テレビで見かける機会が減ったと感じられる、お笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリ。しかし、吉本興業の公式プロフィールやテレビ番組の放送情報、2026年の活動実績を確認すると、コンビとしての舞台活動に加え、映画監督、沖縄の情報発信者としても仕事を続けていることが分かる。
2025年5月に結成30周年を迎えたガレッジセールは、2026年3月と5月に記念ライブを開催。ゴリは映画監督・照屋年之としての作品制作や、沖縄の魅力を紹介するYouTubeチャンネル「ゴリオキナワ」でも活動している。一方、ゴリエの『ぽかぽか』卒業や、全国ネットのバラエティー番組への出演頻度の変化もあり、「干されたのでは」「解散したのでは」と気になる人も少なくない。
この記事では、吉本興業の公式プロフィール、放送局の番組情報、2026年の公演・出版発表、映画関連資料をもとに、ゴリと川田広樹の現在、テレビで見かけなくなった理由、さまざまな不仲説の実態を整理する。
$1・ゴリは2026年も活動中。 吉本興業の公式プロフィールに加え、テレビ番組や沖縄関連の情報発信でも活動が確認できる。
・ガレッジセールは解散していない。 2026年3月と5月に結成30周年記念ライブを開催し、約10年ぶりとなる新ネタも披露した。
・「干された」「病気」「不仲」という説には、確認できる事実と推測が混在している。 全国ネットでの露出だけで、本人の活動状況やコンビの関係を判断することはできない。
【2026年最新】ゴリとガレッジセールの現在は?テレビ・舞台・映画での活動

2026年10月25日時点で、ゴリはお笑い芸人としての活動を続けながら、映画制作や沖縄の情報発信にも取り組んでいる。相方の川田広樹とともに出演する番組もあり、コンビとしての活動が終了したわけではない。
吉本興業の公式プロフィールでは、ゴリの生年月日は1972年5月22日、出身地は沖縄県。川田広樹は1973年2月1日生まれで、同じく沖縄県出身だ。コンビの結成年月は1995年5月と記載されている。
現在の主なレギュラー番組吉本興業の公式プロフィールと各放送局の番組情報からは、次のような活動を確認できる。
- 『オリオンツアーpresents ガレッジセールのオリタラドコ旅』:千葉テレビ放送(チバテレ)の番組。ゴリと川田が各地を巡る旅バラエティーで、2026年10月の放送予定にも両名の出演が掲載されている。
- 『ゴリ夢中』:中京テレビの番組。ゴリが出演するレギュラー番組として吉本興業の公式プロフィールに掲載されている。
- 『ラフピー』:吉本興業の公式プロフィールに掲載されている沖縄関連の番組。
- 『みーぱちパーチ』:同プロフィールでは、川田の出演番組としてRBCiラジオの番組が掲載されている。
特に『オリタラドコ旅』は、チバテレの公式番組ページで放送予定と出演者を確認できる。2026年10月にも群馬県伊勢崎市や静岡県小山町を巡る回が案内されており、2人が一緒に仕事をしていることを示す具体的な材料だ。
なお、公式プロフィールに掲載されている番組と、各局で現在放送中の番組は必ずしも同じではない。放送枠や番組編成は変更されるため、最新の放送状況については各局の番組表も併せて確認したい。
ゴリエは『ぽかぽか』を卒業ゴリの代表的なキャラクターであるゴリエにも、2026年に動きがあった。
ORICON NEWSや日刊スポーツの報道によると、ゴリエは2026年3月18日、フジテレビ系『ぽかぽか』のレギュラーを卒業した。2023年1月から約3年3カ月にわたって出演し、卒業当日には代表曲「PECORI NIGHT」を披露した。
これは、ゴリエが同番組のレギュラーを終えたという事実であり、ゴリ本人やガレッジセールの芸能活動全体が終了したという意味ではない。
番組の卒業や改編は、出演者の活動が終わったかのように受け取られやすい。しかし、ゴリはその後もコンビのライブや映画関連の活動を続けている。番組単位の動きと、芸能活動全体の動きは分けて見る必要がある。
【時系列で検証】ガレッジセールの結成から2026年までの経歴
ガレッジセールの歩みを振り返ると、テレビでブレークした時期と、映画・地域メディア・舞台へ活動の幅を広げた時期が重なっている。
| 時期 | 主な出来事 | 確認できるポイント |
|---|---|---|
| 1995年5月 | ガレッジセール結成 | 吉本興業の公式プロフィールに記載 |
| 2000年代 | 『ワンナイR&R』などで活躍 | ゴリエが広く知られるきっかけとなった |
| 2006年 | ゴリが映画監督としての活動を開始 | 短編映画『刑事ボギー』を制作 |
| 2018~2019年 | 映画『洗骨』を制作・公開 | 照屋年之名義で監督・脚本を担当 |
| 2025年2月 | 映画『かなさんどー』全国公開 | 照屋年之が監督・脚本を担当 |
| 2025年5月 | 結成30周年 | 1995年の結成から30年 |
| 2026年1月 | 『かなさんどー』Blu-ray・DVD発売 | 作品を家庭で楽しめる形でも展開 |
| 2026年3月8日 | 東京で30周年記念ライブ | 約10年ぶりの新ネタ2本を披露する公演を開催 |
| 2026年3月18日 | ゴリエが『ぽかぽか』を卒業 | 3年3カ月のレギュラー出演に区切り |
| 2026年5月6日 | 沖縄で30周年記念ライブ | 地元で記念公演を開催 |
| 2026年11月2日予定 | 『ゴリオキナワ グルメガイド』発売 | ぴあが2026年10月23日に発売日変更を発表 |
2026年の記念ライブについては、吉本興業の発表やFANY Magazineの公演レポートで詳細が紹介されている。3月の東京公演に続き、5月には沖縄県浦添市のアイム・ユニバースてだこホールで公演を開催した。
沖縄公演では、地元ゆかりの芸人も参加し、新ネタやトークなどを披露。FANY Magazineの公演レポートは、30周年を迎えた2人が現在もコンビとして舞台に立っていることを伝えている。
また、2026年10月23日には、ぴあ株式会社が『ゴリオキナワ グルメガイド』の発売日を11月2日に変更すると発表した。沖縄の飲食店50店舗を紹介する企画で、ゴリが取り組んできた地域情報の発信が出版物にも広がっている。
こうした活動を踏まえると、ガレッジセールのキャリアは単純な「全盛期からの転落」では説明できない。テレビ出演に加え、ライブ、映画、地域メディア、出版へと活動の形が変化している。
【なぜ消えた?】ゴリが干された説の背景と真相
「ゴリは干されたのではないか」という疑問が生まれる背景には、かつての全国ネットのバラエティー番組での露出と、現在の出演状況の違いがある。
『ワンナイR&R』などで強い印象を残した時代を知る視聴者にとって、テレビで見かける機会が少なくなると、芸能活動そのものが減ったように感じられる。しかし、全国ネットの番組での露出と、芸能人の仕事全体は同じではない。
普天間基地問題をめぐる発言との関係ゴリがテレビから遠ざかった理由として、一部の報道では沖縄の普天間基地問題をめぐる発言が取り上げられてきた。
2016年には、沖縄出身のゴリによる基地問題に関する発言が話題になった。その後、2017年の東スポWebなどの報道では、政治的な発言が芸能活動に影響した可能性が論じられた。
ただし、こうした報道で示された見方だけでは、テレビ出演が減った直接の原因を確定できない。特定の発言を理由に放送局が出演を取りやめたという、具体的な公式発表が確認できるわけではないからだ。
また、出演本数の減少については、番組の改編、出演者の世代交代、バラエティー番組の企画や演出の変化など、複数の要因が考えられる。
全国ネットの露出と活動規模は別の指標現在のゴリは、『ゴリ夢中』や『オリタラドコ旅』などの番組に関わり、映画監督としても作品を発表している。2026年にはコンビの記念ライブを2度開催し、沖縄のグルメを紹介する出版企画も進めている。
これらの事実から分かるのは、ゴリの活動がなくなったわけではないということだ。
全国放送の大型バラエティーに出演していないことだけを根拠に「干された」と判断するのは早計である。現状を評価するには、地上波の出演だけでなく、舞台、映画、出版、地域メディアなどを含めて見る必要がある。
【解散説・不仲説】川田広樹との関係や有吉弘行・加藤浩次との噂
ガレッジセールについては、コンビの解散説に加え、ゴリと有吉弘行、極楽とんぼの加藤浩次との関係をめぐる噂も見られる。
ただし、噂の存在と、実際に関係が悪化していることは別問題だ。確認できる情報を整理すると、次のようになる。
ガレッジセールの解散説解散説については、2026年の活動実績が判断材料になる。
2人は2026年3月8日に東京で、5月6日に沖縄で結成30周年記念ライブを開催した。東京公演では約10年ぶりとなる新ネタ2本を披露する企画が発表され、沖縄公演も実際に開催されている。
加えて、チバテレの『オリタラドコ旅』では、2026年10月の放送予定にもゴリと川田の出演が掲載されている。
こうした公演や番組の実績から、ガレッジセールが解散したという説を裏付ける事実は確認できない。テレビで2人を同時に見る頻度が変わったことと、コンビの解散は区別して考えたい。
ゴリと有吉弘行の不仲説有吉弘行との不仲説については、過去のテレビ番組内でのやり取りが、後年になって話題として取り上げられてきた。
番組内の呼び方をめぐる軽口などが不仲説と結び付けられることがあるが、そうした一場面だけで、本人同士の関係が悪いと断定することはできない。
現在までの公表情報から、両者の間に継続的な対立があると判断できるだけの確かな根拠は確認できない。共演の有無や過去の冗談だけで、私的な関係まで決めつけるべきではないだろう。
ゴリと加藤浩次の共演NG説加藤浩次との共演NG説についても、一部の芸能記事などで不仲や過去のトラブルに関連付けた話が紹介されてきた。
しかし、本人や所属事務所、放送局が共演NGを公式に認めたという情報は確認できない。共演する機会が少ないという事実だけで、出演を拒否していると判断することもできない。
芸能界では、番組の企画やキャスティング、出演者のスケジュールなどによって共演の機会が左右される。共演していない期間が長いことと、個人的な不仲や共演禁止が存在することは、必ずしも一致しない。
川田広樹の現在川田も、ガレッジセールのメンバーとして活動を続けている。
吉本興業の公式プロフィールには、趣味として釣りやバイクでのツーリング、アウトドアなどが掲載されている。また、『オリタラドコ旅』ではゴリとともに出演し、コンビとしての活動を継続していることが分かる。
ゴリが映画監督や沖縄の情報発信にも取り組む一方で、川田もテレビやラジオなどの仕事を続けている。個々の活動が多様化していることを、コンビの不仲や解散と直接結び付ける根拠はない。
【病気説の真相】ゴリの健康状態は公表されている?
ゴリについて検索すると、病気や体調不良を心配する情報に行き着くことがある。しかし、病気説を裏付けるには、本人の公表や所属事務所の発表、信頼できる報道など、具体的な根拠が必要だ。
吉本興業の公式プロフィールや、2026年の記念ライブに関する公表情報には、病気を理由とした長期休養や活動停止の発表は見当たらない。2026年にはコンビのライブを開催し、ゴリ個人も映画や出版関連の活動を続けている。
ただし、仕事をしていることだけで、健康状態のすべてが分かるわけではない。本人が公表していない医療情報を、外見や出演頻度から推測することはできない。
テレビへの出演が減った理由を病気と結び付ける確かな根拠も確認できないため、現時点では病気説を事実として扱うことはできない。
芸能人の健康情報については、休業や治療に関する正式発表があるかどうかを基準に判断することが大切だ。
【映画監督・照屋年之】『洗骨』から『かなさんどー』へ広がるゴリの才能
ゴリの現在を理解するうえで見逃せないのが、映画監督としての活動だ。
吉本興業の公式プロフィールによると、ゴリは2006年から映画監督としてのキャリアをスタートさせた。初期の短編映画『刑事ボギー』では、ショートショートフィルムフェスティバルの話題賞を受賞している。
その後、ゴリは本名の照屋年之名義でも監督・脚本を手がけるようになった。
映画『洗骨』が示した監督としての力量2018年制作の映画『洗骨』は、照屋年之の代表作の一つだ。沖縄の一部地域に残る、亡くなった人の遺骨を洗い清める風習を題材に、家族のつながりや死生観を描いた。
作品は国内外の映画祭で上映され、トロント日本映画祭で最優秀作品賞を受賞。吉本興業の公式プロフィールにも、映画祭への出品や受賞歴が掲載されている。
離島経済新聞社などのインタビューでは、照屋監督が作品の題材となった文化について取材を重ね、地域の風習を理解しながら脚本を組み立てた経緯が紹介されている。
芸人としての知名度だけでなく、題材を掘り下げて映画に仕上げる創作活動が、ゴリのもう一つのキャリアを形作っている。
2025年公開の『かなさんどー』と2026年の展開照屋年之が監督・脚本を務めた映画『かなさんどー』は、2025年2月21日に全国公開された作品だ。主演は松田るか、共演は堀内敬子、浅野忠信。沖縄県伊江島を舞台に、家族の愛や許しを描いている。
作品の公式サイトや日本映画データベース(JFDB)でも、照屋年之が監督・脚本を担当したことが確認できる。
加えて、2026年1月28日にはBlu-rayとDVDが発売された。劇場公開後も、家庭で作品を鑑賞できる形で展開が続いている。
映画制作は、テレビ番組への出演とは異なる時間の使い方や専門性を必要とする仕事だ。ゴリは、芸人としての活動を続けながら、脚本や演出を通じて自分の表現領域を広げてきた。
『ゴリエ』と『ワンナイR&R』も重要な代表作ゴリのキャリアを語るうえで、2000年代のフジテレビ系バラエティー番組『ワンナイR&R』と、そこで人気を集めたキャラクター「ゴリエ」も欠かせない。
ゴリエは、強烈なキャラクターとダンスパフォーマンスで人気を集め、「PECORI NIGHT」などでも知られるようになった。NHK紅白歌合戦への出場も経験している。
2026年3月には『ぽかぽか』のレギュラーを卒業したが、これは長年親しまれてきたキャラクターの活動全体が終了したことを意味しない。
ゴリは、ゴリエというキャラクターで培った知名度を持ちながら、映画監督・照屋年之としても作品を発表している。テレビのバラエティーだけでは捉えきれない多面的なキャリアこそ、現在のゴリを理解するための重要な視点だ。
【2026年秋の最新動向】ゴリオキナワと出版企画にも注目
2026年秋のゴリの活動で注目したいのが、沖縄の魅力を紹介するYouTubeチャンネル「ゴリオキナワ」と、その書籍化だ。
ぴあ株式会社は2026年10月23日、同チャンネルで紹介した沖縄の飲食店から50店舗を選んだ『ゴリオキナワ グルメガイド』について、発売日を11月2日に変更すると発表した。沖縄では11月6日の発売が予定されている。
本書では、沖縄そば、ステーキ、食堂、魚料理、タコス、スイーツなど、幅広いジャンルの飲食店を紹介する。ゴリによる食レポ原稿や、チャンネルを運営するメンバーとの特別インタビューも掲載予定だ。
この企画は、単にテレビ出演を増やすのとは異なる形で、ゴリが沖縄の食文化や観光の魅力を発信していることを示している。
地域の飲食店を紹介する活動は、映画制作とも共通点がある。どちらも、沖縄の土地や文化、人々の営みを題材に、自分の視点で情報を伝える仕事だからだ。
全国ネットのバラエティー番組で目立つ機会が減っても、地域メディア、YouTube、出版、映画といった複数の活動領域があれば、芸能人としての仕事は継続できる。ゴリの2026年の活動は、テレビへの出演本数だけでは測れないキャリアの広がりを示している。
【ゴリガレッジセール】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ゴリは2026年現在、何をしている?
A1:ガレッジセールとしてのテレビ出演やライブ活動に加え、映画監督・照屋年之としての創作活動、沖縄を紹介するYouTubeチャンネル「ゴリオキナワ」などに取り組んでいる。2026年3月と5月には結成30周年記念ライブを開催し、11月にはグルメガイドの発売も予定されている。
Q2:ガレッジセールは解散したの?
A2:解散したという事実は確認できない。2026年にはゴリと川田が結成30周年記念ライブを開催し、チバテレの『オリタラドコ旅』でも2人の出演が確認できる。
Q3:ゴリがテレビから消えたのは干されたから?
A3:テレビで見かける機会が以前より減ったことは、活動全体がなくなったことを意味しない。過去には沖縄の基地問題をめぐる発言と芸能活動の関係を論じた報道もあったが、それだけで出演減少の直接的な原因を確定することはできない。
Q4:ゴリと有吉弘行は不仲なの?
A4:過去の番組内でのやり取りが不仲説と結び付けられているが、継続的な対立を裏付ける確かな根拠は確認できない。テレビでの冗談や共演頻度だけで、本人同士の関係を断定することはできない。
Q5:ゴリと加藤浩次は共演NGなの?
A5:共演NGを本人や所属事務所、放送局が公式に認めたという情報は確認できない。共演の機会が少ないことだけでは、共演NGの事実を証明できない。
Q6:ゴリには病気の噂があるけれど、本当?
A6:公表された公式情報から、病気による長期休養や活動停止が発表された事実は確認できない。健康状態については、本人や所属事務所などによる公表情報を基準に判断する必要がある。
Q7:ゴリと照屋年之は別人?
A7:同一人物だ。ゴリはガレッジセールの芸名で活動する一方、映画監督・脚本家としては本名の照屋年之名義を使用している。『洗骨』や『かなさんどー』などが代表的な監督作品として知られる。
2026年のガレッジセールを取り巻く状況を整理すると、テレビでの露出が以前と変わったことと、芸能活動そのものが終わったことは別だと分かる。
ゴリは、川田広樹とともに結成30周年記念ライブを開催し、テレビ番組への出演も続けている。加えて、映画監督・照屋年之として『洗骨』『かなさんどー』などを手がけ、沖縄の魅力を伝えるYouTubeチャンネルや出版企画にも取り組んでいる。
一方、「干された」「解散した」「病気なのでは」「有吉弘行や加藤浩次と不仲なのでは」といった説については、噂と確認できる事実を切り分けて考える必要がある。全国ネットの番組で見かけないという印象だけでは、本人の活動や人間関係の実態までは判断できない。
今後の活動を追う際には、吉本興業の公式プロフィール、各テレビ局の番組表、本人や所属事務所の発表、映画やライブの公式情報を確認するのが確実だ。
ゴリの現在を知るための要点は、テレビへの出演頻度だけで評価せず、コンビ活動・映画制作・地域メディア・出版という複数の仕事を合わせて見ること。 2026年の結成30周年ライブと沖縄関連の新しい企画は、ガレッジセールとゴリが今も活動を続けていることを示す具体的な材料となっている。