー紹介によると、白夜の魔眼はクローバー王国に強い憎しみを抱き、魔石を集めながら本来の姿を取り戻そうとしていた組織です。

表向きには反クローバー王国を掲げる組織でしたが、その目的の中心には、過去に滅ぼされたエルフ族の復活と人間への復讐がありました。

パトリはなぜリヒトを名乗ったのか

パトリはエルフ族の一人で、かつてのエルフ族の長リヒトに強い憧れを抱いていました。人間によってエルフ族が滅ぼされたと信じるパトリは、同族を復活させ、人間に復讐することを目指します。その過程で、白夜の魔眼の頭首としてリヒトの名を名乗るようになりました。

ただし、パトリと本物のリヒトは別人です。この点は、裏切りの真相を整理するうえで特に重要です。パトリがリヒトを名乗っていたことから、白夜の魔眼の正体やウィリアムの秘密が、当初は見えにくくなっていました。

エルフ族の悲劇を仕組んだ黒幕は悪魔ザグレド

エルフ族と人間の対立には、さらに大きな真相が隠されていました。エルフ族が人間に裏切られたと信じる背景には、言霊魔法を操る上級悪魔ザグレドの暗躍があったのです。

集英社の公式魔法騎士名鑑では、ザグレドはエルフ族の崩壊を企て、パトリを思いどおりに動かすよう仕向けた存在として説明されています。つまり、パトリはエルフ族を復活させようとしていましたが、その怒りや復讐心は、より大きな計画に利用されていたことになります。

この事実によって、白夜の魔眼をめぐる事件の見え方は変わります。パトリは王国に敵対する中心人物である一方、エルフ族の悲劇を正しく理解できないまま、悪魔の計画に利用されていた存在でもありました。

ただし、ザグレドに利用されていたことと、パトリが引き起こした被害への責任は別の問題です。物語は、過去の悲劇の真相を明らかにしながらも、復讐が新たな犠牲を生む構造を描いています。

【時系列で整理】ゲルドルの内通からウィリアムの正体発覚まで

二人の裏切りを混同しないためには、事件の発生順に整理するのが効果的です。ゲルドルの内通が発覚した段階では、魔法騎士団の内部に敵と通じている人物がいることは分かっても、白夜の魔眼とエルフ族をめぐる全貌はまだ明らかになっていませんでした。

時期・場面 出来事 判明した真相
王都襲撃後 白夜の魔眼の構成員から情報を引き出す 魔法騎士団の内部に内通者がいると判明
団長会議 ゲルドル・ポイゾットの名前が明かされる 紫苑の鯱の団長が白夜の魔眼のスパイだった
エルフ転生編へ進む過程 白夜の魔眼の頭首をめぐる秘密が明らかになる ウィリアムとパトリが同じ肉体を共有していた
ユリウスとパトリの対決 ウィリアムがパトリに肉体を明け渡す ウィリアムが決断を避けたことと、その責任が明確になる
エルフ転生の真相判明後 ザグレドの計画が明らかになる エルフ族の悲劇とパトリの復讐心が悪魔に利用されていた
事件後 王国の再建と関係者のその後が描かれる ゲルドルは再び捕らえられ、ウィリアムは王国側の人物として活動を続ける

この時系列で注目したいのは、最初に明らかになる内通事件が、物語全体の真相の入口にすぎない点です。ゲルドルを捕らえればスパイ問題は解決するように見えますが、白夜の魔眼の頭首と金色の夜明け団長をめぐる秘密は、その後の物語を大きく動かします。

また、ゲルドルの事件は「誰が情報を流したのか」という捜査の問題ですが、ウィリアムの事件は「誰に忠誠を尽くすのか」という人物の選択の問題です。二つの事件は、同じ裏切りという言葉でまとめるよりも、別の種類の問題として読むと理解しやすくなります。

【裏切り者のその後と現在】ゲルドルとウィリアムはどうなった?

裏切りが発覚した人物たちは、その後どうなったのでしょうか。原作では、事件後の処遇や復興への関わりも描かれています。

ゲルドルは再び捕らえられ、王国の復興に関わる

ゲルドルは裏切りが明らかになった後、魔法封印牢に投獄されます。しかし、エルフ転生による襲撃が発生した際に牢獄から脱出。その後も騒動に巻き込まれ、再び捕らえられることになります。

集英社の公式魔法騎士名鑑によれば、ゲルドルは再捕縛後、王国の復興作業に尽力している人物として紹介されています。つまり、彼は裏切りが発覚して物語から姿を消したわけではありません。事件後も、王国の復興に関わる形でその後が描かれています。

もっとも、復興作業に関わることは、過去の内通がなかったことになるという意味ではありません。ゲルドルの場合、王国への背信と、その後に担うことになった役割は分けて捉える必要があります。

ウィリアムはユリウスに許され、魔法騎士として生きる

ウィリアムもまた、裏切りの発覚によって即座に死亡したり、物語から退場したりする人物ではありません。ユリウスとの関係は、彼のその後を理解するうえで重要です。

ウィリアムは、パトリを選んだことでユリウスとの対立を招きました。しかし、ユリウスとの関係が完全に断たれたわけではありません。ユリウスはウィリアムを再び受け入れ、ウィリアムは魔法騎士としての道を続けます。

この展開は、裏切りに対する責任がなくなることと、罪を犯した人物が再び社会の中で役割を担うことは別だと示しています。ウィリアムの過去は消えませんが、彼はその後も王国側の人物として活動し、物語の後半でも重要な役割を果たします。

2026年に原作が完結した現在、ウィリアムの物語を振り返ると、彼は単純な敵役として処理された人物ではありません。パトリとの友情、ユリウスへの恩義、そして決断を避けたことによる責任を抱えながら、物語の最後まで生きる人物として描かれています。

【プロの結論】裏切りの真相を読み解く3つの判断基準

『ブラッククローバー』の裏切りを正確に理解するには、登場人物の肩書や一度の行動だけで善悪を決めないことが大切です。作中の事件を整理すると、三つの判断基準が浮かび上がります。

1.実際の内通と、複雑な事情による裏切りを区別する

ゲルドルは自分の利益のために白夜の魔眼に協力した人物です。ウィリアムは、パトリとの関係を断ち切れず、ユリウスや王国に対する責任を果たせませんでした。両者の行動が王国を危険にさらした点は共通していますが、動機は異なります。

この違いを押さえると、「裏切り者は誰か」という問いに対して、一人の名前だけを答えて終わるのではなく、事件の全体像まで理解できます。

2.パトリと本物のリヒトを混同しない

白夜の魔眼の頭首が名乗っていたリヒトは、エルフ族の長である本物のリヒトとは別人のパトリです。加えて、エルフ族の悲劇にはザグレドの計画が関わっていました。

この関係を混同すると、ウィリアムが誰と肉体を共有していたのか、白夜の魔眼がなぜ復讐を目指したのか、そして事件の真の黒幕が誰だったのかを正しく整理できなくなります。

3.その後の処遇と、過去の責任を分けて考える

ゲルドルが復興作業に関わり、ウィリアムが魔法騎士として活動を続けたことは、二人のその後を示す重要な事実です。しかし、後に役割を担ったからといって、過去の裏切りが帳消しになるわけではありません。

ウィリアムの物語では、友情や恩義といった感情があっても、責任を伴う決断を避ければ周囲に被害が及ぶことが描かれています。ゲルドルの物語では、組織の権限や信頼を私利私欲のために利用する危険性が示されています。

二つの事件を比較すると、『ブラッククローバー』が描いているのは、裏切り者を見つけて罰することだけではありません。信頼を裏切る行為がどのような被害を生み、その後に当事者がどう向き合うのかという問題まで、物語の中で描かれているのです。

【ブラッククローバー 裏切り者】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ブラッククローバーの裏切り者は結局誰ですか?

A1:明確な内通者は、紫苑の鯱の元団長ゲルドル・ポイゾットです。一方、金色の夜明け団長ウィリアム・ヴァンジャンスも、パトリとの関係から王国への裏切りにつながる行動を取りました。何を指して「裏切り者」と呼ぶかによって、答えを区別する必要があります。

Q2:ゲルドル・ポイゾットが裏切り者だと発覚したのは何話ですか?

A2:アニメでは第39話「三つ葉の敬礼」です。白夜の魔眼の構成員から内通者の情報が引き出され、魔法騎士団の団長たちの前でゲルドルの名前が明らかになります。原作では単行本7巻付近の展開です。

Q3:ウィリアム・ヴァンジャンスとパトリは同一人物ですか?

A3:完全に同一の人物というわけではありません。二人は同じ肉体を共有していましたが、ウィリアムとパトリはそれぞれ別の魂を持っています。パトリは白夜の魔眼の頭首としてリヒトを名乗っていましたが、本物のリヒトとは別人です。

Q4:ウィリアムはなぜユリウスを裏切ったのですか?

A4:ウィリアムは、恩人であるユリウスへの忠誠と、友人となったパトリへの思いの間で決断できませんでした。最終的にパトリに肉体を明け渡し、二人の対決に委ねる選択をします。そのため、単純な利己的動機による裏切りとは異なります。

Q5:白夜の魔眼の本当の目的は何ですか?

A5:エルフ族を復活させ、人間に復讐することです。パトリは人間によってエルフ族が滅ぼされたと信じていましたが、その悲劇には悪魔ザグレドの計画が関わっていました。

Q6:ゲルドルとウィリアムはその後どうなりましたか?

A6:ゲルドルはエルフ転生による混乱の中で牢獄を脱出した後、再び捕らえられ、王国の復興作業に関わります。ウィリアムはユリウスに再び受け入れられ、魔法騎士として活動を続けます。二人とも、裏切りが発覚した時点で物語から退場したわけではありません。

『ブラッククローバー』の裏切りをめぐる事件では、ゲルドル・ポイゾットとウィリアム・ヴァンジャンスを区別して理解が必要です。ゲルドルは自分の利益を優先して白夜の魔眼に協力した内通者であり、ウィリアムはパトリとの友情とユリウスへの忠誠の間で決断できず、王国への裏切りにつながる行動を取った人物でした。

加えて、白夜の魔眼の頭首が名乗っていたリヒトの正体はパトリであり、エルフ族の悲劇には悪魔ザグレドの計画が関わっていました。こうした真相を知ることで、裏切りの背景にある復讐、友情、忠誠、そして責任の問題が見えてきます。

2026年に原作が完結した今、物語を振り返るなら、誰が裏切ったのかという事実だけでなく、なぜ裏切りが起きたのか、その選択が誰に被害を与えたのか、そして当事者がその後どう生きたのかまで追うことが大切です。ゲルドルとウィリアムの対照的な結末は、『ブラッククローバー』の人間ドラマを理解するうえで欠かせない要素となっています。

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星川 美咲

アイドルグループのリリースとライブ告知を8年追跡。加入や卒業の発表は公式発表の日付とあわせて記録しています。

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