映画『THE FIRST SLAM DUNK』を映画館で観るなら、事前に知っておきたいのが上映時間と終了時刻です。公式作品情報に基づく上映時間は124分、つまり2時間4分。ただし、映画館で表示される上映開始時刻には予告編などの時間が関係するため、実際に何時に終わるのかは、上映回のスケジュールを確認して判断する必要があります。
加えて、2026年10月25日時点では、公式サイトが「THE FIRST SLAM DUNK 2027 in cinema」として2027年3月20日から4月1日まで全国の映画館で上映する予定を発表しています。この記事では、エンドロール込みの時間、終了時刻の計算方法、Dolby Cinemaや応援上映の過去の実施情報、次回の再上映スケジュールを調べる方法まで、公式発表と作品情報を基に整理します。
【結論】THE FIRST SLAM DUNKの上映時間は124分!エンドロール込みで何分?

『THE FIRST SLAM DUNK』の上映時間は124分(2時間4分)です。日本映画情報システムのJFDBに掲載された作品情報や、東映アニメーション関連の作品情報でも124分とされています。
ここで注意したいのは、「上映時間124分」と「映画館に入ってから劇場を出るまでの時間」は必ずしも同じではないことです。124分は映画本編の長さを表す数字で、映画館で上映される予告編や本編開始前の案内などは、通常、別に考える必要があります。
また、エンドロールも映画本編の上映時間に含めて考えます。エンドロールが始まってからさらに124分かかるわけではありません。終了時刻を計算するときは、124分を一度だけ加算するのが基本です。
本作は、原作・脚本・監督を井上雄彦が担当し、湘北高校バスケットボール部と山王工業高校の対戦を軸に、宮城リョータの物語を描くアニメーション映画です。試合の緊迫感だけでなく、人物の背景や心情を描く場面もあるため、鑑賞後の余韻まで含めて時間に余裕を持たせておくと、落ち着いて作品を楽しめます。
【終了時刻を計算】THE FIRST SLAM DUNKは何時に終わる?予告編の長さにも注意
終了時刻を知りたいときは、まず映画館の上映スケジュールに記載された開始時刻を確認しましょう。そこから124分を足すと、本編が124分間上映された場合の終了時刻を計算できます。
例えば、次のようになります。
- 10時00分開始の場合:12時04分
- 13時30分開始の場合:15時34分
- 18時45分開始の場合:20時49分
- 20時00分開始の場合:22時04分
ただし、これらは上映開始時刻から124分を計算した目安です。映画館のスケジュールで表示される時刻が予告編開始を含む場合、実際の本編開始はその後になります。そのため、実際の終映時刻も計算結果より遅くなる可能性があります。
THE FIRST SLAM DUNKの上映時間と予告編の長さは、分けて考えることが大切です。予告編の本数や長さは映画館や上映回によって異なり、全劇場に共通する固定の追加時間があるわけではありません。予告編が何分流れるかを一律に決めつけず、劇場が案内する上映情報を優先してください。
また、エンドロールの終了後に場内アナウンスが入ったり、退場に時間がかかったりすることもあります。上映後すぐに電車へ乗る予定や、別の映画を続けて観る予定がある場合は、終了時刻ぎりぎりで計画を組まないほうが安心です。
時間の使い方としては、124分の本編に加えて、予告編や入退場の時間を見込んでおくのがおすすめです。劇場での滞在時間として2時間30分程度をひとつの目安にし、混雑する日や移動に制約がある日は、さらに余裕を持たせましょう。
【2026年最新】上映スケジュールと2027年3月20日の再上映予定を整理
2026年の上映情報で最も注目される発表は、公式サイトが2026年8月29日に告知した「THE FIRST SLAM DUNK 2027 in cinema」です。発表によると、2027年3月20日(土)から4月1日(木)まで、全国の映画館で『THE FIRST SLAM DUNK』が上映される予定です。
一方、全国上映の実施期間が発表されたことと、個々の映画館の上映時間が決定したことは別です。公式発表では、上映劇場などの詳細は決まり次第知らせると案内されています。2026年10月25日時点では、各劇場の上映開始時刻や具体的な上映回数について、発表済みの情報と今後の案内を区別して確認する必要があります。
これまでの特別上映の実施状況も、今後の予定を見極める参考になります。東映の公式告知では、2025年10月13日から26日までの2週間限定でDolby Cinema版が全国10劇場で上映され、2025年10月19日には全国81館で応援上映が実施されました。ただし、これらは過去の開催情報であり、2027年の再上映でも同じ形式が実施されると決まったわけではありません。
現時点で確認できる主な情報を、時系列でまとめます。
| 時期 | 発表・実施内容 | 確認しておきたい点 |
|---|---|---|
| 2022年12月3日 | 映画『THE FIRST SLAM DUNK』公開 | 作品情報に掲載された上映時間は124分 |
| 2025年10月13日~26日 | Dolby Cinema版を全国10劇場で期間限定上映 | 2025年に実施された過去の特別上映 |
| 2025年10月19日 | 全国81館で応援上映を実施 | 2025年の開催実績であり、次回開催を確約するものではない |
| 2026年8月29日 | 「THE FIRST SLAM DUNK 2027 in cinema」を公式発表 | 2027年3月20日~4月1日の全国上映を告知 |
| 2026年10月25日時点 | 2027年の再上映に向けた続報を待つ段階 | 具体的な上映劇場・上映時刻は公式の追加案内を確認 |
特に押さえておきたいのは、2027年3月20日という日付が再上映期間の初日として公式発表されている点です。ただし、初日に全国すべての劇場で何時から上映されるか、1日何回上映されるか、Dolby Cinema版や応援上映が行われるかといった詳細は、期間の発表だけでは判断できません。
2026年の上映スケジュールを探している人も、現在の上映回と2027年の再上映予定を混同しないようにしましょう。公式サイトのニュース一覧で最新のお知らせを確認し、実際に観に行く映画館の上映スケジュールで日付と開始時刻を確認するのが確実です。
【Dolby Cinema・応援上映】特別上映の情報はどこまで発表されている?
『THE FIRST SLAM DUNK』では、通常上映に加えて、Dolby Cinemaや応援上映などの特別な鑑賞形式も実施されてきました。ただし、通常上映と特別上映では、鑑賞環境や参加方法が異なります。上映時間124分という基本情報だけでなく、上映形式にも注目すると、自分に合った鑑賞方法を選びやすくなります。
Dolby Cinema上映は、映像や音響などを含めた劇場体験を重視した形式です。公式サイトは2025年8月27日、全国10劇場で同年10月13日から26日までの期間限定上映を告知しました。これは過去の実施実績であり、2027年の再上映でDolby Cinema版が上映されるかどうかは、別途発表を確認する必要があります。
一方、応援上映は、通常の映画鑑賞とは異なり、歓声や拍手などが認められる特別な上映回です。2025年10月19日の開催では、公式告知により声援や歌唱、応援グッズの持ち込みなどが案内されました。静かに集中して鑑賞したい人には、通常上映のほうが向いています。
2027年の再上映でも応援上映が行われると期待する場合は、開催決定の告知があるかどうかを確認してください。過去に開催されたことは、次回の開催が決定していることを意味しません。同様に、Dolby Cinemaについても、上映期間や対応劇場を過去の情報からそのまま推測するのは避けましょう。
鑑賞形式を選ぶ際の基準は明快です。映像や音響にこだわりたいならDolby Cinemaなどの上映形式を、会場全体で試合を盛り上げたいなら応援上映を検討できます。ただし、実際に選べる形式は、希望する日程と劇場での実施状況によって決まります。
【作品情報】井上雄彦監督と宮城リョータ役・仲村宗悟が描く物語
上映時間を調べる人の中には、久しぶりに作品を観直したい人や、初めて映画版に触れる人もいるでしょう。作品の基本情報を押さえておくと、上映時間だけでなく、どのような映画なのかも把握できます。
『THE FIRST SLAM DUNK』は、井上雄彦の漫画『SLAM DUNK』を原作とするアニメーション映画です。原作・脚本・監督を井上雄彦が担当し、2022年12月3日に公開されました。国内配給は東映、アニメーション制作は東映アニメーションとダンデライオンアニメーションスタジオです。
本作では、湘北高校のポイントガード・宮城リョータを物語の中心に据え、山王工業高校との試合と、リョータの人生に関わるエピソードを描いています。宮城リョータの声を担当するのは仲村宗悟です。桜木花道、流川楓、赤木剛憲、三井寿ら湘北のメンバーも登場し、チームとしての戦いが物語を支えます。
試合のスピード感や緊張感に加え、登場人物の心情を掘り下げる構成も、本作の特徴です。124分という上映時間は、バスケットボールの試合を描く場面だけでなく、人物の背景を含む映画全体の尺として捉えると理解しやすくなります。
また、エンドロールまで含めて作品を楽しみたい人は、終了時刻に余裕を持たせておくと安心です。上映が終わった直後に席を立つ必要がある予定を避ければ、最後まで落ち着いて鑑賞できます。
【失敗しない調べ方】映画館の上映時間・終了時刻を確認する手順
実際の上映回を探す際は、作品の公式サイトと映画館の公式スケジュールを使い分けるのがポイントです。作品公式サイトでは、全国的な再上映や特別上映などの発表を確認できます。一方、個々の劇場の上映開始時刻やチケット販売状況は、各映画館の案内で確認する必要があります。
調べるときは、次の順番で進めると情報を整理しやすくなります。
- 1. 作品公式サイトのニュースを確認する:2027年の再上映期間や、Dolby Cinema・応援上映などの追加発表がないかを確認します。
- 2. 希望する映画館の上映スケジュールを開く:観に行きたい日付を選び、作品名、上映開始時刻、上映形式を確認します。
- 3. 本編の終了時刻を計算する:開始時刻に124分を加算し、予告編などの影響を考慮して余裕を持たせます。
- 4. チケット販売状況を確認する:購入開始日時、座席の空き状況、上映形式や字幕の有無などを確認します。
- 5. 鑑賞当日に最新情報を再確認する:上映時刻の変更や劇場からの案内がないか、出発前にチェックします。
検索するときは、「THE FIRST SLAM DUNK 上映時間 124分」「THE FIRST SLAM DUNK 上映終了時刻」「THE FIRST SLAM DUNK 映画館 上映時間の調べ方」など、知りたい内容に応じて検索語を変えると情報を絞り込みやすくなります。2027年の上映を探すなら、「THE FIRST SLAM DUNK 2027 in cinema」や「THE FIRST SLAM DUNK 再上映 2027年3月20日」といった語句も役立ちます。
なお、上映期間が発表されていても、すべての映画館のスケジュールが同時に公開されるとは限りません。上映劇場の一覧が出ていない段階では、具体的な開始時刻を予測するよりも、公式の続報を待ってから予定を立てるほうが確実です。
遠方の劇場へ出かける場合や、上映後に交通機関を利用する場合は、上映終了時刻だけでなく、劇場から駅までの移動時間も含めて計算しましょう。特に夜の上映回では、映画本編の終了予定と最終電車の時刻を別々に確認しておくことが大切です。
【the first slam dunk 上映時間】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:THE FIRST SLAM DUNKの上映時間は何分ですか? A1:上映時間は124分、つまり2時間4分です。作品情報に掲載されている本編の長さで、エンドロールのためにさらに124分を加える必要はありません。
Q2:THE FIRST SLAM DUNKは何時に終わりますか? A2:上映開始時刻に124分を足すと、基本的な終了時刻を計算できます。例えば13時30分開始なら15時34分が目安です。ただし、上映開始時刻が予告編の開始を示している場合は、実際の終了が遅くなる可能性があります。
Q3:2027年3月20日の再上映は決定していますか? A3:はい。公式サイトは「THE FIRST SLAM DUNK 2027 in cinema」として、2027年3月20日(土)から4月1日(木)まで全国の映画館で上映すると発表しています。具体的な上映劇場や上映時刻は、公式の追加案内を確認してください。
Q4:2027年の再上映ではDolby Cinemaや応援上映もありますか? A4:2026年10月25日時点で、今回の再上映におけるDolby Cinema版や応援上映の実施を判断できる発表は確認できません。過去には両形式の上映実績がありますが、2027年の実施については別途公式発表が必要です。
Q5:映画館での滞在時間は何時間を見込めばよいですか? A5:本編124分に加えて予告編や入退場の時間がかかるため、2時間30分程度をひとつの目安にすると計画を立てやすくなります。混雑や交通事情によっては、さらに余裕を持たせましょう。
『THE FIRST SLAM DUNK』の上映時間は124分、約2時間4分です。終了時刻は上映開始時刻に124分を足して計算できますが、映画館で表示される開始時刻と予告編の扱いによって、実際の終映時刻は変わる場合があります。エンドロールも含めて本編全体が124分と考え、鑑賞当日は時間に余裕を持たせることが大切です。
2026年10月25日時点では、2027年3月20日から4月1日までの全国再上映が公式発表されています。ただし、各劇場の上映スケジュールや、Dolby Cinema・応援上映の実施については、今後の案内を確認する必要があります。
上映時間だけを知りたい場合は124分を覚えておけば十分ですが、実際に映画館へ行くなら、作品公式サイトと劇場公式スケジュールの両方を確認するのが確実です。2027年の再上映を予定している人は、上映劇場とチケット販売情報の続報をチェックしながら、無理のない鑑賞計画を立てましょう。